| _id | _title | _content | _add_date | _area | _spot_id | _rating | 編集 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | あやめヶ原 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>あやめヶ原</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">あやめヶ原</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
厚岸郡厚岸町にあるあやめヶ原について、地元のコンビニの店員がある興味深い話を教えてくれた。<br>
<br>
<span class="red">「自殺者が多く、深夜その近くを車で走るとエンストする」</span><br>
<br>
あやめヶ原は道道123号線のチンペノ鼻手前に有る。とても景色のよい場所で、パーキングもあり、道に迷う事はない。<br>
<br>
自殺者が多いというのは、霧多布町での聞き込みで共通していたので間違いはない。<br>
<br>
自殺方法は崖からの投身自殺との事だが、実際に現地を見るとその場所に馬が放されていて中に入ることは不可能であった。
</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 3 | 2 | |
| 2 | 昔の写真 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>昔の写真</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">お菊人形</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
私がまだ小学生の頃、心霊とかいうものに興味が無かった時代の事です。<br>
今でも強烈に覚えている一枚の写真があります。<br>
<br>
学校の友達がテレビの番組の一シーンをカメラで撮ったものでした。<br>
当時はビデオとか言う気の利いたものは無かったので、好きな番組のシーンはカメラで撮って学校で自慢するのが流行っていました。<br>
<br>
友達が撮って来た写真を一目見て…全身鳥肌が立ちました…<br>
<br>
その番組は、北海道のある寺に本尊として祭ってある人形を紹介するものでした。人形がアップした瞬間をシャッターは捕らえていました。<br>
<br>
一見何の変哲も無い人形とそれを映し出している古ぼけたテレビが写真に載ってました。<br>
<br>
よーーく…見ると人形の頭の一部(頭のテッペン)が…<br>
<br>
テレビの画面より10cm程上まで突き抜けていたんです。なんでもその人形は髪の毛が伸びつづけるとか言うので、その番組で紹介されていたそうです。<br>
<br>
今でもその人形が画面から飛び出してくる夢を見ます…</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 4 | 2 | |
| 3 | チミケップ湖 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>チミケップ湖</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">チミケップ湖</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410241341051.jpg"><br>
<br>
20代前半頃、友人らと車で肝試しのつもりはなくて単に、ドライブにチミケップ湖へ出かけたことがある。<br>
<br>
車1台に4人乗り合わせてだ。<br>
<br>
うち一人が神主の息子でいわゆる見える人。もう一人も時々見える人だった。<br>
<br>
駐車場に車を止めて、わしはトイレに行った。戻ってくるなり、もう帰ろうという話になっていた。<br>
<br>
わしは全く見えない人なのでよく解らなかったが、駐車場の奥の丸太で作られた看板の所に居るとか居ないとか言う訳だ。<br>
<br>
駐車場を出て右折(北見に向かう方)するともう一人の時々見える人が左の奥の方に人が居ると言い出す(津別方面)わしには見えない訳だが・・ <br>
<br>
もう一つ。<br>
行きつけのバイク屋で聞いた話。<br>
<br>
春先か、晩秋の時期に数人でチミケップの林道をツーリングに行き一服していたときに、さらっと積もった雪の上に湖に真っ直ぐ伸びる車のタイヤ痕を見つけた。<br>
<br>
何となくおかしいなぁ・・と思いつつ休憩してたのだそうですが・・<br>
<br>
バックして戻った痕跡が無い事にきがついた。<br>
足跡もなく、間違いなく落ちていると確信して警察に届けたそうです。<br>
<br>
案の定、その現場から車が揚がり、ご遺体が発見されたその後、亡くなられた方のご両親が訪れ、あの時、発見されなければ一生見つけられる事が無かったかも知れないと、感謝されたそうだ。<br>
<br>
覚悟の上の自殺とのこと。<br>
<br>
他にも入水自殺が有ったという「噂」はよく聞くので、呼ばれちゃう人が居るのかもね。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 6 | 3 | |
| 4 | 網走のフレトイ展望台 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>網走のフレトイ展望台</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">フレトイ展望台</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410241445584.jpg"><br>
<br>
<span class="blue">365 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/09/07(月) 20:45:47 ID:X6VucoIn0 [2/4回(PC)]</span><br>
<br>
網走のピラミッド型の展望台<br>
でるって、聞いたけどいったことある人いる?<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">367 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/09/07(月) 21:27:14 ID:2wQxR2hk0 [1/1回(PC)]</span><br>
<br>
>>365<br>
俺は行ったことある<br>
いわくがあるってのはこのスレではじめて知ってガクブルなったわ<br>
<br>
俺が行ったのはもう15,6年前かなだからそこで自殺があった<br>
翌年かその年だったんだと思う。<br>
<br>
それまで東京で暮らしていたが、Uターンしてきたんだ。<br>
色んな名所をドライブするのが楽しくて、前から気になってた原生花園の先にあるピラミッド型展望台に行ってみることにした<br>
<br>
時期的には今ぐらいの時期かな、入った瞬間なんか「モワッ」て感じ<br>
まぁビニールハウスに入ったときと同じような感覚か<br>
で、なんか生臭いようなにおいがしてた。<br>
<br>
誰かが、住んでるようなにおいっていうのかな。<br>
<br>
せっかく来たんだからそのまますぐ帰るのもなんだからと回りをつぶさに観察しながら時間をつぶし、海の景色をずーっと眺めたりしてたんだが、時折、ドアが開いたり閉じたりするのが気になった。<br>
<br>
誰か来たのかとも思ったが、小高い丘だし風でも吹いてドアが開いたのだろうと気にしなかったが、海を見ている間中なんか後ろから常に誰かに見られてるような気持ち悪い感覚に陥った。<br>
<br>
それから気持ち悪くなって外へ出た。鳥肌が立ってるのがわかった。<br>
そんな奇妙なことがなければ、毎週でもここにきてたそがれるいい場所となってただろうけど、二度と行くことはなかった。<br>
<br>
6,7年前かなこのスレでそんないわくのレス見つけてザわっと来たのは長文スマゾ<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">369 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/09/07(月) 23:17:19 ID:X6VucoIn0 [4/4回(PC)]</span><br>
<br>
>>367<br>
書き込みありがとう<br>
<br>
そうかあ やっぱいそうな感じだね<br>
ていうか中にはいれたんだ<br>
<br>
今も入れるかな<br>
<br>
明日か明後日行く予定だから行ったら報告しますね <br>
<br>
( ´・ω・)<北海道は何気に心霊スポット多いようですね、夏は野宿でツーリングなんて思ってますけど、ちょっと怖くなってきたりしてる自分はホテルが無難ですかそうですか。<br>
心霊スポットとして書かれてますが、写真を見る限り観光地としても良さそうですね。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 9 | 2 | |
| 5 | ポルターガイストの家 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>ポルターガイストの家</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">ポルターガイストの家</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410241854800.jpg"><br>
<br>
野付郡に数年前この家を建てた男性が自宅付近で交通事故にあい亡くなっているらしい。<br>
<br>
それ以降、住む人いたが何人も頻繁に変わっている。<br>
<br>
その家の2階に行くと皿が飛び交い家具が襲ってくるという現象が起こっている。<br>
<br>
現在所有者はいるが、住んではいないらしい。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 12 | 2 | |
| 6 | 謎の電話 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>謎の電話</h1>
<p id="rating">危険度:★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">下愛冠の電話ボックス</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="blue">789 本当にあった怖い名無し</span> <br>
<br>
夜9時頃、家の電話が鳴った。<br>
<br>
はい。<br>
○○さんですか?○○さんですか?<br>
<br>
はい、そうですが。<br>
○○さんですか?○○さんですか?○○さんですか?<br>
<br>
はい、そうですけども??<br>
○○さんですか?○○さんですか?○○さんですか?<br>
<br>
どちら様ですか?<br>
○○さんですか?○○さんですか?<br>
<br>
あのね・・・<br>
○○さんですか? ××区の○○さんですか?<br>
<br>
そーだけどもなに・・<br>
プツッ<br>
<br>
女の声で早口だった。<br>
○○さんですか?の回数はもっと多かった。<br>
<br>
知的障害の子が電話帳見て適当にかけてるんかな。<br>
<br>
そうでも思わないと気持ち悪すぎ。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 19 | 1 | |
| 7 | 下愛冠の電話 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>下愛冠の電話</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">下愛冠の電話ボックス</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
国道242号沿いにある電話ボックスは、中に女の子の霊が現れ、その姿を見ると電話が掛かってくるという噂がある。<br>
<br>
現場は寂しく、生活感が感じられない。<br>
<br>
電話ボックスのある下愛冠自体は、たしかに自殺・行方不明の多い場所のようだ。しかし電話ボックスの噂の出所を調査したところ、直接要因となる事件等はなかった。<br>
<br>
写真を撮ってみるが特に変わった様子はない。<br>
さらにその電話から他の調査員に電話してみたが結果は普通に通話でき、特に問題はなし。<br>
<br>
ただ一つだけ通話後におつりが多く出たため、不気味に思う。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 19 | 2 | |
| 8 | 旧ロ○ン○ンの展望エレベーター | <div id="container">
<div id="header">
<h1>旧ロ○ン○ンの展望エレベーター</h1>
<p id="rating">危険度:★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧ロ○ン○ンの展望エレベーター</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
旧ロ○ン○ンの展望エレベーター四基あるうちの電停から見て右端のエレベーターは七階か六階で停止したままで何年も動いていない。<br>
<br>
エレベーターの乗り口も隠されたりして閉鎖されてるらしい。<br>
<br>
噂だと、ロ○ン○ンよりも前のデパートの時代に心霊現象が酷くて封鎖したのが始まりらしい。<br>
<br>
ちなみに昭和20年頃は西本願寺の別院があったようです。1人とかで乗ると高確率で出るとか。<br>
<br>
「白い服を着て下を向いた髪の長い女性を見た」とか「清掃用具置場のドアから白い手が出てきた」とか。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 22 | 1 | |
| 9 | 小樽展○閣ってマジなのか? | <div id="container">
<div id="header">
<h1>小樽展○閣ってマジなのか?</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧ホテル展望閣(小樽展望閣)</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="blue">216 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/25(土) 10:39:35 ID:TmHHxkI10 [1/3回(PC)]</span><br>
<br>
小樽展○閣ってマジなのか?<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">219 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/25(土) 11:02:25 ID:nsZwxkX00 [1/3回(PC)]</span><br>
<br>
>>216 <br>
パトカーの到着が迅速な点だけは<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">223 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/25(土) 13:27:53 ID:TmHHxkI10 [2/3回(PC)]</span><br>
<br>
>>219 <br>
実家が小樽なんだが、兄貴も妹も「見た」って言うんだよ。 <br>
友人にも何人かいて、俺自身は触らぬ神にで近寄らないように してるんだが、どうにも半信半疑でね。 <br>
<br>
見たという人には逆らえないから否定はできんのだけど。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">224 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/08/25(土) 13:36:45 ID:nsZwxkX00 [2/3回(PC)]</span><br>
<br>
>>223 <br>
俺は小樽が本家だ・・・<br>
<br>
その友人と家族が展望閣のどこで何を見たのかが気になるな <br>
<br>
目撃談抜きにすれば旧展望閣の方も、Nシュロスの方も両方いろいろ言われてたが、 だけどNシュロスになってから何も言われない辺り、竜宮閣と展望閣に関する入り混じった情報によるガセだったんだと思うんだ<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">229 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/08/25(土) 15:05:12 ID:TmHHxkI10 [3/3回(PC)]</span><br>
<br>
>>224 <br>
妹は前後はしらんが、ピンク色の人が窓からじっとこちらを見てたと言ってた。 <br>
<br>
友人は、旧館が廃墟の時代に探検に行こうとしたが、嫌な感じがしたんで、数十m手前で、行くのをやめようと前を歩く仲間に声をかけたところ、仲間がなんで?と振り返った向こうに、廃墟のドアや割れた窓から白い煙のような物が、生き物の様に仲間に迫ってくるのが見えたんだそうだ。 <br>
<br>
とっさに文句を言ってる仲間の手を取って逃げだしたそうだ。 <br>
その後ヘタレだなんだと散々だったそうだが、後悔してないと言ってたな。 <br>
<br>
違う知人は、岬で海に向かって一人で一服してる時に、背中側から足音がするんで誰か来たんだなと思ったら、その人は自分の横を通り過ぎ、なんのためらいもなく、飛び降りたって言ってた。 <br>
<br>
えーーーって思って身を乗り出して見てみたがなにもなく。 <br>
幻覚でも見たのかと手すりを背に振り返ったところ、またさっきとんだ人と同じ人が歩いてきて、わーって叫んで一目さんに逃げた。<br>
<br>
最後に一瞬振り返って見てみたら、その人はまた飛び込んだそうだ。 <br>
きっと毎日何度も飛び降りてるんだって言ってた。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 25 | 2 | |
| 10 | 桂町墓地 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>桂町墓地</h1>
<p id="rating">危険度:★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">桂町墓地</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
網走市役所から県道490号線にて南に進むと県道沿いに墓地がある。<br>
これが桂町墓地である。<br>
<br>
地元周辺において聞き込み調査を行った結果、初老の男性から興味深い話を耳にした。<br>
この男性が、桂町墓地の脇道を車にて走っていた時のことである。<br>
<br>
時間は深夜11時過ぎ、少し眠い目をこすりバックミラーを見るとバックミラーに一瞬白いものが映った気がした。<br>
<br>
何が映ったのかと思い、サイドミラーを確認するが何も見えない。しかも2日連続で同じモノを見たという。確かに一度見ただけでは眠気の為の幻覚、もしくは見間違いといえるかもしれないが、連日となると偶然とは言い難い。<br>
<br>
調査員は念のため同じ状況で同じ道を通ってみたが何も起こらなかった。<br>
<br>
男性の見た「白いもの」とは一体・・・?</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 28 | 1 | |
| 11 | 鴻の舞金鉱跡 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>鴻の舞金鉱跡</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">鴻の舞金鉱跡</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
鴻の舞金鉱跡、この場所は紋別市内の南山間部に存在し、現在は過去の栄光が嘘のように静まり返っている。<br>
<br>
深夜に人影を見たという目撃情報が最も多く、周辺地区では鴻の舞金鉱跡に霊が出るというのは当然の事とまで言われている。<br>
<br>
なぜなら、操業当時に鉱山作業で死亡した人は相当な数にのぼったからだ、という。<br>
廃墟という形で存在する今も、その霊が出てもおかしくないような場所である。<br>
<br>
鴻の舞金山は大正6年2月以来、住友によって稼行され、長年に渡り東洋一の金山として住友を支えてきた。<br>
<br>
しかし昭和48年10月に鉱量の枯渇を理由に閉鎖、この一帯はそのまま廃墟となって取り残されている。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 33 | 2 | |
| 12 | 支笏湖 1 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>支笏湖 1</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">支笏湖</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
北海道の支○湖は有名な心霊スポットです。 <br>
私も何度か体験してます。 <br>
<br>
友人、知人も体験した人が多いですね。 <br>
では私が体験した支○湖の話を一つ。<br>
<br>
雨降りの23時頃苫小牧から札幌まで行ける支○湖道路を走行中、 苫小牧の火葬場付近で、車のドアランプが点いた。<br>
<br>
「半ドアかな?」と思い車を止めドアを確認したが異常はなく、また車を走らせました。<br>
1時間ぐらい経ち、札幌の入り口近くまで来た時に、またドアランプが点灯。<br>
<br>
「あれ?また点いた」と思い、助手席に目をやると・・・<br>
<br>
助手席のシートが濡れてました。<br>
しかも水溜りが出来るほどのずぶ濡れ。<br>
<br>
乗せてたのでしょうか?<br>
<br>
もちろんドアも閉まってましたし、窓も開いてませんでした。
</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 35 | 2 | |
| 13 | 支笏湖 2 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>支笏湖 2</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">支笏湖</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
北海道の道東に支笏湖という湖がある。<br>
そこはかつて、死骨湖と呼ばれていたらしい……<br>
<br>
支笏湖の近くで学校の先生をしているSは、休みの日の夕方に支笏湖周辺を散歩していた。 <br>
その日は雲っており、辺りは薄暗かった。 <br>
<br>
「暗くなってきたし、雨降りそうだから帰ろう!」<br>
<br>
Sが帰り道を歩いている時、道にあった電話ボックスがいきなり音をたてた。 <br>
<br>
ジリリ♪ジリリン♪♪<br>
<br>
ジリリ♪ジリリン♪♪<br>
<br>
なんだろう…出るべきか悩んだが、彼は電話に出てみた。<br>
<br>
「もしもし…」<br>
<br>
すると<br>
<br>
「支笏湖畔から緊急電話です。」という音声録音が流れた。<br>
そして、女性の声で…「助けて…」と聞こえた。<br>
<br>
Sはいたずらかと思い、電話きって帰路を急いだ。自宅近くまで帰ってくると、再び近くの電話ボックスが鳴った。<br>
<br>
ジリリ♪ジリリン♪<br>
<br>
びっくりしたSは、何かあるかもしれないと思い電話にでた。<br>
<br>
「はい!もしもし…?」 <br>
「支笏湖畔から緊急電話です」<br>
<br>
「苦しい…」<br>
<br>
また同じ女性の声だ!<br>
さすがに気持悪くなったSは走って自宅に帰った!<br>
<br>
玄関を開けると電話がなり響いている…<br>
<br>
「何なんだよ…」<br>
<br>
恐る恐る電話にでる…<br>
<br>
「もしもし…」<br>
「何で助けなかったんだぁ!!!!!」<br>
と女性が叫んでいた!!<br>
<br>
「うわぁ!」<br>
<br>
電話を切ってしまった。<br>
怖くなったSは、そのまま布団にもぐりいつの間にか眠りについた。<br>
<br>
気がつくと朝だった。<br>
<br>
「昨日のあれはなんだったんだ!」<br>
<br>
朝刊を見ながら朝食をとっていると、気になる記事を発見した。<br>
昨日午後五時半頃。<br>
<br>
支笏湖畔で女性の水死体が発見された。 <br>
身元は不明で事件と事故の両面で捜査をしている。<br>
<br>
これは実話である…<br>
</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 35 | 3 | |
| 14 | 支笏湖 3 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>支笏湖 3</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">支笏湖</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
去年のこと<br>
私は家族と、道南から支笏湖を経由して、札幌に帰る途中だった。<br>
<br>
時間は夜の10時を回っていた。<br>
支笏湖畔の道は街頭もなく、車のライトがなければ真っ暗闇の森だった。<br>
<br>
夜遅くに湖畔を走る車はほとんどなく、霊感のない私も、さすがに気味が悪かった。<br>
突然、助手席の妻が頭痛と吐き気を訴えた。<br>
<br>
ほどなくしてナビが、何故か別ルートを検索し、国道より湖側の小道に入るよう指示した。<br>
<br>
最短ルートなのか? <br>
私は疑問に思いながらも、帰路を急ぎたくて妻の反対をよそに、小道に車を入れた <br>
<br>
そこは湖畔へと続く、細い下り坂の砂利道で、車一台がやっと通れる幅だった。<br>
<br>
この先キャンプ場という看板を通りすぎたらしい。<br>
妻が言ったが、私には暗闇で見えなかった<br>
<br>
鬱蒼と茂る木々の枝が、走る車の両脇に当たった。<br>
妻が脅えて来た道を戻るよう頼んだ。<br>
確かにここで車が立ち往生するのも怖いな。<br>
<br>
そう思った時、この先 通行止め、看板の文字が、暗闇に一瞬浮かび上がって見えた<br>
ナビは尚、キャンプ場への道を案内し続けていた<br>
<br>
私は胸騒ぎを覚え、バックで車を国道まで戻し、帰路を急いだ。<br>
<br>
ようやく湖畔から離れた時、 頭痛の収まった妻が言った。<br>
<br>
実は、湖側の暗闇から物凄い視線を感じていたと。<br>
トンネル付近に なにかいたと。<br>
<br>
今、これを書いていて物凄いラップ音がするので、もうやめます。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 35 | 3 | |
| 15 | 朱鞠内湖 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>朱鞠内湖</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">朱鞠内湖</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
北海道の朱鞠内湖という湖でやる花火大会を見に行った時の恐怖体験談です。<br>
<br>
今回は昼間にあるイベントの手伝いで行ったのですが、そこは結構山に囲まれている所で当たりにお店などもほとんどない所です。<br>
数キロ離れた所にやっと小さな町があります。<br>
<br>
でもその街もお昼というのにほとんど人がいない感じの所でした。<br>
<br>
お昼頃から夕方まではイベントの手伝いをして、夜に花火大会を見にいきました。<br>
花火大会が終わるごろには、あたりは真っ暗で雨も降っていました。<br>
<br>
そして、何かしらの違和感を感じていたのもそのころからです。<br>
<br>
まわりには、何故か結構な数の警察官もいました。<br>
警備にきていると思っていたのですが、それにしても数が多いのです。<br>
<br>
僕は1人で湖の夜道を歩いていました。<br>
<br>
この湖はばかでかく人工的に作られた湖です。<br>
入口から湖まで、歩いて30分以上はかかります。<br>
<br>
そんななか夜道を歩いていたのですが、何か空気が重たくなった感じがしたのです。<br>
先にいいますが、幽霊などを見たわけではありません。<br>
<br>
ただ、なんとなく気持ち悪くなっていましたし、不気味な感じがしていたのです。<br>
この場所にいたら、まずいと思ったので僕は近くの町まで走っていきました。<br>
<br>
今までに感じたことのないような雰囲気でした。<br>
実際に見たわけではありませんが、何かがいたのだと思います。<br>
<br>
あの辺の道は夜になると、本当に怖いです。街頭もありません。<br>
<br>
僕は帰ってから朱鞠内湖のことを調べましたが、心霊スポットなどにも掲載されている場所だとわかりました。<br>
<br>
朱鞠内湖は人工的に作られた湖ですが、その作業で死んだ人はわかっているだけで200人以上もいるらしいです。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 37 | 2 | |
| 16 | 石北本線、常紋トンネルにて | <div id="container">
<div id="header">
<h1>石北本線、常紋トンネルにて</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">常紋トンネル</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
以前・・・と言っても10年以上前の話ですが、現役バリバリの鉄チャンだった頃の実体験です<br>
<br>
北海道の北東地域、オホーツク海に面した街、網走から夜行列車に乗って札幌へ向かう途中でした<br>
<br>
ご存じの方も多いでしょうが、タコ部屋と称する強制労働従事者により敷設された<br>
<br>
石北本線という路線があり、その中でも常呂地域と紋別地域を結び山を越える常紋峠という難所がありました<br>
<br>
ここはとにかく陰惨な話には事欠かない凄いところでして、日中はそこで撮影したのですが人気のない山の中で常に視線を感じるという思い出すのも嫌な場所でした<br>
<br>
ちなみに私は霊感と呼ばれる感覚が一切ありません<br>
<br>
夜行列車は留辺蘂という駅で若干停車した後、峠に向かってゆっくりと高度を上げていきます<br>
常紋峠のクライマックスに挑む直前、最後の駅である金華駅に着いたとき、なぜだか列車が停車しました<br><br>
ダイヤ通りで有れば通過な筈だが・・・と思っていたら程なく発車、たまたま通りかかった車掌氏に事情を聞くと走行中ブレーキ系統に異常が出たと警告表示が付いたので運転士が停車させて点検したとのこと<br>
<br>
ブレーキのテストを行ったら問題無かったので発車したと答えた<br>
<br>
しかし、この時の車掌氏、決してこっちを見ず、その上、何かに脅えている様子がはっきりと分かってしまった<br>
<br>
この時点でマズイ!と思ったんだけど、顔には出さず静かに荷物をまとめて自分の寝台に潜り込みました<br>
その時は寝台を確保していたのですが私を含めて3人しか乗客が居なかったのです<br>
<br>
怖いという感情が押し寄せてきて毛布を隣の寝台から拝借し2重に被って寝てしまう努力をしました<br>
<br>
やがて列車は速度を落とし、長い編成はカーブに沿って右へ左へ曲がっていきます<br>
エンジンの音が轟きジョイントを越えるリズムはゆっくりになっていきました<br>
<br>
ややあってまもなく峠の頂上か?と言うところまで来て列車が急激に減速、急ブレーキに近い状態で止まるのではないか?と思ったほどです<br>
<br>
しかし列車は止まらず先頭の運転士が警笛をバンバン鳴らしながら列車は加速を再開しました<br>
<br>
その時は咄嗟に「あぁエゾシカでも飛び出したか」と思ったのですが、歩くような速度で坂道を上りきり頂上のトンネルへ突入したのです<br>
その道ではつとに有名なオカルト現象頻発トンネルの常紋トンネルへ・・・・・<br>
<br>
トンネルに突入した後もなぜか運転士は警笛を鳴らし続けていました<br>
トンネルの中までエゾシカが?と思っていたのですが、やがて只ならぬ気配に気が付きました<br>
<br>
寝台車の中が急激に生臭い・・・と言うか汗くさいというか、何とも言えない臭いで充満してきました<br>
そして・・・・今でも忘れられない音・・・・<br>
ガシャともグシャとも付かない割れた陶器を布袋に入れて床に落とすような・・・<br>
そんな音が寝台車の通路を通過していきました<br>
<br>
やめればいいものを・・・そう思っても後の祭り<br>
警笛が響き渡り列車のエンジンが唸っている状態<br>
ふと毛布から頭を出してカーテンを少しだけめくって廊下を覗いてみました<br>
<br>
なんであんな事をしたんだろう?<br>
本当に今でも後悔しています<br>
<br>
なんであのまま毛布を被っていなかったんだろう<br>
<br>
そんな光景が眼前にありました<br>
廊下に点々と水がこぼれていた、と言うよりハッキリ足跡状態になって続いてました<br>
<br>
寝台車の構造をご存じの方なら分かると思いますが寝台の中からは廊下の隅まで見る事ができません<br>
しかし、廊下の頭上、窓の上の部分に小さな鏡が付いているのですが、そこに写っていたのは「黒い陰」でした<br>
<br>
その黒い陰が廊下の奥の方へすーっと消えていったんですけど、やはりガシャともグシャともつかぬ音が響いてました<br>
<br>
そして、その陰が廊下の隅へいったとき列車はトンネルを抜けたのですが、その黒い陰が何故か振り返ったように思えたのです、まるでトンネルを振り返るように・・・・です<br>
<br>
本当に怖い状態になると人間身動きがとれなくなると言うのを実感しました<br>
やがてその黒い陰がすーっと消えたのです、なんて言うのかな、フォトショップとかで画像の透明度を変更して背景が陰越しに見えるというか、そんな感じ<br>
<br>
やがてほぼ消えると思った瞬間、凄い速度で・・・窓の外を流れる景色と同じ様な速度で廊下を駆け抜け・・・と言うより横に吹っ飛んで消えたんですけど、自分の目の前を通り抜けるとき、なぜだか・・・本当になぜだか知りませんが、その陰の顔がこっちを見たような気がしたのです<br>
<br>
と言うのも、まさに感覚的な物ですが、目と目があったような気がしたんです<br>
なんて言うのか、そう、恨みのこもったような眼差しを感じました<br>
それで何かもう心底怖くなって石のように固まってました<br>
<br>
しばらくして我に返ったときは車掌さんが廊下から声を掛けたときです「お客さん・・・・見ましたか?」でした<br>
<br>
大丈夫ですか?ではなく見ましたか?と声を掛けられました<br>
<br>
車掌氏は慣れた手つきで廊下の水を拭き取ってました、それって・・・・そこまで言ってから声が出なくなりました<br>
<br>
ふき取ったティッシュがほんのり赤かったのを見たからです<br>
<br>
車掌氏はどこか遠いところを見るようにボソッと「金華で臨停するときは100%出るんですよ」と言って車掌室へ消えていきました<br>
<br>
その顔は青ざめきっていて、まるで人形のようでした<br>
<br>
峠を越えた列車は速度を上げて坂道を下っていきますが、いつの間にか警笛は鳴らなくなっていました<br>
<br>
ただ、なんかいつもより速いなぁ・・・と思っていたのですが、それよりも動悸が収まらず寝台の中で小刻みに震えていました<br>
<br>
やがて列車は遠軽と言う駅に到着しました、なんか喉が無性に渇いたので駅のホームの自販機で缶コーヒーを買ったのですが、ちょうどそこへ運転を終え交代した運転士さんが通りかかりました「峠の上でシカでもいたんですか?」と声を掛けたんですが運転士は力無く笑って「いや、シカではなかったです」とだけ言って詰め所に入ってしまいました<br>
<br>
現場の運行スタッフも嫌がる常紋の恐さを体験した夜のことです<br>
<br>
これは誓って実話です</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 39 | 5 | |
| 17 | 神居古潭 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>神居古潭</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">神居古潭</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
男ばかり7人で真っ暗な吊り橋を渡っていた<br>
そこは旭川市近辺にある神居古潭(カムイコタン)有名な心霊スポット・・・<br>
<br>
大学に入ったばかりの連中を先輩が怖いところへ連れて来てくれた<br>
みんな同じ下宿だった<br>
<br>
会って一週間ぐらいで、みんな周りのやつに怖がりと思われたくない、根性あるやつだと言われたいと言う雰囲気マンマンだった<br>
<br>
橋を渡りながら先輩の説明があった・・・<br>
<br>
「橋を渡ってねぇ電話ボックスがあるから、ここで電話ボックスの中に女の人が見えたら帰るから、その後ろに廃路線と汽車が展示して在って、そこで汽車の中をスーッと通る女の人見えてもダッシュで帰るから、見えなかったらちょっと進んでトンネルに入るから・・・」<br>
<br>
歩きながら話すこの先輩異様に怖いしなれてる・・・<br>
<br>
怖いとこよく行っているのか聞いてみた・・・<br>
<br>
「旭川近辺には怖いところいっぱいあってねぇ一家惨殺があった山本家でしょ~中国の人が強制労働させられて死んで埋められた中国人墓地とかいろいろあるよ~」 <br>
<br>
この人が怖い・・・<br>
電話ボックス、展示してある汽車このへんは電話ボックスの灯かりがあ りそれほど怖くなかった<br>
<br>
だんだん電話ボックスの灯かりがなくなってトンネルの入り口近づいた・・・<br>
また歩きながら先輩の話がはじまった・・・<br>
<br>
「ああ言っとくの忘れてた数年前にねぇ、近くの精神病院からぬけ出した人がいてねぇもう精神病院に戻りたくないって言って、トンネルの中で手首とかいっぱい切って亡くなったんだって、だからねぇ、トンネルの中で歩いてる途中何かに肩たたかれたり声が聞こえてもても振り返っちゃいけないよ何があるかわからないからねぇ」<br>
<br>
先輩・・・<br>
遠くの電話ボックスの灯かりにに少し照らされたみんなの顔が引きつり笑いしてた・・・<br>
<br>
トンネルの中に入った・・・<br>
自然と4人が前、3人が後ろになった・・・<br>
<br>
30分くらい歩いてトンネルの反対側に出た・・・<br>
<br>
車のところに戻るまでまた同じ経路を辿らなくてはいけない・・・<br>
先輩のほうを見ると緊張した感じだった・・・<br>
<br>
聞くと、行きより帰りのほうが、雰囲気的にいやらしい・・・<br>
<br>
みんな帰りのトンネルに入った・・・<br>
相変わらず真っ暗が続いた・・・<br>
<br>
それでも人間はそこにいるなと言う輪郭はおぼろげながらあった・・・<br>
そのうち前の4人が少しじゃれ出した・・・<br>
肩を叩き合ったり、変な声を出したり・・・<br>
<br>
みんな怖さに慣れてきて最初のほうに言った「怖がりと思われたくない、根性あるやつだと言われたい」状態に入ってきた。。。<br>
<br>
わたし1人をのぞいて・・・それはなぜか?<br>
<br>
帰りのトンネルに入った2~3分後からそれが見えていた・・・ <br>
後ろから見た人数が4人のはずなのに・・・ <br>
<br>
5つ動いてる・・・<br>
1つ多い・・・<br>
<br>
今それを言うとパニックになると思い口に出さなかった・・・<br>
前の5つつのやつらが騒いでるすきに後ろを歩いてた先輩ともう一人に小声で言った・・・<br>
<br>
「動いてるやつら1つ多くありません?」<br>
<br>
言った瞬間後ろを歩いてた2人が前の5つつをさけて猛ダッシュ・・・<br>
そのあと間髪いれず私が叫びながら猛ダッシュ・・・<br>
<br>
「お前ら4人が5人に増えてるぞー」と訳の分からない事言われて怖くて4人も猛ダッシュしたと思ってた・・・<br>
<br>
電話ボックス、汽車、全然目に入らなかった・・・<br>
車についた・・・<br>
<br>
経緯を説明した・・・<br>
<br>
「お前らこんな怖いことがあったんやで」<br>
<br>
すると前を歩いてたやつが言った・・・<br>
<br>
「走った時に叫んだことはあんまり聞こえなかったが、トンネルの奥を見ると人影のようなものがだんだん増えながら近づいて来たからあわてて走って逃げてきたんだ」と <br>
<br>
ゾッとした・・・<br>
先輩がビビリながら・・・<br>
<br>
「山本家行く?」<br>
<br>
先輩によけいゾッとした。 </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 40 | 4 | |
| 18 | 神居古潭のトンネル | <div id="container">
<div id="header">
<h1>神居古潭のトンネル</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">神居古潭</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="blue">182 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 12:42:00</span><br>
<br>
神居古潭はさ、旭川方面から走っていくと国道沿い左側に「○ダ石油」の看板があるよね。<br>
<br>
あの辺が嫌な感じがするってよく聞く。<br>
必ず耳なりするしね。 <br>
<br>
それと、あのながーいトンネルで死亡事故があって間もない頃に通った<br>
友達が「このへんだったよなぁ」とか言ってたら「もう少し先だよ・・・」って聞こえて、でも誰も喋ってなかったんだって。<br>
<br>
で、嫌な感じのまま走ってたら本当に少し先に花があったとさ。<br>
あそこのトンネル付近ってティムポしゃぶらせながら走ってたカップルが事故って女の方は噛切ったのが喉に詰まって窒息死、男は噛切られたことによるショック死って話も聞いたことがあるけど真相は不明。<br>
<br>
忠和から台場に抜けるトンネルのところで起こった死亡事故も咥えさせてて起こったとか聞いたけど、もしかして同じ奴から聞いたかも?? <br>
<br>
そいつそればっか言ってんな。<br>
<br>
でも本当に危ないので気をつけよう。 <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">184 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 14:09:00</span><br>
<br>
>>182<br>
耳鳴りはどこのトンネルでもなるぞ?<br>
でも、台場抜けて深川はいるまでは「いやだな~」って感じはあるよね。<br>
人間様の土地って気はしない。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">185 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 16:00:00</span><br>
<br>
>>184<br>
そうか?漏れはトンネルでは耳鳴りにはならないけど。<br>
<br>
神居古潭のつり橋手前で撮った写真でなんつーか橋の始まりの鉄柱?のとこに顔が写ってるって心霊写真を見たことあるよ。<br>
<br>
霊能者のジンサンカンサンって好きだったなぁ。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">186 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 16:29:00</span><br>
<br>
>>185<br>
ちょっと和久井の2時ですよ!<br>
に毎週出ていたよね。今はどうなんでしょう?<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">187 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/04/15 17:12:00</span><br>
<br>
>>186<br>
漏れ、その人たちの本持ってた。<br>
消防だったので見たら怖くて、書道で余った半紙に包んで捨てたよ。<br>
<br>
ちょっと供養っぽいでしょ?<br>
あの日のカワユイ漏れに戻りたい </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 40 | 3 | |
| 19 | 函館の赤 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>函館の赤</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">赤い墓</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
函館の外国人墓地の一角には「赤墓」というものがある。<br>
<br>
それは墓石が真っ赤に塗られた墓で、地味で苔むす普通の墓石の中でひときわ目立っている。<br>
<br>
その墓石にはなにやら文字が刻まれているのだが、これを声にだして読むと死んでしまうと言われている。<br>
<br>
ほんとうは赤墓ではなく、その裏にある墓石に書かれている文字がやばいらしく、それを読むと厄災に遭うとも言われている。<br>
<br>
なぜこの墓が赤いのかという理由にまつわる噂として赤が異常なまでに大好きだったチンドン屋の遺言として立てたられたとも言われている。<br>
<br>
そのチンドン屋、なにから何まで赤い色にし、その家も真っ赤に塗られていたという。<br>
<br>
または、目立ちたがり屋の郵便屋さんが自分の墓は朱くしてくれと生前に言ったらしく、20年位前の11PMに地元の娘がナレーターで墓を紹介したとき裏の字は読みたくないと拒否したのは有名な話。<br>
<br>
この赤墓の由縁にまつわる話で思いでされるのが本サイトの怖い話の「赤い家」である。<br>
<br>
実在がささやかれるこの家、山の中腹にあり壁面が真っ赤に塗られている。<br>
<br>
それもきれいな赤ではなくペンキで雑に塗られた小汚い赤だという。<br>
<br>
その住人をからかうと斧をもって追いかけてくるという。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 43 | 2 | |
| 20 | 鷹栖一家心中の家 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>鷹栖一家心中の家</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">鷹栖一家心中の家</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
数年程前に同所の一家が心中をして亡くなっているらしい。<br>
<br>
深夜、子供の声で「たすけてー」と、叫ぶ声を聞くなどの霊体験をしている人もいるらしい。<br>
<br>
インターネットやテレビ局でも取り上げられている。<br>
<br>
某住職は2階に怨霊を感じ、近寄ってはいけない所と話している。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 48 | 4 | |
| 21 | 滝之上町の霊 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>滝之上町の霊</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">滝之上町の霊</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
芝桜で有名な滝之上町ですが、ここでは昭和の初め頃、赤ん坊を背負った婦人が橋から身を投げて婦人だけは見つかったが赤ん坊は未だに見つからないと言う自殺が相次いだらしい。<br>
<br>
よく地元の高校生が町を流れる渓谷で泳いでいて溺れて亡くなると言う事故も起きています。<br>
<br>
この町の芝桜公園の下にお坊さんの銅像が建っています。<br>
<br>
ここでは、心霊写真を撮れば絶対に撮れると言われている程有名な町らしいです。<br>
<br>
変電所から続く赤いつり橋、それに平行して掛かるコンクリ橋は常に霊の歩く橋として地元では知られている心霊スポット</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 49 | 4 | |
| 22 | 霊の種類 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>霊の種類</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">滝之上町の霊</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="blue">839 本当にあった怖い名無し</span><br>
<br>
怖がる前に霊にも種類がある。<br>
<br>
例えば、見えたとしても、ただ、そこに居るだけ。<br>
<br>
雑踏の中に佇んでいたり通りすがる人と変わらない霊。<br>
というのと、明らかに、自分のテリトリーを犯してくるヤツに対する敵意を持つ霊<br>
<br>
もう一つ<br>
<br>
一番恐いのは、殺意と殺気をみなぎらせた姿すら見せない悪意の塊みたいな霊<br>
<br>
普通、霊を見た。というと、全てが一緒くたにされるが、 全記2種には悪意は無く、除霊にも応じる。<br>
<br>
しかし一番厄介なのは後者<br>
モノによっては霊能者やら除霊師すら太刀打ち出来ない人間にはどうする事も出来ない霊もいる。<br>
<br>
もはや人間には対抗する術の無い相手<br>
その正体こそ妖怪である。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 49 | 2 | |
| 23 | 築別炭鉱 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>築別炭鉱</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">築別炭鉱</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
苫前郡羽幌町から道道356号線を東に行った所に、築別炭鉱が所在する。<br>
<br>
1939年(昭和14年)の操業開始、1970年(昭和45年)に閉山。<br>
<br>
以後30年間放置され、廃墟となった病院跡や住宅跡において、心霊・怪奇現象の噂が集中している。<br>
<br>
数体の人影を見た、何か人の話し声や笑い声を聞いた、中に入ってしばらくすると体調がおかしくなった、ここからの帰り道に事故にあった、など数多くの怪奇現象の報告がある。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 50 | 3 | |
| 24 | 某廃病院 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>某廃病院</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧朝里病院</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
この話は、私の友人の先輩が体験した事です。<br>
<br>
北海道某所にある廃病院は有名な心霊スポットで、廃病院なのにカルテが置いてあり、そのカルテを持って帰ると、後日<br>
<br>
『〇〇病院ですが、カルテを返して下さい。』と電話が来て、返しに行くと『先日はありがとぅございました。』といぅ電話が来るといぅ話が都市伝説化してます。<br>
<br>
友人の先輩(以後Aとします)はそれを確かめようと、友人何人かと肝試しに行ったそうです。<br>
<br>
その廃病院に入るとカルテは見つからず、怖くなり逃げた時にAさんはその廃病院にタバコを一箱落としてきたそぅです。<br>
<br>
そして、家に戻り後日<br>
<br>
プルルルル…<br>
<br>
『はぃ』<br>
<br>
『〇〇病院ですが、忘れ物を届けにきました。』<br>
<br>
『えっ!!!????』<br>
<br>
ピーンポーン<br>
<br>
電話が終わった瞬間玄関のチャイムが鳴り、Aさんは恐る恐る玄関ドアを開けてみると、そこには………………<br>
<br>
丁寧に紙袋に入ったAさんのタバコが置いてありました。<br>
<br>
友人のイタズラかとも思ったそうですが、その当時の季節は冬で雪も積もり、電話が来た日も雪が降っていたそうなのですが……………………<br>
<br>
人ならばあるはずの足跡は無かったそうです…………。<br>
<br>
私ね違う友人の先輩方もその病院に行っきカルテを見つけたそぅですが、カルテを見た瞬間逃げだしたそうです。<br>
<br>
理由は…………<br>
<br>
自分達の名前のカルテで、下の方に<span class="bold"><span class="red">死亡</span></span>と、書かれていたそうです。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 51 | 5 | |
| 25 | 小樽の朝里病院は本物だよ | <div id="container">
<div id="header">
<h1>小樽の朝里病院は本物だよ</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧朝里病院</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="blue">114 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/09 20:58:00</span><br>
<br>
小樽の朝里病院は本物だよ。<br>
<br>
1階でも変な声とか聞こえるし、見える人には白い人影がみえるはず。<br>
<br>
2階は1階よりも空気が重くなって、やはり人の声とかラップ音が聞こえます。 <br>
<br>
去年最後に行った時は2階に上がって左側に少し行って恐いからみんなで降りようということになって、
降りる時に反対側から黒電話が鳴りました。 <br>
<br>
あそこの二階の右側には何かいると思います。窓から友人が目撃した時も二階の右側でした。 <br>
<br>
それと霊安室があるのですが、1階をなんぼ探しても見つからなかったのですが、最近友人から行き方を聞いたところ、2階から行くそうです。 <br>
<br>
建物の形からして、2階の右側から入るのだと思います。<br>
<br>
あの建物は1階は裏から侵入するのですが、最初の広くなっている部屋でも左側(ちょうど2回の右側の下の辺り)では、 空気の重たさが違い、予想している霊安室の場所の上の辺りにもなっているので自分でも納得できます。 <br>
<br>
あと、西岡水源地は何回も行っているのですが、朝里病院のような空気の重たさもなく何も起こっていないのでここは何も起こらないと思います。 <br>
<br>
平和の滝もやばい場所は昔に焼身自殺があったトイレなのですが、今では建て直されているので、もう何も起こらないと思います。<br>
<br>
5回くらいは行ってますが何も起こってません。<br>
<br>
旧天望閣はもうなくなっていますが、何も起こりませんでした。 <br>
<br>
それと寮が建っているのですが、もう閉鎖されているので進入も無理です。<br>
<br>
1度入りましたが何も起こってません。<br>
<br>
オタモイ海岸はそこに行くまでせまくてつづら折の急勾配の坂を下って入ります。<br>
<br>
道は崖沿いになっていて、高さが50メートルくらいはあり、道もせまいので落ちないように注意してください。<br>
<br>
夜なら暗くなっているので下を見なければ、それほど恐くはないです。<br>
<br>
奥に進んでいる時は何も起こらなかったのですが、戻る時に崖沿いに「フッ」と落ちる人影を私と友人が目撃し、それから少しして、私より霊感の強い後輩が立っている状態から飛び降りていく人影を目撃しています。<br>
<br>
場所が場所なだけに飛び降り自殺のスポットになっているようです。 </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 51 | 4 | |
| 26 | 俺が体験した糞怖い心霊体験語ります。 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>俺が体験した糞怖い心霊体験語ります。</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">函館山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410248485078.jpg"><br>
<br>
<span class="blue">1:ムーミン:2012/01/06(金) 13:17:21.12 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
立ったら書きます。<br>
すこし書き溜めあるので頑張ります。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">2:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:18:01.96 ID:dqAl3hOW0</span><br>
<br>
ムーミンwwwwwwww <br>
<br><br><br>
<span class="blue">3:ムーミン:2012/01/06(金) 13:18:13.93 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
俺が高校生の頃、好きだった子にフラレたんだ。<br>
<br>
友達B(以下B)に、「付き合えなかったら函館山要塞(心霊スポット)に行ってやる」と、豪語していた俺は、さっそくフラレた日にヤケクソになり実行した。<br>
<br>
その時、要塞に行ったメンバーは俺&Bだった。<br>
午後7時だったと思う。<br>
家から飛び出して最寄の駅から電車に乗り函館山を目指した。<br>
<br>
午後9時だと記憶している。<br>
麓に着いた。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">4:ムーミン:2012/01/06(金) 13:18:54.19 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
午前0時24分だ。はっきり記憶している。<br>
B「ひとまず一周しようぜ!」と言ったので、人生がどうでもよくなった俺は了承した。<br>
今考えると、やめとけばよかった。<br>
<br>
歩きながら数分すると、崖の先に展望台みたいな台が在った。<br>
きっと大戦当時、海岸際を下官が監視していたのだろうと、この先起きる事も知らずにのんびりしていた。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">5:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:19:41.48 ID:SfKh9iUU0</span><br>
<br>
はよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">6:ムーミン:2012/01/06(金) 13:19:53.42 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
本当に馬鹿だった。<br>
俺とBは一緒にそこで記念撮影しようと台に乗って海岸を背にして撮影しようとした。<br>
フラッシュを炊いた瞬間に、大勢の軍人が銃を向けて立っていたのが見えた。<br>
<br>
俺は、なぜか笑ってしまった。<br>
Bも見えたみたいで怯えていた。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">7:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:19:58.84 ID:hFeRCtxY0</span><br>
<br>
VIPから来ますた<br>
聞くよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">8:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:20:05.63 ID:GbDTNXcU0</span><br>
<br>
これは釣り・・・ではなさそうだな。<br>
霊感0の俺に語ってみろ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">9:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:20:27.05 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
面白くてしょうがなかった俺は、地元民なら知っているであろうNHKかどこかの放送局のお天気カメラの後ろにある
「絶対行くな!自殺するならそこへ行け」と言われるほど危険な防空壕があるのを知っていた。<br>
中でも、拷問部屋に行くと必ず死ぬと言われていたことを思い出した。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">10:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:20:58.05 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
俺はBを引っ張りながら山をすこし降りて、放送局の裏へ行き防空壕の中に入ろうとした。<br>
防空壕は高さ1M60cmぐらいだと思う。小さかった。<br>
<br>
あのときは、人生がどうでもよかった。<br>
<br>
暗くてよくわからなかったが赤い布だったと思う。<br>
それが沢山、鎖に付いていた。<br>
wktkした俺は、鎖を飛び越え奥に進んだ。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">12:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:22:00.56 ID:hFeRCtxY0</span><br>
<br>
wktkwww <br>
ほんとにどーでもよかったんだなww<br>
<br><br><br>
<span class="blue">13:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:23:04.23 ID:y6soeb3UP</span><br>
<br>
見てるよ<br>
はよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">14:ムーミン:2012/01/06(金) 13:23:14.05 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
流石に暗すぎたので、ケータイのライトで対応した。<br>
マムシ?か何かがうじゃうじゃ居た。<br>
<br>
不思議と俺を避けて通っていた。<br>
俺(ナニコレΣ(゚Д゚)スゲェ!!)と思っていたりした<br>
<br><br><br>
<span class="blue">15:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:24:20.79 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
マムシ道を通り過ぎると不気味なほど静かになった。<br>
おれは気がついた。<br>
<br>
防空壕に入った瞬間から<br>
<br>
B が 喋 ら な い の に 気 が つ い た 。<br>
<br>
その時、防空壕の入口から「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあああああ」という声が聞こえてきた。<br>
怖くなった俺は、ちょうど隣にあった鉄の扉を押した。<br>
運良く「グゴゴゴギゴギゴグググ」となりながら扉が開いた。<br>
<br>
勢い良く、俺は扉を閉じた。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">16:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:24:34.40 ID:OiI4DLUfO</span><br>
<br>
匂いを嗅ぎ付けてオカ板から来ますた<br>
<br><br><br>
<span class="blue">17:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:25:10.94 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
書き溜めどっかいっちゃった。<br>
今から書きますね。。。。。<br>
<br>
気分悪くなってきた・・・。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">18:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:25:19.13 ID:VZkP6cBj0</span><br>
<br>
いや、どうなったんだよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">19:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:25:23.05 ID:GbDTNXcU0</span><br>
<br>
勇気あるやつだな。<br>
もし>>1だったら俺はそこでUターンする<br>
<br><br><br>
<span class="blue">20:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:25:59.15 ID:hFeRCtxY0</span><br>
<br>
B大丈夫かよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">28:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:29:37.04 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
安心した俺は、なぜか部屋の大きさを調べたくなった。<br>
<br>
どこか他に逃げる道はないのか?と。<br>
<br>
調べていると少し小さいテーブルに、紙が落ちていた。<br>
その紙にこう書いてあった。<br>
<br>
【拷 問 器 具 5 種 類 】<br>
<br>
馬鹿な俺でもわかった。<br>
<br>
ここは 拷 問 部 屋 だと。<br>
<br>
急に、「死にたくない」と思うようになって焦った。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">29:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:31:28.85 ID:He2dbVaD0</span><br>
<br>
初めて聞くスポットだ<br>
続きはよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">30:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:32:09.09 ID:mDmCFewL0</span><br>
<span class="red"><br>
防空壕に拷問部屋ってある? </span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">33:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:33:35.40 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
>>30<br>
まさに防空壕みたいだった。<br>
塹壕っていうのかな?<br>
<br>
洞穴みたいだった。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">32:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:32:41.86 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
急に、Bが叫びだした。<br>
<span class="bold"><br>
B「痛い痛い痛い痛い!!!!!」 </span><br>
<br>
俺は、Bを殴った。<br>
状況を理解できないのに、Bが叫んで腹が立ったのだ。<br>
<br>
Bをよく見ると、自分でトンカチを使って爪を剥がしている。<br>
簡単に言えば、指の先端を潰していた。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">34:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:34:06.44 ID:GbDTNXcU0</span><br>
<br>
B呪われたな<br>
<br><br><br>
<span class="blue">35:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:36:29.28 ID:LlrgnFTh0</span><br>
<br>
支援支援wktk<br>
<br><br><br>
<span class="blue">36:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:36:44.37 ID:He2dbVaD0</span><br>
<br>
さよならー釣りでもホントでもこわいわ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">40:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:39:55.90 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
Bも俺も呪い殺されると思った俺は、今までにないような汗を流した<br>
<br>
そこで道具を使って、開かなくなった扉を壊せばいいと思った。<br>
小さなツルハシで扉の隙間に入れてテコの原理を活かして扉をあけた。<br>
今思うと、ツルハシで扉を開けたことに感動する。。<br>
<br>
Bを引っ張って洞穴を出た。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">41:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:41:13.37 ID:RQa2h4NE0</span><br>
<br>
ちょぉこえぇww<br>
<br><br><br>
<span class="blue">42:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:43:30.86 ID:4vjlEBeX0</span><br>
<br>
ゆめか?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">44:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:45:27.33 ID:8c6UPtQz0</span><br>
<br>
という夢を見たんだ!<br>
で終わってほしい怖すぐる <br>
<br><br><br>
<span class="blue">45:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:46:20.88 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
出た瞬間に、Bが叫びながら斜面を直線上に降りていく。<br>
<br>
自分だけ置いて行かれるのが怖くなり、自分も逃げた。<br>
隣の方から「ウァッッ!!・・・・・・グフェ」ってのが聞こえた。<br>
<br>
Bが転んだみたいだった。<br>
<br>
思い出すと吐き気がする。。。<br>
<br>
足の骨がスネのあたりから突き出ていた。<br>
俺は、そこから意識がなくなったみたいだった。<br>
<br>
Bの叫び声で目を覚ました。<br>
俺は、Bのスネから出た骨を引っ張っていた。<br>
俺の腕はBの血で血だらけだった。 <br>
<br>
そこで自分の腕に激痛が走った。<br>
俺の腕からも血が出ていた。<br>
<br>
痛がったBが俺を木の尖った棒で刺したみたいだった。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">47:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:50:30.41 ID:U6euoEzN0</span><br>
<br>
ちょwwwwwwwwwwBwwwwwww<br>
<br><br><br>
<span class="blue">48:ムーミン:2012/01/06(金) 13:50:32.78 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
もうだめだな・・・って思った俺はBを置いて逃げた。<br>
<br>
絶対呪われた・・・。<br>
そう思って逃げた。<br>
<br>
Bが「お゛い゛デ 行くな゛ぁ゛あ”・・・あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーー!」<br>
って叫びながら追いかけて来る。<br>
<br>
そこで失禁しながらも逃げた。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">49:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:51:05.22 ID:GKODMUXFO</span><br>
<br>
はよはよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">50:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:52:03.31 ID:JbJU68UuO</span><br>
<br>
ぎゃあああああ<br>
想像したら恐すぎる<br>
<br><br><br>
<span class="blue">52:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:54:02.23 ID:GbDTNXcU0</span><br>
<span class="red"><br>
失禁したのは覚えているのかよ </span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">54:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:55:37.83 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
這いずり回ってたBの声が聞こえない。<br>
<br>
Bの声がなくなった。 <br>
数分間待っても聞こえない・・・。<br>
<br>
死んでしまった・・・。<br>
俺のせいで・・・。 <br>
と後悔と罪悪感と後戻りできない俺は、せめてBをおぶって帰ろうと思った。<br>
<br>
Bを探したが見つからない。<br>
<br>
その時携帯が鳴った <br>
時刻を見ると午前3時25分。<br>
<br>
メールが来ていた。 <br>
Bからだった。<br>
映画で見るような展開だがマジでだ。<br>
<br>
内容:<br>
お前何探してるの?<br>
<br>
だった。<br>
<br>
今度こそ死んだと思った。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">56:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 13:59:12.14 ID:RaEdZ41Hi</span><br>
<br>
B怖ぇwwwwww<br>
<br><br><br>
<span class="blue">62:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:03:38.42 ID:EItbJjJT0</span><br>
<br>
終わり?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">63:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:04:48.19 ID:GKODMUXFO</span><br>
<br>
見てる<br>
<br>
続きはよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">65:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:05:32.73 ID:+JYUZOFT0</span><br>
<br>
はよ!はよ!<br>
<br><br><br>
<span class="blue">66:ムーミン:2012/01/06(金) 14:05:41.29 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
携帯をパタンッ!と閉じると、携帯を開いていてわからなかったのだが、Bが俺の足を掴んでいた。 <br>
<br>
二回目の意識喪失。<br>
<br>
で、目が覚めたらさ病院のベットに居た。 <br>
しかも金縛り。 <br>
大人数部屋だったけど誰もいない。<br>
<br>
だれかが扉開けて入ってきたんだ。<br>
なんていうんだろ。<br>
<br>
グゥシグゥシ・・・グゥシって音。<br>
たわしで床こする音と布が擦れる音。<br>
<br>
Bだった。<br>
B「まだ年が経ってない。後々だな。残念だ。」って言って行った。<br>
目が覚めた。<br>
<br>
初めてループ夢を体験した感動と怖さで失禁していた。<br>
<br>
でもね、床に土の擦れた跡があった。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">70:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:10:18.85 ID:1hO1e6ai0</span><br>
<br>
>>66<br>
Bの台詞の意味が分からんのだが、ムーミンは理解してんの?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">69:ムーミン:2012/01/06(金) 14:10:01.03 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
そのまま眠れないで朝まで目が覚めていた。<br>
<br>
看護師さんが9時頃検診?にきた。<br>
看護師さんに「もう一人運ばれた人は何号室にいるのですか?」と聞いたところ「夜中に運ばれたのは、あなただけwww」って言われちゃった。<br>
<br>
Bに携帯で連絡する。<br>
Bに諸々話したところ知らない。<br>
「>>1とも、そんな約束していないし行ってない」という。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">71:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:10:24.84 ID:ybmn80qu0</span><br>
<span class="red"><br>
失禁って何回も出来るんか</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">76:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:16:34.94 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
>>71<br>
失禁だと思う。<br>
股間に力が入らない。<br>
ケツ穴と尿道が同時に開いていって腹に無駄な力がかかる感じ。<br>
<br>
なんとも言えないなぁ・・・。<br>
ああ、ション○ンの出方はジョーーーじゃなくてボタボタボジョジョジョって感じだった。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">72:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:13:59.39 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
もう、自分だけ呪われたということに焦った。<br>
<br>
外傷もなく、夜中にNHK?の駐車場に倒れていたため救急車で運ばれた。<br>
2日で退院。<br>
<br>
年が経ってから?と言われたので、正直に自慰ちゃんに相談した。<br>
<br>
ぶん殴られて、意識が飛びそうになった。<br>
親が、助けてくれたけど爺ちゃんが泣いている。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">74:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:14:12.73 ID:4vjlEBeX0</span><br>
<br>
世にも奇妙な物語だな<br>
<br><br><br>
<span class="blue">75:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:16:34.31 ID:++D8lVes0</span><br>
<br>
支離滅裂<br>
<br><br><br>
<span class="blue">77:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:21:21.29 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
続き<br>
<br>
一度部屋から出ろ!と親に言われ自室に戻る。<br>
<br>
爺ちゃんが落ち着いてから呼ばれた。<br>
<br>
じいちゃんが言うには、<br>
<br>
・年というのは、きっと9年後のその日のことだ。<br>
・年が経ってからということは9年後に死ぬということ。<br>
・9年後のその日は自分の部屋から出るな。<br>
<br>
だそうです。<br>
<br>
爺ちゃんの友達が親と一緒にふざけて入ったところ似たようなことがあって9年後死んだ。と言っています。<br>
<br>
親は、初耳のようで「ええ!あの人のお老婆さんが!?」と言っていました。</span><br>
<br><br><br><br>
<span class="blue">97:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:37:13.15 ID:if8WlMhB0</span><br>
<br>
なぜ9年後と断定できるのか?お老婆さんが亡くなった年齢と言う可能性はないのだろうか?<br>
てか>>77の爺さんの友達のくだり無理があるのでわ?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">100:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:40:03.38 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
>>97
爺さんの友達のお亡くなりになった子には子供がいた。<br>
子供を置いて、両親と一緒に行ったそうです。<br>
<br>
子供は女子で、今は初老だそうです<br>
<br><br><br>
<span class="blue">78:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:25:52.09 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
ああ、誰もいないから真実言うね。<br>
<span class="bold"><br>
明日、その9年後の日です。いままで2chで幸せくれてありがとう。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">79:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:27:14.24 ID:4vjlEBeX0</span><br>
<span class="red"><br>
明日は部屋からでるなよ<br>
<br>
そして余裕があったらニコ生で実況しとけ</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">84:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:28:59.00 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
>>79<br>
わかった。<br>
明日余裕があったら実況する。<br>
<br>
部屋にはカロリーメイトと簡易便所置いてるから絶対出ない!<br>
ありがとう!</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">87:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:30:50.45 ID:PpGZktsb0</span><br>
<br>
>>84<br>
盛り塩を部屋の四隅に置いてお札とお護りな。<br>
あとなんか聞こえても返事しちゃダメだぞ。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">95:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:35:35.47 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
>>87<br>
盛り塩しようとしたら親が霊を閉じ込めてしまうから爺ちゃんの友達来てからやりなさいと言われました・・・。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">80:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:28:04.18 ID:8vNPtQbP0</span><br>
<span class="red"><br>
オチが早漏気味なんだけど… <br>
ストーリーが理解しづらいよ。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">88:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:31:03.46 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
>>80<br>
<br>
えっと、Bと約束していた心霊スポットに行って呪われて帰ってきました。<br>
<br>
9年後死ぬと言われていて、明日がその日です。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">91:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:33:08.23 ID:8vNPtQbP0</span><br>
<br>
ナイス産業 <br>
理解したw <br>
<br><br><br>
<span class="blue">82:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:28:08.87 ID:oy7pAZY/0</span><br>
<span class="red"><br>
爺さん元気?</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">90:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:32:08.33 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
>>82 <br>
爺ちゃん逝ったんだ。。。。。<br>
<br>
親類と爺ちゃんの友達が今日の夜来ることになってます。<br>
なぜかわからないですけどねw <br>
<br><br><br>
<span class="blue">85:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:29:08.09 ID:2408gnlC0</span><br>
<span class="red"><br>
他に解決法ないの?<br>
あと何歳?</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">93:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:34:09.45 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
>>85<br>
25歳です。<br>
解決方法がわからないそうなんです。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">89:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:32:02.14 ID:GbDTNXcU0</span><br>
<span class="red"><br>
今日は2012年1月6日<br>
9年前だから2003年か・・・<br>
真冬に行くなよ・・・<br>
<br>
仕方ないから今日やりたいことややるべきことをいっぱいしとけ。後々後悔しないように</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">96:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:36:21.60 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
>>89 <br>
バイク乗りたかったな・・・。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">98:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:37:28.05 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
>>89<br>
ロープウェイを使わせていただきました。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">103:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:41:00.02 ID:kvZVMb5rO</span><br>
<span class="red"><br>
八尺様がこのスレに興味を持ったようです</span><br><br>
<br><br><br>
<span class="blue">108:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:44:04.90 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
>>103<br>
八尺様読んだことあります。。。。。<br>
<br>
本当に泣きました。<br>
自分もこうなるのかなって・・・。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">107:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:43:32.06 ID:BsunYaTcO</span><br>
<span class="red"><br>
塹壕にまむしが居たって書いてたよね?<br>
おかしくない?<br>
<br>
真冬にいるんだろうか。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">110:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 14:46:19.47 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<br>
>>107<br>
塹壕の中は意外と暖かいです。<br>
塹壕の最初には木製扉がついてあるためか外よりはかなり暖かいです。<br>
<br>
今思ったんですが、マムシって俺じゃなくてBに似たやつを避けてたのかな・・・?<br>
<br>
いいやwww気にしないw </span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">135:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 15:11:13.40 ID:PpGZktsb0</span><br>
<br>
頼むから明日もスレ立ててくれよ?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">136:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 15:12:24.46 ID:0x5ugdKc0</span><br>
<br>
>>1の無事を祈る<br>
<br><br><br>
<span class="blue">142:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 15:17:36.48 ID:cLdcl8UJ0</span><br>
<br>
釣り宣言まだーーーーー?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">145:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 15:21:17.98 ID:4vjlEBeX0</span><br>
<br>
オカ板行って帰ってこなくなっちゃった?ww<br>
<br><br><br>
<span class="blue">150:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 15:41:51.26 ID:LlrgnFTh0</span><br>
<br>
だれだよ<br>
オカ板池なんていうからいなくなっちゃったじゃないか<br>
<br><br><br>
<span class="blue">151:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 15:45:09.13 ID:LQn+1CdA0</span><br>
<span class="red"><br>
今北。<br>
<br>
釣りかも<br>
オカ池 <br>
いなくなった<br>
<br>
でおk?</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">154:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 15:59:49.33 ID:LlrgnFTh0</span><br>
<br>
>>151<br>
おk<br>
<br><br><br>
<span class="blue">155:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:00:06.52 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
ヾ(〃゚ω゚)ノタダィマ☆</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">156:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:00:46.69 ID:LQn+1CdA0</span><br>
<br>
おお、生きてた!!!<br>
<br><br><br>
<span class="blue">157:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:03:45.43 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
いろいろ必要なもの買ってきたw <br>
<br>
途中、道で黒い塊あったけど無視した。。。。。。。。<br>
予兆かな?</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">158:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:06:04.09 ID:LlrgnFTh0</span><br>
<br>
>>157<br>
それ、うんこ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">161:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:09:12.01 ID:GbDTNXcU0</span><br>
<br>
>>157<br>
それ犬の糞か誰か野糞した跡<br>
<br><br><br>
<span class="blue">162:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:10:36.32 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
1mくらいのデカイのww<br>
<br>
野糞とかwwでかすぎww<br>
<br>
父ちゃんに言ったら、((((;゚Д゚))))<見るな!って言ってた・・・。</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">167:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:22:02.83 ID:M9iwYay00</span><br>
<br>
冷水で身を清めて、酒を体に浴びせて塩振っとけ。最終的には自分の意思の強さで左右されると思う。<br>
<br>
怯えちゃダメだぞ☆(>ω・)ゞ <br>
<br>
山場は深夜と夜かな。<br>
<br><br><br><br>
ガチならこのスレ見てる奴らにも少なからず霊障アルベルト<br>
<br><br><br>
<span class="blue">169:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:24:43.40 ID:9OoGeyel0</span><br>
<br>
今北、スレ見返してきました。<br>
てか>>167まじなの?<br>
<br>
急に怖くなってきたんですけど俺たちどーすりゃいいのよ<br>
で、>>1もどーすりゃw<br>
<br><br><br>
<span class="blue">168:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:24:24.11 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
ウネウネ動いてた<br>
<br>
明日の朝スレ立てる。<br>
生きてたらだけどねwwwwwwwwwwwwwwww <br>
<br>
わらえねぇや・・・・</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">171:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:26:13.25 ID:N/4g0RtC0</span><br>
<br>
釣りだと思って読んでたんだけど釣りじゃないなら怖いから読まない<br>
どっちなんじゃよ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">172:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:27:44.04 ID:ASEfsmcP0</span><br>
<span class="green"><br>
えっとご老人が言うには、今日の夜中と明日の夜中が山場だそうです。<br>
<br>
朝生きてたら報告する!<br>
<br>
おまいらは祈っててくれw </span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">174:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:32:30.15 ID:LQn+1CdA0</span><br>
<br>
ニコ生実況をおなしゃす<br>
<br><br><br>
<span class="blue">175:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:32:38.13 ID:1hO1e6ai0</span><br>
<br>
ご老人に化け物の正体聞いてみ?<br>
<br>
何か分かるんちゃうかな<br>
<br><br><br>
<span class="blue">177:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:39:19.04 ID:WXXYjdU50</span><br>
<br>
よし、明日期待してるぞ。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">179:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:46:43.54 ID:ALK603Bx0</span><br>
<br>
追い付いた<br>
明日のスレ立て待ってます<br>
<br><br><br>
<span class="blue">181:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 16:51:28.36 ID:QXzPfFiv0</span><br>
<br>
追いついた<br>
いきてくれくださあい<br>
<br><br><br>
<span class="blue">198:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 18:03:35.65 ID:FKjkywsj0</span><br>
<br>
なんか黒くてウネウネしてるものが…<br>
<br>
アッ…バイブでしたw <br>
<br><br><br>
<span class="blue">199:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 18:16:17.20 ID:4vjlEBeX0</span><br>
<span class="red"><br>
おまいら、こんなん釣…ウッッッ!!!<br>
<br>
なんだ?…吐き気が………</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">200:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 18:21:54.42 ID:FKjkywsj0</span><br>
<br>
>>199<br>
オラは胸が苦しいぞ…<br>
いやガチで…<br>
198なんてふざけたものを書き込んだ報いか…<br>
<br><br><br>
<span class="blue">203:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 18:52:00.86 ID:V95fNUDZO</span><br>
<span class="red"><br>
1消えた?</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">204:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 19:02:28.86 ID:RcoZpDViO</span><br>
<br>
>>203<br>
ああ、この世からな…<br>
<br><br><br>
<span class="blue">205:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 19:39:08.44 ID:FKjkywsj0</span><br>
<br>
あぁ<br>
だんだん頭がいたくなってきた…<br>
誰か助けてくれ…<br>
<br><br><br>
<span class="blue">237:名も無き被検体774号+:2012/01/06(金) 23:55:42.54 ID:PpGZktsb0</span><br>
<br>
>>1<br>
そろそろ日付かわるぜwwww<br>
<br><br><br>
<span class="blue">238:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 00:03:29.85 ID:SyAn+gFW0</span><br>
<br>
日付変わったぞ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">239:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 00:03:38.07 ID:ITr2C78t0</span><br>
<br>
かわったねー!<br>
<br><br><br>
<span class="blue">240:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 00:05:43.21 ID:Gl+3aMT00</span><br>
<br>
やっぱ丑三つ時か?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">241:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 00:10:17.99 ID:efACMOfc0</span><br>
<br>
>>1大丈夫だろうか…<br>
<br><br><br>
<span class="blue">245:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 01:55:03.31 ID:1Uxn+38u0</span><br>
<br>
怖いわ_| ̄|○<br>
<br><br><br>
<span class="blue">254:ムーミン:2012/01/07(土) 08:22:02.63 ID:BcqwDEAn0</span><br>
<span class="green"><br>
ただいま<br>
とりあえず、報告です。<br>
<br>
早めに話して、また部屋に戻ります</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">255:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 08:29:06.59 ID:VjgrkOLO0</span><br>
<br>
生きてた<br>
<br><br><br>
<span class="blue">256:ムーミン:2012/01/07(土) 08:29:22.79 ID:BcqwDEAn0</span><br>
<span class="green"><br>
まず、スレを賢者様に任せて自分の部屋に戻った。 <br>
<br>
ベットがカタカタ言い出す。<br>
家鳴りだよねwwwとか考えてたと思う。<br>
<br>
一時頃、窓に小石をぶつける音がした。<br>
恐怖心で覗いてみたんだ。<br>
カーテンを、そっと開けてみる。<br>
<br>
真 正 面 に B の 血 顔 があ っ た 。<br>
<br>
俺絶叫。 <br>
すぐに二階にバタバタバタバタッッ!って霊能師関係の人が登ってきて「浄めの儀式とり▲○×◆■」って言った。 <br>
<br>
それから霊能師「四隅の塩はどうなっている?」と聞いてきたので見ると先端が赤くなっていた。<br>
<br><br><br>
<span class="blue">257:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 08:42:33.69 ID:BcqwDEAn0</span><br>
<br>
だめだ。<br>
止められた。<br>
<br>
このことを多く広めるな。<br>
地元だけで封じてればいい。<br>
<br>
って言われたんだけど、おまいらどうする?</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">259:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 08:48:07.40 ID:SzA3Rl5N0</span><br>
<br>
>>257<br>
ここで書く事により封じようぜ! <br>
<br><br><br>
<span class="blue">335:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 22:45:51.40 ID:QgZDnUDD0</span><br>
<br>
>>257<br>
え?これって俺たちにも霊障あるってこと? <br>
<br><br><br>
<span class="blue">258:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 08:46:20.95 ID:5EFfdjX+0</span><br>
<br>
まじなの? <br>
<br><br><br><br><br>
え?まじなの?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">263:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 09:07:16.05 ID:UudaGbME0</span><br>
<br><span class="red">
なんか昨日このスレ見た後、普段おとなしいうちの生後6ヶ月の愛娘が大泣き。<br>
三つくらいあるメロディ系おもちゃ全部不協和音を奏でてて不思議な顔してる旦那の隣で背筋寒くしたわwwww<br>
<br>
釣りであってほしいwwww</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">266:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 09:32:42.21 ID:E8jIm4w90</span><br>
<br>
>>1生きてたああぁあ<br>
<br>
続けてほしいです<br>
<br><br><br>
<span class="blue">269:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 10:20:30.84 ID:vm2Q7XCX0</span><br>
<br>
>>1<br>
生きててよかった<br>
<br><br><br>
<span class="blue">273:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 10:56:28.17 ID:/aIGVrOc0</span><br>
<br>
昨夜このスレ見てたら夢精した<br>
これも呪いなのか…<br>
<br><br><br>
<span class="blue">274:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 10:58:35.28 ID:qPo8xNLI0</span><br>
<br>
函館って妙なスポット多いよね<br>
<br>
自殺の名所立待岬とか赤墓とか<br>
<br><br><br>
<span class="blue">287:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 14:31:27.92 ID:4ufryhzr0</span><br>
<br>
釣りであってほしいけどな<br>
怖すぎるわ…<br>
<br><br><br>
<span class="blue">293:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 15:54:58.56 ID:1RwnU5Gy0</span><br>
<br>
このスレ見るたび頭が圧迫される気がするんだけど釣りなんですよね?<br>
釣りだよね?<br>
<br><br><br>
<span class="blue">300:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 17:00:53.96 ID:foLVlrjw0</span><br>
<br>
このスレこわい<br>
<br><br><br>
<span class="blue">378:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 23:36:10.71 ID:eulJc/R50</span><br>
<br><span class="red">
このスレ見てる奴全員死亡フラグとか?</span><br>
<br><br><br>
<span class="blue">379:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 23:37:02.76 ID:oecXD/1D0</span><br>
<br>
>>378<br>
やめろ<br>
<br><br><br>
<span class="blue">380:名も無き被検体774号+:2012/01/07(土) 23:37:04.83 ID:mZgPUtNI0</span><br>
<br>
>>378<br>
やめろ<br>
<br><br><br><br>
やめろ…<br>
<br><br><br> </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 53 | 5 | |
| 27 | 函館心霊スッポトなら結構知ってるけど | <div id="container">
<div id="header">
<h1>函館心霊スッポトなら結構知ってるけど</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">函館山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="blue">217 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/18 08:48:00</span><br>
<br>
函館心霊スッポトなら結構知ってるけど、書く?<br>
結構って言ってもたいしたこた無いけど。 <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">218 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/18 08:52:00</span><br>
<br>
>>217<br>
頼もう!<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">221 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/18 09:18:00</span><br>
<br>
では。目安的心霊評価5段階で。<br>
<br>
レベル2:『タチマチ岬』<br>
有名な自殺スッポト、車で崖からジャンプとか飛び降り→魚の餌とか、そういうのが多い。<br>
しかもすぐそばに墓地がある。<br>
なんか有名な人の墓があるらしいが忘れました。<br>
夜行くと面白いかも。 <br>
<br>
レベル1:函館山の裏洞窟<br>
函館山の裏側に洞窟がある。<br>
夜行くには危険すぎるかも、しれない。<br>
心霊的には微妙だけど、こうもりとかもいるらしい。<br>
<br>
レベル4:函館山の防空壕<br>
函館山には結構沢山防空壕があって表に出てるのは、小学生の遠足で、中はいったりするくらいだけど、 道がひかれてないところにあるのは相当ヤバイらしい。<br>
探索するなら、かなりマムシが出るのでそっちもヤバイ(w。<br>
夜は車だと上のほうまでいけないから注意。(時刻制限有)<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">222 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/18 09:18:00</span><br>
<br>
レベル3:碧血碑<br>
詳細は忘れたけど、中国か何かの言い伝えで、『信義を尽くして戦って死んだ武人の血は碧色になる』と言うのがあって、箱館戦争時に死んだ人が大量に祭られてます。 <br>
<br>
レベル5:赤墓<br>
これはヤバイ。<br>
小学生の頃から心霊スポット=赤墓、と言われていた。<br>
あまりに怖くて見たこともないから、実際見たらどうなのかは知らないけど。<br>
地元では有名な墓で呪いやら血生臭い逸話やら、詳しい人に聞けば色々聞けるかも。<br>
小学生のとき流行ったのは、赤墓の裏を見ると呪われるって話だった。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">223 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/07/18 09:30:00</span><br>
<br>
>>222<br>
赤墓は実はダミーで本物は山奥にあってその墓の文を読むと気が狂って死ぬという噂を聞いたことがある<br>
あくまで噂だが <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">224 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/07/18 09:59:00</span><br>
<br>
単独の墓が忽然とあるの?<br>
知らずに鉢合わせたらそれだけでビクーリ。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 53 | 3 | |
| 28 | みかえりの木と泣く木 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>みかえりの木と泣く木</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">不思議な泣く木</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="blue">237 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 11:37:00</span><br>
<br>
『みかえりの木』。 <br>
<br>
北海道のどこかの、ある道路の真ん中に、大きな一本の木が立っていて、その木だけがなぜか切り倒されずに、道がそこだけその木を避けるようにしてぐにゃっと曲がっている場所がある。(わかりづらい表現ですみません)<br>
<br>
で、その場所を通り過ぎるときには、ぜったいに振り返って、その木を見てはいけない。<br>
見ると、おそろしいことが・・・。<br>
<br>
それというのは昔、アイヌの人々が屯田兵たちに住むところをおわれて、その地を離れるときに、一本の木の苗を植えて、アイヌの人々はその地を離れるのが辛くて、何度も何度も振り返ってその木を見つめ
涙を流しながらその地を後にした。・・・というのが由来らしいです。 <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">238 : 237[] : 投稿日:2003/04/25 11:49:00</span><br>
<br>
この話は中学校の時に、体育の先生から聞いたのですが。<br>
その先生は大学時代、実際に一緒に行った友達がバックミラーごしに、その木を見てしまって、帰りに本当に車で事故にあったらしいです。<br>
<br>
といっても命に関わるものではなく、皆、軽症で済んだらしいのですが。(これは祟りでも何でもなく、運転していた友達のただの怯えというか、心の動揺からの事故だったんだとその先生は笑っていましたが) <br>
<br>
あと、友達から聞いたのですが、何年か前にこの木は何かの番組で、たぶん「奇跡体験アンビリーバボー」?? とりあげられたらしいのですが、そこでこの木はつい最近切り倒されて、曲がった道はそのままで、大きな切り株だけがそこに残っている。と放送されていたらしいです。 <br>
<br>
でも、切り倒そうとした業者が謎の病で死んだとかで(あくまで噂なわけですが)ずっと切り倒されずにいた木が、なぜ今になって切り倒されたのでしょう。 <br>
<br>
ガイシュツだったらすみません。<br>
皆さん、この木がどこにあるか知りませんか? <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">239 : 名無しさん@そうだドライブへ行こう[] : 投稿日:2003/04/25 14:26:00</span><br>
<br>
>>238 <br>
札幌より、北方面だったような・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">240 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 14:59:00</span><br>
<br>
>>237<br>
>ある道路の真ん中に、大きな一本の木が立っていて、その木だけがなぜか切り倒されずに、道がそこだけその木を避けるようにしてぐにゃっと曲がっている場所がある。<br>
<br>
うちの近くに沼を避けてぐにゃっと曲がっている道路が<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">243 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 19:11:00</span><br>
<br>
>>237<br>
アンビリーバボーでやってたのは栗沢だか栗山だかの「泣く木」では?<br>
みかえりの木はわからん、スマソ<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">244 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 20:52:00</span><br>
<br>
見返りの木は東神楽町か東川町じゃないかな<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">245 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 20:53:00</span><br>
<br>
間違った。<br>
鷹栖町だったかも<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">246 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 20:54:00</span><br>
<br>
又間違った。<br>
東鷹栖だ<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">247 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/25 21:19:00</span><br>
<br>
「見返りの木」は鷹栖町です。<br>
私、旭川市民だから知ってるんですけど。<br>
<br>
見返りの木は霊が見える人がバックミラーで木を見ると女の人が全力で車を追いかけてくるのが見えるらしいです。旭川じゃけっこう有名だから本当だと思うけど。 <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">248 : もう一つ[] : 投稿日:2003/04/25 21:24:00</span><br>
<br>
>243<br>
「泣く木」とは、まったく別です。<br>
泣く木は栗山だったかな。<br>
<br>
岩見沢から苫小牧に行く道を走っていくと廃ドライブインがあってもうすこし進むとトンネルってうーか覆道?ってのが二つあってそれを通過してすぐ左側を見ると「泣く木」があります。小さな祠みたいなのもあるから見たらすぐわかるよ。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">249 : 237[] : 投稿日:2003/04/26 00:39:00</span><br>
<br>
みなさんレスありがとうございます!<br>
すごく感激しました。<br>
<br>
東鷹栖・鷹栖町にあったんですか・・・。 <br>
<br>
意外と、私の地元からもすごく近い場所だったと知って驚きました。<br>
でも、さすがに行ってみるのは・・・・・無理かな。<br>
<br>
勇気がないです。<br>
<br>
なるほど・・・。<br>
泣く木というのは初めて聞きました。<br>
<br>
友達が言っていたのは間違っていたんですね。<br>
伝えておきます(笑)。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">250 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/04/26 04:05:00</span><br>
<br>
栗山の泣く木(アンビリにて放送)はたいしたことないってか何もおこらんよ。<br>
だってもう木はないのだから。 <br>
<br>
それよかすぐ隣にあるトンネルが恐過ぎ。<br>
まあ、いわくはないのでただ見た目がすごいだけ。 <br>
<br>
で、本番はこれまたすぐ近くの廃旅館。<br>
危険度は10段階評価で7。<br>
<br>
そのすぐ近くの廃ドライブイン(小さい、ほとんど民家と変わらない)は危険度10。<br>
行ってみ。 </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 54 | 3 | |
| 29 | 道東のメジャー富美の家(取り壊されたらしい) | <div id="container">
<div id="header">
<h1>道東のメジャー富美の家(取り壊されたらしい)</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">富美の家</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="blue">686 : 今は東京在住[] : 投稿日:2003/09/02 00:16:00</span><br>
<br>
概出覚悟で道東のメジャー、マイナースポット。<br>
網走の囚人墓地・富美の家(取り壊されたらしい)・鴻之舞炭坑・雄別・鎖塚・常紋トンネル・浮島トンネル・野付半島・斜里、幻の鉄橋・大工の家・鹿ノ子ダム。 <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">687 : 千葉在住[sage] : 投稿日:2003/09/02 00:26:00</span><br>
<br>
>>686<br>
野付半島はなんかあったの?<br>
<br>
鹿ノ子ダムはマニアックだな<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">692 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/02 20:33:00</span><br>
<br>
>>686<br>
富美の家は放火されたんだよ。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">694 : 東京在住[] : 投稿日:2003/09/02 21:48:00</span><br>
<br>
692>富美の家って放火だったんですか?<br>
帰省したとき友達に「壊されたみたいだよ」って聞いていたモンで。<br>
<br>
昔は網走~端野間の嘉多山線にも女の幽霊とか出ましたね。<br>
天使のカーブとか。 <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">697 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/02 22:48:00</span><br>
<br>
>>694<br>
網走-北見は、通勤で毎日嘉多山通っているが、天使のカーブなんて初耳だな<br>
<br>
確かに嘉多山は、事故が多い。同じ場所でというわけでは、ないが、色んな場所で事故は、頻発している。<br>
<br>
嘉多山の墓地の入り口(グリーンヒル)で追い越すアホが多くて、悲惨な事故は、過去にあったし、今でも、事故る危険度が高い場所ではある。<br>
<br>
あそこで、追い越そうとする神経が俺には、理解できない。墓地の入り口が緩いカーブになっていて、その後は、先を予測することができない下り坂ですよ。<br>
<br>
なーむー。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">699 : 東京在住[] : 投稿日:2003/09/02 22:56:00</span><br>
<br>
まず富美の家。<br>
昔、気の狂った息子が家族をナタで惨殺、自分は家の向かいの牛舎で首吊って自殺。<br>
以来幽霊屋敷として有名に。 <br>
<br>
天使のカーブ。<br>
嘉多山線の双鏡台より端野寄りのカーブに『もう地上には戻れない』と書かれた天使が涙を流している大きな看板が。<br>
<br>
ここに昔出たが今は聞かなくなった。<br>
今は道が改修されて通れないが嘉多山線自体夜は不気味。<br>
<br>
俺は夜は一人では通りたくない。 <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="blue">701 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/09/02 23:22:00</span><br>
<br>
>>699<br>
牧場の入り口(ゴミ処理場)ね理解できた。<br>
あそこは、冬、必ず、突っ込んでるね。<br>
<br>
カーブで、下り坂だから、ブレーキ踏んじゃうんだけど、ブレーキかけた時点でアウト! <br>
<br>
もう、コントロール効かなくて、真っ直ぐ、突っ込むという方程式。<br>
でも、俺は、夜22:00頃毎日通っているが、霊的な怖さを感じたこと無いな。<br>
<br>
嘉多山よりも、鎖塚の手前の直線(ネズミ取りPC出没地帯)の方がなんか、肝悪い感じがする。 </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 55 | 3 | |
| 30 | 平和の滝 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>平和の滝</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">平和の滝</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
全国的にも有名?な心霊スポットです。<br>
<br>
私達が中学生の時(20年前)に体験した話です。<br>
当時、夜遊びが定番となっていた私達は、いつものように家を抜け出し集まっていました。<br>
<br>
男ばかり集まって何もする事もなく、話の話題は地元では有名過ぎる心霊スポット、平和の滝の事に。<br>
強がりが体を借りて歩いてるような当時の私達は7人で平和の滝へと向かう事になりました。<br>
仲間の一人が「肝試しとか奇数人数で行くとマズいらしいよ」<br>
<br>
みんな「なにそれマジ?」「だいじょぶだって」「ちょ、俺真ん中歩くの嫌だ…」<br>
<br>
そんな怪談にまつわる話をしながら約3キロの道のりを滝に歩いてると、一人が周囲の異変に気付きました。<br>
<br>
「おい、電灯おかしくない?」<br>
<br>
私達が電灯の横を通過するタイミングを見計らったかのように電気が消えて行くのです。<br>
慌てて後ろを振り返り、他の電灯を見てみると、私達の通り過ぎた後から綺麗に電気が復旧していきます。<br>
<br>
みんなで何度も確認しながら<br>
<br>
「また消えた」「うわ」「向こう点いた」「ヤベーよ」<br>
<br>
そんな半ベソの状態の中でも私達は滝に向かって歩き続けました。<br>
住宅街を抜け、道路のアスファルトも、手入れの行き届かない砂利混じりの地面になってきます。<br>
<br>
程なく進むと一番右端を歩いていた友達が急に左側に移動してきました。<br>
<br>
「なしたん?」「あれ見て…」<br>
<br>
彼が指差す方には放置車両があり、仲間の3人が悲鳴染みた声をあげ、歩く速度をあげました。<br>
私自身は見えなかったのですが、その3人は車の屋根に立ち尽くす女の人を見たそうです。<br>
<br>
顔面蒼白の3人を半ば無理矢理引き連れて滝へと向かいました。<br>
滝まで後1キロ位に差し掛かった時でした。<br>
<br>
今度は私にもハッキリ見えました。<br>
<br>
空き地に放置されたプレハブ小屋(スーパーハウス)の中から真っ白い女の人がこちらを睨んでいました。<br>
乱れた髪の奥から目をこちらに向けて…<br>
<br>
何故そこで滝に行くのをやめなかったのか不思議ですが、私達は滝を目指しました。<br>
<br>
長い坂道を上り、滝への一本道を進むと、水しぶきの弾ける音が近付いてきます。<br>
滝の横には駐車場があり、公衆便所、何かよくわからない慰霊碑があり、中途半端な街灯が余計に雰囲気をそれらしくしています。<br>
<br>
暫く駐車場で他愛もない話をしてました。<br>
公衆便所へと向かった一人が何かを見つけて皆を呼びます。<br>
<br>
行ってみると便所の中は煤(スス)だらけ、散乱するエロ本のページ。<br>
<br>
一人がエロ本の一枚に何の気なしにライターで火を点けました。<br>
途端に紙はマジックの炎のように勢いよく燃えてなくなりました。<br>
<br>
私達は一斉にトイレから脱出し、今おこった現象が理解出来ずに顔を見合わせましたが、すぐに気をそらして駐車場に戻りました。<br>
<br>
若気のいたり。としか言い様がありませんが、私達は懲りずに滝壺に降りる事にしました。<br>
<br>
滝壺までは申し訳ないほどの手摺と階段があり、私達は数珠つなぎで降りる事に。<br>
階段を降りるに従い、駐車場の街灯の光も届かない、真っ黒い闇が私達を包んでいきます。<br>
<br>
言葉数も少なく下へ降りた私達は完全に見てしまいました。<br>
対岸にたたずむ髪の長い女の人を…顔は思い出せません。<br>
と言うより顔があったのか…?<br>
<br>
青白く、辺りからそこだけ別世界だった気がします…<br>
(書きながら鳥肌全開ですあせあせ(飛び散る汗))<br>
<br>
私達は狂ったラジカセみたいに大声をあげ階段を駆け上がり、全力で坂道を下り逃げました。<br>
あまりに必至だったので、プレハブ小屋の事も放置車両の事も忘れて住宅街まで戻りました。<br>
<br>
その夜は皆あんまり喋らずに帰って行きました。<br>
<br>
この話は後日談があります。<br>
まず、公衆便所の黒い煤。<br>
あれは数週間前に男性が焼身自殺した跡だった事。<br>
<br>
そして、ほうぼうに別れて帰った仲間の一人が帰り道にまた別の幽霊を見てる事。<br>
<br>
前後は分かりませんが、あの当時。滝へ向う(私達が通った)道で白骨体が発見されてる事。<br>
<br>
この話ホントなんです</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 56 | 5 | |
| 31 | 心霊スポット行ってきたから写真貼るぜ | <div id="container">
<div id="header">
<h1>心霊スポット行ってきたから写真貼るぜ</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">平和の滝</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:09:04 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<span class="blue"><br>
今日の昼間に行ってきた。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">2: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:09:16 ID:jgKkkYIew</span><br>
<span class="orange"><br>
わくわく</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">3: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:09:23 ID:KrYB3BoEk</span><br>
<br>
おう夜行けや<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">4: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:09:39 ID:FRBOjgq7R</span><br>
<span class="orange"><br>
どきどき</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">5: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:09:48 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311311640.jpg">
<span class="blue"><br>
<br>
とりあえず看板から</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">7: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:10:23 ID:jgKkkYIew</span><br>
<br><span class="green">
天気悪いな</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">8: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:11:00 ID:lNcNCA7kP</span><br>
<span class="orange"><br>
滝か<br>
<br>
これは期待しとくね</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">9: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:12:04 ID:46eudRw2l</span><br>
<br>
平和と謳ってるあたりがもはやフラグ<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">10: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:12:12 ID:5Hu6bU62G</span><br>
<br>
何も映ってねーよwwww<br>
な?<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">11: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:12:50 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311343190.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
滝はベタすぎるから今回はマニアックに滝の下の池にしました。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">12: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:13:19 ID:5Hu6bU62G</span><br>
<span class="red"><br>
>>11<br>
あっ</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">13: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:13:21 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br><span class="blue">
適当に撮ったもの貼っていく</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">14: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:13:44 ID:iAUp3GEkx</span><br>
<br>
道産子か<br>
クッソ有名なところだよ<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">15: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:14:09 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311364795.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
スマホで撮ったんだが全体的にピントが合わない写真が多い</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">16: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:14:51 ID:5Hu6bU62G</span><br>
<br>
何も無さそうだな<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">17: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:15:09 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311418121.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
スマホで撮ったんだが全体的にピントが合わない写真が多い</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">18: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:15:11 ID:xX3AluIcH</span><br>
<br>
それはお前の腕が悪いからや<br>
夜行けよ<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">19: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:16:07 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311437011.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
静止して撮ったんだけどね</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">20: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:17:30 ID:E1LEp7MMd</span><br>
<br>
静止してても腕が悪いとピントは合わない<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">21: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:18:34 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311459482.jpg"><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">22: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:19:23 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311474272.jpg"><br>
<br><span class="blue">
途中から晴れてきた</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">23: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:19:40 ID:viTPXsLDV</span><br>
<span class="orange"><br>
サンショウウオ写ってるじゃんw<br>
<br><br><br><br>
<br><br><br><br>
ウソだけど</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">24: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:20:27 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311508040.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
ここと</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">25: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:22:18 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311527289.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
ここからすごく見られてる感じがして気持ち悪かった。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">29: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:25:56 ID:GvADnGnjS</span><br>
<span class="green"><br>
>>24-25<br>
写ってないってことはそっちの方向にはいないってことだから、後ろから見られてたんやね。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">31: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:28:18 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<span class="blue"><br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311551079.jpg"><br>
<br>
とまあ<br>
昼間だったから特に何にもなかったわけど<br>
夕方の4時過ぎたらさすがにヤバい場所だからそれ以降に行くのお勧め<br>
<br><br><br>
>>29<br>
対岸の草茂みに人がいるような感じとかはあったなぁ<br>
それは草刈りのおっさんではないはずだ</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">33: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:30:21 ID:bhrytpWNi</span><br>
<br>
>>31<br>
後ろって言ってんのに何で対岸の話になるんだよwww<br>
<br>
じゃあ今から行ってこい<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">36: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:32:23 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<span class="blue"><br>
>>33<br>
2時間待っててくれれば<br>
車もってないから徒歩になるw</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">26: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:23:10 ID:cG6fEK2P8</span><br>
<br>
札幌じゃん<br>
地元だわぁ<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">27: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:23:38 ID:WokTOISoM</span><br>
<br>
気のせいや<br>
何も写っとらんよ<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">28: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:25:34 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311571265.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
10年前までここ砂地だったんだけどなぁ<br>
<br><br><br>
>>27<br>
帰り道に草刈りのおじさんが湧いてたからそれだと思う</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">30: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:27:29 ID:olTFSShgD</span><br>
<br>
本命の滝はまだ?<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">32: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:29:54 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<span class="blue"><br>
>>30<br>
今日は滝行かなかったwww<br>
滝と池は分岐路の右と左で別れてるんだが遠いんよ<br>
徒歩で行ったから池から40分はかかるからな</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">34: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:31:40 ID:vdhmi4OLm</span><br>
<span class="green"><br>
>>1はビビりの無能
解散</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">35: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:32:12 ID:lNcNCA7kP</span><br>
<br>
滝に行ってないって<br>
<br>
そもそも心霊スポットなのか?ソコ<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">37: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:33:49 ID:cG6fEK2P8</span><br>
<br><span class="red">
>>35<br>
めっちゃ有名</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">39: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:35:18 ID:wfEzHuv2O</span><br>
<span class="blue "><br>
>>35<br>
両方行く予定だったんだけど時間無かった。<br>
滝自体も昼間行っても何にもないけどね。<br>
<br>
観光のジジババがいるくらい。<br>
<br>
一応心霊スポットだよ<br>
平和霊園の奥にあるし地元じゃ霊園自体もスポットって話だが</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">40: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:35:45 ID:Nroxi4iEY</span><br>
<span class="green"><br>
>>35<br>
平和の滝は夜は絶対地元民は寄り付かん心霊スポットや滝壺への投身自殺、公衆トイレでの 焼身自殺、某S高校生による首吊り 自殺<br>
<br>
昼は家族連れやらそこそこおるけどのう</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">38: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:34:56 ID:46eudRw2l</span><br>
<br>
本日の田舎スレ<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">41: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:38:17 ID:2Os0Javrx</span><br>
<span class="blue"><br>
平和湖wwwwwww<br>
<br>
平和湖は雨の日とかは昼間でもやばいぞww<br>
湖面から人魂出てたって何かで読んだわ。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">42: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:38:23 ID:c4vwEYDWX</span><br>
<span class="orange"><br>
ここ昼間に心霊写真撮ろう思ったら霊感あるやつやないとむつかしいで<br>
<br>
夜は零感でもオーブくらいは撮れる</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">44: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:42:16 ID:6PLOtomTZ</span><br>
<span class="green"><br>
期待したのがいけなかった</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">45: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:44:18 ID:2Os0Javrx</span><br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311594765.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
顔w</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">46: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:47:44 ID:GtIVttiZd</span><br>
<span class="green"><br>
>>45<br>
もっと頭使えや無能</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">47: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:49:50 ID:2Os0Javrx</span><br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410311618150.jpg"><br>
<span class="blue"><br>
目<br>
<br>
>>46<br>
なんだ?ちゃんと霊視してやってるだろ。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">52: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)21:01:17 ID:GtIVttiZd</span><br>
<span class="green"><br>
>>47<br>
ガチで言ってるなら明日病院行って来い<br>
目と頭の病院だぞ</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">49: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:55:52 ID:SD2Baazpb</span><br>
<br>
顔?木の種類の紹介札じゃないの?<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">50: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)20:58:13 ID:2hNpYS0B4</span><br>
<span class="big"><span class="red"><br>
とりあえず滝に行ってこい<br>
<br>
話はそれからだ</span></span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 56 | 3 | |
| 32 | 平和の滝って名前の割には自殺が多い場所で深夜に滝に行くと滝の上から誰かが手招きしてる | <div id="container">
<div id="header">
<h1>平和の滝って名前の割には自殺が多い場所で深夜に滝に行くと滝の上から誰かが手招きしてる</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">平和の滝</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">384: 本当にあった怖い名無し 2012/03/07(水) 16:06:50.95 ID:15Li/KDh0</span><br>
<span class="blue"><br>
北海道札幌市には平和の滝っていう心霊スポットがある<br>
<br>
心霊スポットっていってもシーズンになると蛍が見れるから、例えば夏休みに肝試しに行こうってことになっても、心霊スポットであることを知らないであろうカップルやら家族やらが普通にいたりするところ <br>
<br>
今から10年以上前、俺が高校時代の夏休み<br>
<br>
高2の夏休みだから部活以外にやることはなくその日も母親がいなく父親も仕事で家に中々帰ってこない半分1人暮らし状態の友達の家に泊まりに行ってた<br>
<br>
でもやっぱりしばらくするとやることがなくなり女子も誘って肝試しをやろうってことになった<br>
<br>
急な誘いにも関わらず男子4人女子3人というメンツが集まった<br>
<br>
どこへ行こうかって話になったんだけど学校はまずダメ<br>
<br>
うちの学校は当時比較的明るかったし以前夜学校に侵入したのがバレて次やったら停学、何か問題を起こしたら退学にすると脅しをかけられていたから、そこで名前があがったのが平和の滝だった<br>
<br>
俺はそこが蛍の名所であることも知ってたけど、蛍を見たことがない上に正直霊を全く信じていない俺は、蛍見た方が楽しいかなと思って黙ってた<br>
<br>
チャリで40、50分くらいの距離だしちょうどいいやと思って俺たちはそこに向かった(女子はチャリじゃなかったので2ケツ)<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">386: 本当にあった怖い名無し 2012/03/07(水) 16:09:49.59 ID:15Li/KDh0</span><br>
<br>
しばらくして到着<br>
<br>
ホタル見たさの人は誰もいなく石碑なんかもあったりしてやはり中々の臨場感<br>
<br>
平和の滝って名前の割には自殺が多い場所で深夜に滝に行くと滝の上から誰かが手招きしてるとか、写真を撮ると滝の中に顔が無数に浮かび上がってるように見えるとかそんな程度の心霊スポット<br>
<br>
それでも俺たちはこえーwwとか言いながらワーキャー盛り上がってた<br>
<br>
で、滝の方に向かってくわけなんだけど何かがおかしい <br>
<br>
何がおかしいのかはわからないけどとにかくおかしい<br>
<br>
―――静かすぎる<br>
<br>
1分前までみんな盛り上がってたのに誰も声を発しない<br>
<br>
怖いなら怖いなりに声を出してもいいはずなのに静かな理由がすぐにわかった<br>
<br>
声は出さないんじゃない、出せなかったんだ<br>
<br>
他の人がどうだったかは知らないが少なくても俺は出せなかった<br>
<br>
それどころが足を止めたいのに止めることが出来ないし顔を動かすことも出来ない<br>
<br>
自分の体なのに言うことを全く聞いてくれなかった<br>
<br>
そのまま俺たちは滝の前まで強制的に連れてこられて立ち止まった<br>
<br>
一刻も早く帰りたかったが滝から目を離すことができなかった<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">387: 本当にあった怖い名無し 2012/03/07(水) 16:13:02.12 ID:15Li/KDh0</span><br>
<br>
そのまま俺たちは滝の前まで強制的に連れてこられて立ち止まった <br>
<br>
一刻も早く帰りたかったが滝から目を離すことができなかった<br>
<br>
暗闇に目が慣れ滝に1人の男の子?がいるのがわかった<br>
<br>
その子はこちらに背を向けて体育座りをしている<br>
<br>
一目でその子がこの世のものではないとわかった<br>
<br>
その時滝の音が止まった<br>
<br>
止まるはずはないんだが確かに聞こえなくなった<br>
<br>
それと同時に鼻歌みたいなのが聞こえてくる<br>
聞いたことがあるメロディー <br>
<br>
「あんたがたどこさ」だ <br>
<br>
ずーっと前に学校へ行こうっと番組でこの歌を使ったくだらない遊びを紹介しててそれが小学生の弟たちの間で流行ってたから聞き間違いではない<br>
<br>
間違いなく「あんたがたどこさ」だ<br>
<br>
その歌が中ほどまでくるとその子がすっと立ち上がった<br>
<br>
ゆっくり、ホントにゆっくりとその子は体ごとこちらに向けていく<br>
<br>
怖かった <br>
<br>
顔を見たら死ぬんじゃないかと感じた<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">388: 本当にあった怖い名無し 2012/03/07(水) 16:16:08.82 ID:15Li/KDh0</span><br>
<br>
その子が完全に横向きになったあたりで後ろでドサッと誰かが崩れ落ちる音が聞こえた<br>
<br>
それと同時に「逃げろ!!!!」と大きな友達の声が聞こえた<br>
<br>
体がいつの間にか動く<br>
<br>
俺は腰を抜かしてる女子を半ば引きずるように立たせ手をひきながら力の限り走った <br>
<br>
滝の音がする <br>
<br>
が、「あんたがたどこさ」は止まらない <br>
それでも俺たちはチャリに飛び乗って無我夢中でこいだ <br>
夢中でチャリをこいでいるとコンビニの明かりが見えた <br>
<br>
気付かなかったがいつの間にか「あんたがたどこさ」も止まっており俺たちはやっと解放されたと思い一安心した <br>
<br>
その後特に異変はなかったがあの歌を最後まで聞き、あの子の顔を見たらどうなっていたのか今でも怖くなるときがある<br>
<br>
滝壺への投身自殺、公衆トイレ内での焼身自殺、首吊り自殺 <br>
<br>
自殺のメッカでもあるその場所とあの子は無関係なのか、今でもわからない</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">390: 本当にあった怖い名無し 2012/03/07(水) 16:18:34.41 ID:Jnre3s3o0</span><br>
<br>
いいね。<br>
あんたがたどこさ、は結局はっきりした歌でもなく <br>
鼻歌のようなあいまいさのままだったの?<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">392: 本当にあった怖い名無し 2012/03/07(水) 16:31:27.32 ID:15Li/KDh0</span><br>
<span class="blue"><br>
>>390 <br>
そうだね、鼻歌 <br>
歌は聞こえてこなかった</span><br>
<br><br><br>
</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 56 | 4 | |
| 33 | 平和の滝平和の滝という滝をご存知だろうか? | <div id="container">
<div id="header">
<h1>平和の滝平和の滝という滝をご存知だろうか?</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">平和の滝</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">282 : トライ ◆qNe7Boci42 [] 投稿日:2006/12/17(日) 06:14:44 ID:qTCi4+kE0 [1/2回(PC)]</span><br>
<span class="blue"><br>
私の生まれ故郷は北海道だ。<br>
この話は小学生の頃に里帰りしたときの話だ。<br>
<br>
皆さんは平和の滝という滝をご存知だろうか?<br>
<br>
自殺の名所として有名で、私が里帰りした前の週に新築した公衆トイレで焼身自殺があり、
そこが土で埋められていたのが印象深い。<br>
<br>
およそ名前とは似ても似つかないトンデモスポットである。<br>
<br>
小学生の私は、別に自殺の名所に来たくて此処へやってきたわけではなく
ミヤマクワガタが山ほど取れるからと言われて叔父の車で
私と弟と親戚の子、そして叔父の4人で此処へやってきていた。<br>
<br>
叔父はどんどん滝の上の方の森へ入っていく。<br>
<br>
しばらく進み、滝の上、本当に真上に出た。<br>
<br>
ただの滝のはずなのに、そこが自殺の名所であるということを無邪気な昆虫採集に来た小学生にまで叩きつける光景があった。<br>
<br>
衣服が散乱していたのだ。靴や外套、新しい物から古いものまで、中には子供の服やおんぶ紐なども木からぶらさがり、
三途の川の脱衣場のようだった。<br>
<br>
叔父はあまり気にしない人のようで、見えない場所で木をガンガン蹴飛ばしていた。<br>
<br>
私は泣きそうになりながらその地獄の脱衣場から動けなかった。<br>
<br>
ほどなくして、クワガタを沢山取った叔父が明るい様子で帰ってきたが、
私は気が気ではなかった。<br>
<br>
恐ろしかった。<br>
<br>
駐車場に戻ると、気味が悪いから帰ろうと弟が言い出し、車に飛び乗った。<br>
<br>
私も賛同したが、皆よりも明らかに動きが遅くなったような感覚になり、最後に車に乗る形になった。</span> </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 56 | 4 | |
| 34 | 平和の滝 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>平和の滝</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">平和の滝</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
北海道の心霊スポット。<br>
<br>
手稲山が望め、札幌市手稲区西野の平和にある平和の滝 は古くから霊場である。<br>
<br>
「右股の滝」と伝えられるこの滝は、日蓮宗の修行場になっており道場も存在する。<br>
<br>
また、「朝鮮人殉難者之慰霊塔」という戦時中、強制連行で犠牲になった朝鮮人を祀る石碑もあるように霊的歴史も深い場所である。<br>
<br>
ゆえに、滝壺への投身自殺、公衆トイレでの焼身自殺、某S高校生による首吊り自殺などいわくな事件が多いのも確かである。<br>
<br>
自転車置き場でもないのに深夜に、不審な自転車が一台、当時の夜、滝つぼへの道の直前に止めてあった。<br>
<br>
新たな自殺者であろうか?</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 56 | 3 | |
| 35 | 米里の家を焼いた男 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>米里の家を焼いた男</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">米里の家</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">298 :本当にあった怖い名無し:2013/12/18(水) 11:20:38.45 ID:4jtbXFj/0</span><br>
<span class="blue"><br>
札幌で有名だった心霊スポット『米里の家』って知ってる人いる?<br>
<br>
火事で焼けたんだけど、詳しい話知ってるからもし興味ある人がいたら書く。</span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">309 :本当にあった怖い名無し:2013/12/19(木) 01:31:51.83 ID:oTywh/Yz0</span><br>
<br>
>>298<br>
懐かしいな。<br>
行った事あるよ。<br>
<br>
と言っても道路から家がある敷地に一歩踏み込んだだけで、それ以上は足が動かなくて進めなかったけど、あそこは本当に見たっていう話多かったね。<br>
<br>
詳しい話、ちょっと気になる。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">323 :738:2013/12/20(金) 23:51:20.30 ID:CEA6E+il0</span><br>
<span class="blue"><br>
298で米里の家の話した者です。<br>
<br>
>>309さんにレス貰ったから北海道スレにも書いたけどこっちにも書くわ。<br>
<br>
祟りって本当にあるんだなって思った話。<br>
<br>
以下長文で読みにくかったら失礼。<br>
<br>
前職で俺の相棒だったAさんの話です。<br>
<br>
Aさんは俺より一回り年上の42歳 一昨年の6月に俺のいた部署に入ってきた。<br>
<br>
前職は大手の住宅メーカーでバリバリのスーバー営業マンだったが、前の年に脳の髄液が漏れる病気にかかり入院、復帰後は内勤に移動になったが合わなくて退職、うちの社長の地元の後輩だったので俺のいた会社にスカウトした。<br>
<br>
Aさん、暴走族上がりで元DQN見た目もかなり柄が悪く態度も横柄だった。<br>
<br>
初日にさっそく揉めて社長の前でガッツリとヤキ入れてやった。<br>
(恥ずかしい話、俺も元は武闘派のDQN)<br>
<br>
しかしさすが一回り年上の大人。<br>
翌日には和解。俺も謝った。<br>
<br>
それからは俺が仕事教えなきゃいけないので、毎日一緒に2人で客先を回りOJTする事となった。<br>
<br>
お互いに元DQN同士だった事もあり、話があった。<br>
プレゼン能力も高く、とにかく仕事の出来る人だった。<br>
<br>
ある日2人で車で外回り中、なんか過去の悪さみたいな話になって、心霊スポットの話題になったんだ。<br>
<br>
朝○病院とか、苫小牧の廃病院とか。<br>
車の免許取り立ての頃ってみんな行くよねって話。<br>
<br>
Aさん『あのさ…OOさん米里の家って知ってる…?』<br>
<br>
俺『ああ、ネットで見た事ありますよ。何か昔暴走族が燃やして無くなったって話ですよね。行った事あるんスか?』<br>
<br>
Aさん意味深な顔で『OOさん…俺何でこの話してると思う…?』<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">324 :738:2013/12/20(金) 23:52:06.08 ID:CEA6E+il0</span><br>
<br>
俺『え…まさかAさんがやったんですか?』<br>
<br>
その通り。<br>
犯人はAさんだった。<br>
<br>
その話をします<br>
<br>
Aさんと友人(仮にYとする)当時のAさんの彼女とYの彼女<br>
4人である夜、米里の家に凸った時、現場に着くと、先客で大学生の数人組がいた。<br>
<br>
花火持ってるからそいつらも一緒にやろうって事になった。<br>
<br>
Aさん達は家に向かってロケット花火をバンバン打ち込んで盛り上がってたら、みるみる火が点いて燃え上がった。<br>
<br>
もちろん通報もせずにすぐに退散。かなりビビりながら数日過ごしてたけど、1週間ほど後にAさんはバイクで盛大に事故って大けがを負った。<br>
<br>
同じ日の同時刻にYも車で大事故に遭い入院。<br>
<br>
お互いに命は取り留めたらしいが、これはあの家燃やした呪いに違いないってかなりビビったらしい。<br>
<br>
その数年後、Yの彼女は発狂して自殺したらしい。<br>
<br>
ここまで話してAさん『俺が去年病気になったのもそのせいかも知れないですよねw』なんて話してたけどマジで洒落にならない事する人だと思ったよ。<br>
<br>
んでAさん、去年自殺した。<br>
<br>
もうこの世にいないからこの話書いたんだ。<br>
<br>
発見して通報したのも俺。<br>
前田森林公園で車で練炭焚いて逝っちまった。</span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">328 :本当にあった怖い名無し:2013/12/21(土) 02:02:30.27 ID:XsO/ejNk0</span><br>
<br>
>>324<br>
>>309です<br>
<br>
ありがとう。<br>
あの家が火事でなくなったって聞いた頃を思い出してたんだけど、読んでて年齢とか車の免許を取るであろう時期とか考えたら、記憶と大体あってるよ…<br>
<br>
自分が行ったのは焼ける少し前だった。<br>
<br>
例の家まで行くのに結構な距離を真っ暗な草むら掻き分けて行かなきゃいけないんだよね。<br>
たしか。<br>
<br>
行ったとか見た(霊的なもの)とかいう話を結構聞いてたけど、あんなとこよく入っていったよなあって思った。<br>
<br>
ちなみに前森(公園)の横もよく車で通るんで、実話ならかなり恐いです。<br>
<br>
そうじゃなくても話が身近過ぎて恐いです。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">329 :324:2013/12/21(土) 03:16:29.59 ID:TBTj1ZJV0</span><br>
<span class="blue"><br>
>>328<br>
レスありがとうございます<br>
実話です。<br>
<br>
Aさん死ぬ日も同行してたけど、その頃は髪も毎日ビッチリとリーゼントでキメてたのに、頭もボサボサでやつれた顔で会社来るようになったんですよね。<br>
<br>
仕事もままならないから、俺が全部面倒見て、商談行くときは車で休ませてた。<br>
<br>
毎日毎日死にたいって隣で話されてたから俺もかなり参ってました。<br>
<br>
Aさん、本当にいい男で見捨てる事は絶対にしなかった。<br>
付き合いは短かったけど本当の相棒だったんだ。<br>
<br>
この人は死ぬだろうと思ったけど、俺も俺でトラブルが続いてて精神的に参ってた<br>
<br>
最後の日同行の日、会社戻って俺は見積もりとか設計あるから残業するけどAさんもやっていかない?って誘ったんだけど『今日はイイです。お先に失礼します…』って帰って行った。<br>
<br>
俺『帰ったらすぐに眠剤飲んで寝てくださいね!とにかく体休ませないと!!明日待ってるからね』<br>
<br>
帰った隣のA氏のデスクのPC開いてみると前田森林公園の地図が出てきた。<br>
嫌な予感してきた所にAさんからメール。<br>
<br>
『今日俺は逝きます。一旦帰って死ぬ時は正装で逝くことにします。OOさんとは短い期間だったけどよい思い出になりました。生きていれば最高のパートナーでしたよ。ありがとう』<br>
<br>
そんなメールが来たものだから焦って電話したよ。<br>
<br>
『Aさん。死ぬのはわかったから今日は止めて明日俺と話そう。それだけ約束してくれ』<br>
<br>
Aさん『うーん…わかりました…』<br>
<br>
俺『とにかく眠剤飲んで今日は寝て下さい!』<br>
<br>
残業終わらせて帰ったのが10時くらい。<br>
何度も電話かけたが出ない。<br>
<br>
仕事用の携帯にも、自宅にも出ない(奥さんは外出中だった)<br>
もうこれはやばいと思って夜中車ブッ飛ばして森林公園向かったよ。<br>
<br>
途中に警察に電話して経緯説明して、森林公園に白のワンボックス止まってるから調べて欲しいと。<br>
<br>
Aさんの自宅は森林公園の近くなので、自宅に車無いの確認してすぐに向かった。<br>
パトカーやらレスキューやら大量に来て大騒ぎ。<br>
<br>
俺はパトカーに乗せられてすぐに事情聴取。<br>
<br>
ガス濃度が下って搬出されてきたんだけどもう完全に顔は土気色で見込み無し。<br>
<br>
病院に搬送してもすでに心肺停止で朝5時に死体袋に包まれて手稲署に行った<br>
<br>
その後俺も取調べすごかったよ。</span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">330 :本当にあった怖い名無し:2013/12/21(土) 04:10:17.57 ID:baX9wkDs0</span><br>
<br>
なにやらせつないな…<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">331 :324:2013/12/21(土) 04:59:21.67 ID:TBTj1ZJV0</span><br>
<span class="blue"><br>
搬出した後の運転席のシート下には携帯が落ちてた。<br>
<br>
後部座席には火の消えた練炭コンロ。<br>
<br>
薄れゆく意識の中、最後の最後まで奥さんに電話かけ続けたけど、その時奥さんは非番で温泉かなんか行ってて電話出なかったんだ。<br>
<br>
病院に搬送されてからやっと奥さんに連絡ついて来たよ。<br>
夜中の3時くらい。<br>
<br>
何が何だかわからない様子だった。<br>
<br>
俺は待合室で事情聴取。<br>
朝4時半ころに処置室の中から『心肺停止、蘇生できません』と聞こえてきた。<br>
<br>
奥さんブン殴りたかったけど、悔しくて病院の柱蹴りまくって帰ったよ。<br>
<br>
一睡もしないで出勤し、すぐに現場に行った。<br>
いつも吸ってたタバコと缶コーヒー持って。<br>
<br>
『Aさん、もう終わったから安心していいよ。ここに居ちゃダメだ』<br>
<br>
自殺の場合、検死で1週間くらいは警察署に保管されるんだよな。<br>
<br>
その日は早退して寝た。<br>
<br>
翌日共通の知り合いとAさんが死んだ事部屋で電話で話してたら、部屋中ビシビシとラップ音凄かった。<br>
<br>
『ああ…来てるんだな』って思ったよ。<br>
<br>
検死や取調べが終わって通夜の前の日に夢に出てきた。<br>
誰もいない会社の前で、Aさんの車の前で見た事も無い無表情で立ってるんだ。<br>
<br>
話しかけたけど浮き上がって車のボンネットに吸いこまれていった。<br>
<br>
『待ってくれ!!』って俺は頭をぐいぐい引っ張るんだけどそのまま消えちまった 。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">366 :324:2013/12/22(日) 16:55:02.03 ID:islexxvL0</span><br>
<br>
Aさんの一件、今まで人に話さないで黙ってたけどAさん逝ってから不幸続きだわ。
<br>
俺も大変な目に逢ったし、さっき身内の訃報があった。</span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 57 | 4 | |
| 36 | 豊栄橋 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>豊栄橋</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">豊栄橋</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
平成5年頃、札幌市で道庁職員のご夫婦が自分の娘とその愛人に殺害された事件がありました。<br>
<br>
夫婦は札幌市北丘珠の道道112号線が通る豊栄橋の横の空き地に車ごと埋められたらしいです。<br>
<br>
夫婦は無残にも車の中で潰れた態度で発見されそうです。<br>
<br>
それ以来、豊栄橋では深夜にその橋の袂へ降りると、何処からともなく金属を叩く音が豊栄橋に近づいて来るとか。<br>
<br>
殺害された夫婦が助けを求めて、車の中でパイプレンチで車を叩いているのでしょうか。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 58 | 3 | |
| 37 | 豊富橋 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>豊富橋</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">豊富大橋</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
北海道の豊富町西豊富にある豊富橋では、夜橋を渡ろうとすると若い女性の霊が出るという噂がある。<br>
<br>
その女性はこの橋で首吊り自殺をした女性だという。<br>
<br>
男も首吊り自殺をしている。<br>
<br>
その男の自殺以来心霊スポットとして有名になったらしい。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 59 | 3 | |
| 38 | 防波ドーム | <div id="container">
<div id="header">
<h1>防波ドーム</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">北防波堤ドーム</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
防波ドームで子供の霊を目撃したという噂がある。<br>
<br>
このドームは、明治時代にロシアへ向かう兵隊を運ぶ汽車が荒波から守る目的で作られたらしい。<br>
<br>
海を埋め立ててドームを作る際に多くの人命が失われたらしい。<br>
<br>
ドーム下には現在も多くの人骨が埋まっているという。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 60 | 2 | |
| 39 | 明治庶路炭坑跡 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>明治庶路炭坑跡</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">明治庶路炭坑跡</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
根室本線西庶路駅の北西約2kmのチプタナイ沢に1939年坑口が開かれ、昭和31年から36年にかけて、大成建設が竪抗の開発を進めた。<br>
<br>
しかし当初期待したほどの結果を得られないまま、昭和35年10にガス爆発がおこり、死亡者18名、重傷者7名を出して昭和38年に閉山。<br>
<br>
西庶路駅から36号線を釧路方面に行き庶路川の手前の交差点を左折して5km程先の左にある。<br>
<br>
心霊体験はあまり聞かないが夜は最恐スポットになっている。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 61 | 3 | |
| 40 | 網走の道端に囚人がたくさん埋まってる | <div id="container">
<div id="header">
<h1>網走の道端に囚人がたくさん埋まってる</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">網走刑務所</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">67 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/01 22:00:00</span><br>
<br>
旅行に行った時網走の道端に囚人がたくさん埋まってると聞かされてすげ-いやだった。<br>
<br>
あそこ夜でないの?<br>
<br>
供養塔みたいなのがあったが。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">68 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/02 15:02:00</span><br>
<span class="blue"><br>
>>67<br>
網走のどこのこと?<br>
<br>
確かに昔は網走刑務所の囚人を使って鉄道工事などをしていたわけだが(そもそも何故網走に刑務所ができたかというと、工事に使うためだからできた当時は釧路刑務所の別鑑というカタチでできた。今はどう表現されてるのか知らないけど)<br>
<br>
あの周辺の主な幹線道路は囚人が作ったわけだし、劣悪な環境だったので途中でお亡くなりになった人を埋めていたのも本当らしい<br>
<br>
供養塔とは、どこにあるものをさしていっているのかわからないが刑務所関係の墓地ではかならず奇怪な現象が起きており坊主と一緒に自分がいったときは何もなかったが、普段はヘビが出るらしい<br>
<br>
実際霊に関しては○ーの、心霊マップだかなんだかってやつにも記されていたが、どんなやつが出るのかは不明である<br>
<br>
でもまぁ、出る場所には出るな<br>
<br>
67さん、もちょっと詳しく教えてくれれば、わからんこともない</span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">69 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/02 16:18:00</span><br>
<br>
幹線道路沿いでした。<br>
<br>
場所に関しては私はほとんど覚えてないんですがおおきな土まんじゅうがあったような・・・ <br>
<br>
非常に過酷な労働だったようで(寒いし殆ど手作業だったとか)バスガイドさんの話に囚人とはいえ涙が出てきたのを覚えています。 <br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">70 : 68[sage] : 投稿日:2003/03/02 17:38:00</span><br>
<span class="green"><br>
>>69<br>
<br>
場所がハッキリしないからよくわからんがガイドさんがしゃべったろうけど、土掘るのは道具ナシ、手で掘ってたんだよな <br>
<br>
死んでなくても病気や怪我の人はそのまま埋めたって話もある<br>
<br>
今ふっと思ったけど、そこ、北見=網走 間の、道路の脇にある鎖塚じゃないかい? <br>
<br>
まわりはなんもなくてさ、かの宜○○子すら近づけないほどの場所らしいし自分の友人もあそこで嫌な目にあったやつもいる<br>
<br>
土まんじゅうを置くような場所といったらそこぐらいしか見当がつかないな<br>
<br>
ちなみに自分が幼稚園児のときに刑務所から脱走があったんだが戒厳令みたいなのがひかれて、警察が巡回しててうちにも来た<br>
<br>
「お宅の物置はいつも鍵かかってますか?注意してくださいね、あ、あと念のため中見せてください」って<br>
<br>
結局鏡橋(刑務所へ渡る橋)の下に落ちて冬だったから溺死だか凍死だかわかんないけど死んでたらしい<br>
<br>
今の刑務所は刑期の少ない人を入れてるからそういうことも起きないようだ </span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">71 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/02 18:19:00</span><br>
<span class="blue"><br>
そうまわりには何もありませんでした。<br>
<br>
よく外国にあるようなくるくる回る供養等のようなものだったように記憶しています。<br>
<br>
なんとも言えぬ嫌な雰囲気でこわくて正視出来ませんでした。<br>
<br>
あんなところ夜中に1人で行ったらどうなるんだろうね。<br>
<br>
網走刑務所自体は天気も良い日で外から見たら割合明るい雰囲気でなんとも思いませんでしたが。<br>
<br>
68さんのお友達はどんな目にあったんでしょうか。<br>
<br>
レスありがとうございました。</span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">72 : 68[sage] : 投稿日:2003/03/02 18:32:00</span><br>
<br>
ん?くるくる回る? <br>
<br>
なんか鎖塚じゃないかもしんない・・・<br>
<br>
どうだろ? <br>
<br>
ちなみに自分の友人の体験では、妙な発光体に追われたわけで「人らしきもの」に追われたことはないんだよな<br>
<br>
まーたいしたことはないな<br>
<br>
スレ違いだが刑務所は昭和の終わりぐらいに今の建物になって刑期の軽い人になったが、その前の放射状の建物の時代は死刑囚こそいないものの、かなりのDQNが入っていた<br>
<br>
その建物は現在「監獄博物館」として、天都山の中腹にそっくりそのまま移転されている<br>
<br>
五寸釘がついた板を踏み抜いたまま逃げた五寸釘寅吉や、脱走常習犯の白鳥ナントカ(名前失念、スマソ)などの勇猛伝が聞ける </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 62 | 5 | |
| 41 | 紋別オホーツク庭園 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>紋別オホーツク庭園</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">紋別オホーツク庭園</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
オホーツク庭園内には大きな人口の滝がある。<br>
<br>
過去に、ここの滝で女子中学生がいじめを苦に飛び降り自殺したらしい。<br>
<br>
深夜になるとその滝に自殺した女性の霊が現れるという。<br>
<br>
他にも、リストラや借金により自殺した人や首吊り自殺は何件かあったらしい</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 63 | 3 | |
| 42 | 雄別炭鉱(1) | <div id="container">
<div id="header">
<h1>雄別炭鉱(1)</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">雄別炭鉱(1)</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
今から5年程前の10月、帯広に住んでいたKは友人たち4人で雄別炭鉱に肝試しへ向かったという。<br>
<br>
炭鉱へ向かう車中は酒盛り状態で、炭鉱へ到着する頃には完全に出来上がっていた。<br>
<br>
深夜の時間帯である。<br>
<br>
当然K達以外には誰もいない中、余裕余裕と笑い話をしながら廃墟群に入る。<br>
<br>
目当ては色々と噂のある廃病院だった。<br>
<br>
病院内に入ると、懐中電灯で照らす壁は落書きだらけで異様さを放っていたという。<br>
<br>
さすがに荒廃した真っ暗な廃墟は気味が悪く、Kの酔いはほとんど覚めていた。<br>
<br>
院内のテラスのようなところに辿り着いたところで、突然、甲高い女の悲鳴が上がった。<br>
<br>
K達は男4人で来ていて、もちろん、病院内に他の人間がいるような気配もなかった。<br>
<br>
K達は動揺して、逃げるように走って廃病院を飛び出した。<br>
<br>
出たところで、いったいなんだったのかと玄関ホールを懐中電灯で照らしていると、誰もいないはずの院内からたくさんの足音がカツコツと迫るように聞こえてきたという。<br>
<br>
さすがに耐えられず、K達は早くここを離れようという事で一目散に車まで戻った。<br>
<br>
だが、全員が車に乗り込んだところで、Kの携帯が鳴り始めた。 <br>
<br>
誰かと思い、携帯のディスプレイを確認すると『非通知』 、何より彼が驚いたのは、電波の表示が『圏外』になっているのだ。<br>
<br>
圏外になっているのに着信音は鳴り続けている。<br>
<br>
友人に早く出ろと催促されてKが電話に出てみると、最初に聞こえたのは強風のような音だったという。
<br>
ゴァッゴアァーという音の奥で誰かが話しているような声が聞こえる。<br>
<br>
そして突然、院内で聞いたのと同じ女の悲鳴が、その場にいる全員に聞こえるくらい大音量で流れたというのだ。<br>
<br>
あまりの恐怖にKは電話を切った。<br>
<br>
すると今度はその場に居合わせた全員の携帯が一斉に鳴り始めた。<br>
<br>
携帯電話はしばらく鳴り続けていたが、市街地まで入ると突然鳴り止んだという。<br>
<br>
その後、一緒に炭鉱に行ったメンバーに異変はないが、さすがに気持ち悪くなってKは携帯を一度解約したという。 </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 64 | 3 | |
| 43 | 雄別炭坑(2) | <div id="container">
<div id="header">
<h1>雄別炭坑(2)</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">雄別炭鉱跡</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
昨日写真の整理をしていたら、偶然かつて行った北海道、道東では有名な心霊市ポット「雄別炭鉱跡地」の写真が出てきたんで、当時の話を書いてみます。<br>
<br>
当時私は釧路のジャスコで働いていて、片道30km離れた阿寒町布伏市内と言う、ゴーストタウンに近い寂れた所に住んで通勤していました。<br>
<br>
ここはあの雄別からわずか4km程のところで、家賃4300円と言う3LDKの一軒屋を借りて住んでいたんです。<br>
<br>
GWに東京に住む友人数名が遊びに来て、雄別に近いことを既に知っており「連れて行け、連れて行け」とせがまれました。<br>
<br>
でも本当にヤバイところなので、最初はきっぱり断っていました<br>
<br>
でも遠方からフェリーに揺られてはるばる見に来たと言うのだから、少しかわいそうかな、と思い始め、結局折れて案内する事に。 <br>
<br>
でもここでの危険な話や実際に体験した自分にとってこれは相当な恐怖でした。<br>
<br>
そこで、霊の気持を怒らせないように廃病院に入る前と出る時にメンバー全員に「心からご冥福をお祈りいたします」出る時には「大変お邪魔して申し訳ありませんでした、安らかにお眠りください」全身心を込めて、合掌するように、これを徹底させました。<br>
<br>
自分はやはり少し入っただけで気持悪く身の毛が激しくよだつんで、入り口で断念。<br>
<br>
その後みんなで記念撮影を数枚。<br>
<br>
全員無事で妙な声やラップ音などを聞くことも無く車に乗って帰ることが出来ました。<br>
<br>
さて、当時の写真を後で見てみたら・・・・<br>
<br>
メンバー5名、撮影者一人除いて4人で写っているはずの写真<br>
<br>
俺たちの後ろに3名見知らぬ人がはっきり写っていたんです。<br>
<br>
でも合掌とお祈りが効いたためか、3名ともとってもにこやかな表情でうち一人は手まで振ってくれていたんです。<br>
<br>
心霊スポットに入る時や出る時の態度で呪われるか何事も無いかが分かれる事も十分ありうると、この時初めて納得できました。<br>
<br>
無論、心からお祈りすれば何処に行っても大丈夫と言う事ではありませんが、心構えとして重要なのかもしれません。 <br>
<br>
大勢で面白半分にドヤドヤと押し入ってハンマーでガラスを割りまくるような破壊行為・・・・<br>
<br>
こんなメンバーは祟られても仕方ないと思います<br>
<br>
以上、簡単な話ですが終わります。 </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 64 | 2 | |
| 44 | 雷電温泉病院 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>雷電温泉病院</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">雷電温泉病院</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">297 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/05/03 20:42:00</span><br>
<span class="blue"><br>
雷電温泉病院(?)って何処にあるかわかる人いますか?<br>
<br>
場所詳細キボンヌ </span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">299 : 名無しさん@そうだドライブへ行こう[] : 投稿日:2003/05/03 21:54:00</span><br>
<br>
>>297<br>
やっぱり、雷電温泉は岩内だったと思うから、岩内近辺のどこかじゃない?<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">300 : 地元町民[] : 投稿日:2003/05/04 00:12:00</span><br>
<span class="green"><br>
>>297<br>
雷電温泉郷(弁慶トンネル手前)にホテル群がある<br>
<br>
そこに「観光かとう」ってホテルがあってその奥へと続く道がある<br>
<br>
しばらく進むと山側に空き家が見えるはずそこが病院<br>
<br>
地元の医者がリハビリ用施設として買い取ったが10数年前に閉院しますた<br>
<br>
お化けとかでんのか? </span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 65 | 3 | |
| 45 | 摩周湖 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>摩周湖</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">裏摩周展望台</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
某動物番組でも紹介されていたが摩周湖には巨大なザリガニが棲むという。<br>
<br>
驚くことにその大きさは全長1メートル近くの大きさがあるという。<br>
<br>
摩周湖への立ち入りは許可が必要で、しかも摩周湖は周りを山と、ヒグマが潜む深い森に覆われておりなかなか近づけない。<br>
<br>
しかし人目を盗んで立ち入る者も少なからずいて、目的はザリガニ捕りとイタズラで、中島には落書きが見つかっている。<br>
<br>
摩周湖は心霊写真が撮れるという心霊スポットとしても密かに知られている。<br>
<br>
展望台から摩周湖を望め、観光客はそこで写真を撮るのだがたまに変なものが写るという。<br>
<br>
なにが写るのかというと鏡のようにきれいな湖の水面に眼鏡を掛けた男の顔が映るという。<br>
<br>
そこで撮れる心霊写真は決まってその眼鏡男。<br>
<br>
摩周湖 と眼鏡の男の間にどういった因縁があるのかは不明。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 66 | 2 | |
| 46 | ルクシ峠 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>ルクシ峠</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">ルクシ峠の怪</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
ここの峠では以前、峠の中腹から車が転落、男性が亡くなっています。<br>
<br>
当時は通行していると、車に乗り込んで来ると言う噂まで流れていた程です。<br>
<br>
平成12,3年頃にこの峠の北見市側で通行していた車両が土砂崩れの下敷きになって、2人が亡くなると言う事故が発生したそうです。<br>
<br>
その後、このルクシ峠では、知る人ひとぞ知る心霊スポットになっています。<br>
<br>
現在は、峠のルート変更が行われたため通れなくなりました</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 14 | 4 | |
| 47 | 帯広温泉の近くにチョマトーと呼ばれてる小さな沼があります | <div id="container">
<div id="header">
<h1>帯広温泉の近くにチョマトーと呼ばれてる小さな沼があります</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">チョマトー(血妖魔沼)</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">96 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/26 23:22:00</span><br>
<span class="blue"><br>
北海道の帯広温泉の近くにチョマトーと呼ばれてる小さな沼があります。<br>
<br>
直径20~30m位なのに道が沼の縁を迂回しています。<br>
<br>
帯広を知っている人ならカーブしている道など考えられないはず。<br>
<br>
昔チョマトーはとても大きく、そこでアイヌの人の戦闘があり血で沼は赤く染まったと聞きました。 <br>
<br>
横にある石碑には血妖魔沼と書いて有るそうです。 <br>
<br>
子供の頃、横を歩いていて何気なく沼を見たら水の中に白骨のような物があり、手を伸ばしてきたので石を投げたら手を引っ込めました。 <br>
<br>
何かの見間違いだと思いますがそれ以来近くに行かないようにしていました。<br>
<br>
興味がある人は地図を見てください。<br>
<br>
帯広温泉のすぐ北側に道が不自然に曲がっている所がある筈です。</span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">97 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/08/27 10:44:00</span><br>
<br>
>>96<br>
地図の精度が悪くて大ざっぱなんですが、西15条の温泉マークと病院と鳥居のマークの重なっている所ですかな?<br>
<br>
作家の「佐藤愛子」が、浦河でのアイヌ虐殺に関する心霊体験本を出していたので、この辺一帯にそういった場所が点在しているのかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">98 : 96[sage] : 投稿日:2003/08/28 05:30:00</span><br>
<span class="blue"><br>
>>97<br>
そうです。MapFanで確認した所、一番小さい縮尺にするとチヨマト沼と書いて有りました。<br>
<br>
道が地図では三角ですが実際には丸いです。<br>
<br>
帯広温泉の隣にある沼も魚を取ると悪い事があると言われてました。 </span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 7 | 2 | |
| 48 | 小樽の心霊スポット『展望閣(旧館)』での怖い話!螺旋階段を降りて辺りを見回してみると女の人が! | <div id="container">
<div id="header">
<h1>小樽の心霊スポット『展望閣(旧館)』での怖い話!螺旋階段を降りて辺りを見回してみると女の人が!</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧ホテル展望閣(小樽展望閣)</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">64 :m:2012/08/08(水) 09:01:49.11 ID:JyU5bKar0</span><br>
<span class="blue"><br>
すみません、聞いた体験談を書かせてください。<br>
<br>
あまり怖くないかもしれませんが、本当の話です。<br>
<br>
学生時代に付き合ってた元彼が、よく友達と夜中に心霊スポットへ遊びに行ってたんです。<br>
<br>
小樽の有名な心霊スポット「展望閣(旧館)」にも結構行ってたみたいで、ある日いつものように、展望閣に侵入して懐中電灯片手に遊んでたみたいなんです。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">65 :m:2012/08/08(水) 09:05:53.69 ID:JyU5bKar0</span><br>
<br>
元彼が言うには、荒らしが多いので通常の出入口や窓は封鎖されているため、侵入場所が館の端のほうで館内の中央まで行くには一度上の階に上ってから別の螺旋階段で下りる必要があると説明していました。<br>
<br>
その螺旋階段を下りて少し広い場所に出た時「あ~、今日もなんにも無いなぁ。帰るか。」と言って懐中電灯をふと戻したときに女の人が立っていたそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">66 :m:2012/08/08(水) 09:10:07.68 ID:JyU5bKar0</span><br>
<br>
元彼と友達はヤバイ・・・と思った途端に、元来た道(螺旋階段)を一目散で我先にと走って上ったそうです。<br>
<br>
焦って走ってる時に元彼が一瞬下を見ると、スー・・・っという感じで女の人が螺旋階段を上って追いかけてきてるのが見えたそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">67 :m:2012/08/08(水) 09:12:27.62 ID:JyU5bKar0</span><br>
<br>
走りまくって外に出て、元彼の車にみんながバタバタと乗り込み、誰かが「早くエンジンかけろっ!!早くっ!!」と元彼に言ったそうなんですが、なぜかまるでドラマのようにエンジンがかからなかったそうで、マジで焦ったそうです。<br>
<br>
(本当にあるんだなと思いました。)<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">68 :m:2012/08/08(水) 09:16:41.29 ID:JyU5bKar0</span><br>
<br>
その数秒後、定期的に展望閣に見回りに来てるパトカーがサイレン鳴らしながら近くまで来たらしいのです。(展望角は元彼のような荒らしが多いのと、目の前の駐車場がレディースやヤンキーの溜まり場になっているため見回りがある)<br>
<br>
元彼とその友達らは、警察に見つかりたくないので、一斉に伏せて隠れたようなのですが、不思議とその後は普通にエンジンがかかったらしいです。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 25 | 3 | |
| 49 | 襟裳岬近くの〇人浜キャンプ場 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>襟裳岬近くの〇人浜キャンプ場</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">百人浜キャンプ場</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">171 : ,[] : 投稿日:2003/02/15 21:18:00</span><br>
<span class="blue"><br>
〇人浜で聞いた話(北海道)<br><br>
襟裳岬近くの〇人浜キャンプ場。<br>
<br>
一昨年北海道へ行った際、途中一緒になった京都のセロー乗りの人に、今夜は〇人浜へ泊まろうと思っている事を話すと、彼は真面目な顔で「やめた方がいい」と言う。<br>
<br>
結局彼と一緒にカムイコタンのキャンプ場へ泊まったのだが、その夜に彼に聞いた話です。<br>
<br>
彼がそこに泊まったのは4年ほど前。9月の平日でキャンプ場にも人が5~6人位しかいなかったそうだ。<br>
<br>
その日は早めに食事を済ませ10時頃には床についていた。うとうとしながらテントの生地を通して月の明かりが見えていた事をよく覚えているそうだ。<br>
<br>
そのうち足跡が彼のテントに近づいてきた。<br>
<br>
そして彼のテントの前でその足音は止まった。<br>
<br>
あれ、誰だろうと思いながらも、まだ夜も早いし誰かが散歩でもしてるのかと思って気にもしなかったそうだが、そのうちテントの外から声がする。<br>
<br>
男の声で「すいません」と。<br>
<br>
あれっと思いながらファスナーを開けて顔を出すと、年にして25~30歳位の男が立っている。<br>
<br>
彼が「なに」と聞くと、その男は「人を探しているんですけど」とだけ言って、その彼の顔をじっと見つめていた。<br>
<br>
そしてちょっと間を空けてから「すいません、違うみたいです」と言うと、彼のテントに背を向けてとぼとぼと歩いていった。<br>
<br>
彼も変な奴だなと思いながら、テントのファスナー閉めてまた寝ようとしたところ、変な事に気付いた。<br>
<br>
その日は一日天気は良かったのだが、その男は頭からずっぽりと濡れていたのだ。髪の毛も濡れていて、まるで海で泳いできたような感じだったそうだ。<br>
<br>
彼はあわててテントから顔を出し、さっきの男が歩いていった方向を見てみたが、既に姿はなかった。<br>
<br>
なんで濡れてるんだ?なんでこんな時間に人のテントにきて人を探してるのだと思いながら、その日は結局一睡もできなかったそうだ。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">173 : ,[] : 投稿日:2003/02/15 21:19:00</span><br>
<br>
そして翌朝、6時にテントから起き出して彼は洗面場の所で、昨晩の男が顔を洗いにくるのを待っていたのだ。<br>
<br>
しかし、その男は現れなかった。<br>
<br>
ここには泊まってないのか?<br>
<br>
そう思って、他の連中に昨晩の話をしてみた。<br>
<br>
すると、その晩彼を除いてライダーが4人泊まっていたのだが、4人のうちの一人を残してみんな知らないという。<br>
<br>
しかしそのうち一人は「俺の所にもきたよ。天気もいいのにずぶ濡れで気味が悪いと思ったんだよ」とのこと。<br>
<br>
結局その晩、5人のうち2人だけがずぶ濡れの男に遭遇したわけだ。その二人には特に共通点はない。<br>
<br>
バイクも違うし、テントの色も違う。住所も違う。<br>
<br>
本当に共通点はないのだ。<br>
<br>
しかし、その話を進めるうちに一つだけ共通点がある事がわかった。</span><br></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 269 | 4 | |
| 50 | 襟裳の百人浜のキャンプ場でテントを張り旅行の疲れをとっていた | <div id="container">
<div id="header">
<h1>襟裳の百人浜のキャンプ場でテントを張り旅行の疲れをとっていた</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">百人浜キャンプ場</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">18 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/02/27 23:55</span><br>
<span class="blue"><br>
北海道宿泊最終日に襟裳の百人浜のキャンプ場でテントを張り旅行の疲れをとっていたそうです <br>
<br>
さんな折りになにやら物音がして目が覚めました<br>
<br>
「ざっざっざっざっざっざっざっ」<br>
<br>
自分のテントの外をを何人もの人が歩いている足音でした<br>
<br>
うるさいなぁと思いつつもすぐに居なくなるだろうと寝袋の中に頭を埋めてじっとしていました<br>
<br><span class="red">
「ざっざっざっざっざっざっざっ」</span><br>
<br>
おかしい、さっきから足音が離れていかない <br>
<br>
どうやら自分のテントの周りを歩いているようだ<br>
<br>
時計を見ると深夜0時 <br>
<br><span class="red">
「ざっざっざっざっざっざっざっ」</span><br>
<br>
あまりのうるささに思わずもんもんさんは叫びました<br>
<br>
「うるせぇぞ、いったい何時だと思っているんだ」<br>
<br>
すると今までしていた足音がぴたりと止まり、直後に<br>
<br>
<span class="bold"><span class="red">「ばたばたばたばた」</span></span><br>
<br>
とテントを叩く音が・・・<br>
<br>
頭に血の上ったもんもんさんは「誰だぁ」と叫びテントから躍り出ました<br>
<br>
しかし・・・・・外には誰もいない・・・<br>
<br>
急に恐ろしくなったもんもんさんはテントに戻ろうとしたその時です<br>
<br>
<span class="bold"><span class="big"><span class="red">「ばしっばしっばしっばしっ」</span></span></span><br>
<br>
体を何人もの人に叩かれたのです<br>
<br>
もんもんさんは気が遠くなりそのまま気絶しました<br>
<br>
朝になり何事もなかったのような百人浜、いったい誰が彼を叩いたのでしょう<br>
<br>
そして、洗面所で顔を洗おうと何気なく腕を見ると手形の痣が・・・<br>
<br>
着ていたTシャツを脱いで体を見ると、全身に無数の手形の痣がついていたそうです<br>
<br>
Yさんは顔も洗わず早くキャンプ場を立ち去る気になりテントに戻りました<br>
<br>
戻ったテントには手形がびっしりついていました。<br>
<br>
彼らは前日の朝に同じフェリーで小樽に入っていたのだそうだ.....。<br>
<br>
僕がその彼と一緒になった時にも、実は同じフェリーで小樽に入っていてたのだが、
彼はその事と、僕が〇人浜へ泊まろうと言った事で、そのずぶ濡れの男の事を思い出し、
またあいつが来るんじゃないかと思って、僕を別のキャンプ場へ誘ったそうなのだ.......。<br>
<br>
もしあの日、その彼と一緒に〇人浜に泊まっていたら、一体どうなっていたのでしょうかね。</span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 269 | 5 | |
| 51 | 百人浜のキャンプ場 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>百人浜のキャンプ場</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">百人浜キャンプ場</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">625 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/12/18(火) 09:50:59 ID:56CtkJPo0 [1/3回(PC)]</span><br>
<span class="blue"><br>
10年前に北海道をツーリングした時の話。<br>
<br>
暗くなってきたので今夜の寝床を探してると海岸線の脇にキャンプ場があった。<br>
<br>
テントを張るのが面倒だったので、バイクをポール代わりにフライシートをタープ状に張り、地面にマットを敷いて寝転んだ。<br>
<br>
その夜、ウトウトしてると突然、足のほうからふわっ、と何かを被せられた気がした。<br>
<br>
はっと思ったが何も無い。<br>
<br>
周りに人影もない。<br>
<br>
おかしなもんだと思って、そのまま寝た。<br>
<br>
朝起きてキャンプ場の看板を見ると「百人浜キャンプ場」とある。<br>
<br>
その昔、沖合いで難破した船の水死者が大量に打ち揚げられたそうな。<br>
<br>
地面に寝転んでたから死体と間違われたかなあ?</span><br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">627 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/12/18(火) 11:11:05 ID:IfzmdCu40 [1/1回(PC)]</span><br>
<br>
百人浜のキャンプ場は、今では場所がかなり内陸の方に移動させられてるよ。<br>
<br>
「出た」のでそうなった、ともっぱらの噂でしたが・・・・・(テントに血まみれの手形が付く、とかなんとか。)<br></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 269 | 4 | |
| 52 | 釧路湿原 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>釧路湿原</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">釧路湿原</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">22 : 深夜の贈り物。[sage] : 投稿日:2003/04/18 00:34:00</span><br>
<span class="blue"><br>
今から15年ほど前の秋のことですから古い話です。<br>
<br>
当時某大学でワンゲル部の部長だった私は、活動の一環として、弟子屈町から釧路湿原を横断して釧路市へ至る約100キロを歩く計画を立てました。<br>
<br>
メンバーはリーダーの私を含めて3名。<br>
<br>
一年下のN君と2年下のOさん(女性)。<br>
<br>
宿泊はテント泊とし、食料は適宜現地で調達としました。<br>
<br>
このころは、このような活動が盛んで、ひたすら北海道の広い大地を大荷物を背負って歩いたものです。<br>
<br>
それは歩き出してから二日目の出来事です。<br>
<br>
弟子屈から順調に南下し、その日は、釧路湿原の中を通る細い砂利道を一日中歩いていました。<br>
<br>
このルートは途中にほとんど人家が無く、たまに家を見つけてもすべて廃屋のような状況でした。<br>
<br>
当然車もほとんど通りません。<br>
<br>
やがて、道は深い樹林帯に入り、日没が近づいてきました。<br>
<br>
適当な空き地を見つけて幕営する予定だったのですが、なかなか適した空き地がありません。<br>
<br>
森はますますうっそうとしてきて、周囲も暗くなってきました。<br>
<br>
まさか道路上に幕営する訳にもいかず、リーダーとして進退窮まったところで、道の脇に、高台へ通じる石段を見つけました。<br>
<br>
石段はかなり古く、すっかり草に覆われていましたが、石段がある以上高台の上になにかがあるはずだと判断して、登ってみました。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">23 : 深夜の贈り物。[sage] : 投稿日:2003/04/18 00:38:00</span><br>
<br>
覆い被さる小枝を避けながら上り詰めてみると、そこにはのびきった雑草に囲まれて、朽ちかけて傾いた古い祠が建っていました。<br>
<br>
神社かと思いましたが鳥居がありません。<br>
<br>
そばの太い丸太杭にかなり大きな筆文字で「畜生魂」とだけ書かれていました。<br>
<br>
かなり異様な雰囲気でしたが、すでに日没を迎えあたりはすっかり暗くなっていたので、祠の前の小さな境内を幕営地とし、草を踏みならしてテント設営を行いました。<br>
<br>
その日はまったく風が無くて、周囲は静まりかえり、当然照明も無いので、私たちは深い闇に囲まれていました。<br>
<br>
テントを張り終わり、食事の準備を始めたのですが、部員達がいつもより無口なのが気になりました。<br>
<br>
おそらく、皆疲労が溜まって気持ちが沈んでいるのだろうと思い、私は努めて快活に部員へ話しかけていました。<br>
<br>
その時です!<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">24 : 深夜の贈り物。[sage] : 投稿日:2003/04/18 00:40:00</span><br>
<span class="bold"><span class="big"><br>
「ドンドンドンドン」</span></span><br>
<br>
と、不意に不気味な音がすぐ近く、祠の方向から鳴り響きました。<br>
<br>
かなり大きな音で、太鼓を連打する音のように聞こえました。<br>
<br>
私たちはびっくりし、動作が凍り付きました。<br>
<br>
皆目を見開いてお互いを見つめています。<br>
<br>
N君がやっと口を開きました。<br>
<br>
N君:「部長聞こえましたか?」<br>
<br>
私 :「うん、聞こえた」<br>
<br>
N君:「そこの祠から太鼓の音が聞こえましたよ・・・」<br>
<br>
声が震えています。<br>
<br>
私は心霊現象はまったく信じず、今までそのたぐいの現象に出会ったこともありませんでした。<br>
<br>
ですから、このときも比較的冷静でした。<br>
<br>
まず、部員を落ち着かせて、音の原因を探ることにしました。<br>
<br>
最初に誰かのいたずらかと思い、「おい!そこに誰か居るのか?」と祠やその周辺の闇に向かって叫んでみました。<br>
<br>
しかし、何の反応もありません。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">25 : 深夜の贈り物。[sage] : 投稿日:2003/04/18 00:43:00</span><br>
<br>
次に祠に誰かが隠れているのかと思い、キャップライトを装着して祠を調べてみました。<br>
<br>
入り口は開かず、格子から中を窺ってみましたが、中は荒れ果てたがらんどうで、人も太鼓も見あたりませんでした。<br>
<br>
祠の周囲を、草をかき分けながら一周してみましたが、やはり人の気配も痕跡もまったくありません。<br>
<br>
何かの加減で祠が揺れて、木材が何かに当たった音かとも思い、三人で祠を押して揺らしてみましたが、かすかにきしみ音が聞こえただけでした。<br>
<br>
原因が分からなくなったとたんに、急に背筋に寒いものが降りてきます。<br>
<br>
テントの前まで戻った私たちは車座になり、顔をつき合わせました。<br>
<br>
私 :「おい!なんかやばいな!」<br>
<br>
N君:「やばいっすよ!」<br>
<br>
私 :「逃げるか!」<br>
<br>
N君:「逃げましょう!」<br>
<br>
全員一致でこの場から脱出することになり、直ちに広げた食器をザックにたたき込み、張ったテントはそのまま三人の頭の上に持ち上げて、駆け足でスタコラ逃げ出しました。<br>
<br>
途中で後ろを振り返ると、なんだか嫌なものが見えそうな気がして、まっすぐ前を見ながら一心不乱に走りました。<br>
<br>
ほかの部員も同じ気持ちだったらしく、なにもしゃべらず同じように走っています。<br>
<br>
真っ暗な砂利道を、どれほど走ったでしょうか?<br>
<br>
しばらくすると、小さな町並みが見えてきました。<br>
<br>
町はずれの小学校の校庭に荷物を下ろし、私たちはやっと一息つけました。<br>
<br>
ここなら、人家も見えて安心できそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">26 : 深夜の贈り物。[] : 投稿日:2003/04/18 00:44:00</span><br>
<br>
私たちは興奮して、音の正体を討議しましたが、まったく正体不明のものであるとしか言えませんでした。<br>
<br>
生まれてはじめて体験する、実に不思議な出来事でした。<br>
<br>
N君は真剣な顔で言いました。<br>
<br>
N君:「部長、このことは3人の間でずっと秘密にしましょう。そうしないと、こういう事は祟ると聞いたことがあります!」<br>
<br>
私 :「うん、そうだな・・・」<br>
<br>
もちろん、私はこんなおもしろいことを胸に秘めていられないたちですので、N君には内緒で皆に吹聴して回りました。<br>
<br>
祟れるとしたら、こんなに罰当たりな私でしょう。<br>
<br>
N君安心してください。<br>
<br>
幸い、今のところ私は祟られてはいないようです・・が、神秘否定主義の私の中で何かが変わりました。<br>
<br>
夕張のお化け病院で戯け、人柱トンネルに潜み、旭川周辺のあらゆる心霊スポットをあざ笑うかのように蹂躙しまくっていた私は、すこし行動を慎むようになりました。<br>
<br>
特に今もあの場所、畜生魂と書かれた杭のある場所の近くへは行く気がしません。<br>
<br>
たぶん、一生近づかないでしょう。</span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 270 | 2 | |
| 53 | 函館の赤 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>函館の赤</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">赤い墓</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410403958064.jpg"><br>
<br>
函館の外国人墓地の一角には「赤墓」というものがある。<br>
<br>
それは墓石が真っ赤に塗られた墓で、地味で苔むす普通の墓石の中でひときわ目立っている。<br>
<br>
その墓石にはなにやら文字が刻まれているのだが、これを声にだして読むと死んでしまうと言われている。<br>
<br>
ほんとうは赤墓ではなく、その裏にある墓石に書かれている文字がやばいらしく、それを読むと厄災に遭うとも言われている。<br>
<br>
なぜこの墓が赤いのかという理由にまつわる噂として赤が異常なまでに大好きだったチンドン屋の遺言として立てたられたとも言われている。<br>
<br>
そのチンドン屋、なにから何まで赤い色にし、その家も真っ赤に塗られていたという。<br>
<br>
または、目立ちたがり屋の郵便屋さんが自分の墓は朱くしてくれと生前に言ったらしく、20年位前の11PMに地元の娘がナレーターで墓を紹介したとき裏の字は読みたくないと拒否したのは有名な話。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 43 | 2 | |
| 54 | 北海道函館に存在する赤い墓 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>北海道函館に存在する赤い墓</h1>
<p id="rating">危険度:★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">赤い墓</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410404250673.jpg"><br>
<br>
北海道の函館にある外国人墓地の一角に「赤い墓」と呼ばれている真っ赤なお墓がある。<br>
<br>
このお墓は信濃助治という人物のお墓で信濃助治は生前異常なまでの赤色好きであり、全身を赤い衣装で固め、家をも真っ赤に塗っていたようです。<br>
<br>
彼の死後に遺言で建てられたのがこの赤い墓で、現在も大切に管理されている。<br>
<br>
さてここからが都市伝説。実はこの赤い墓はレプリカで本物は函館山のどこかに存在しているのだという。<br>
<br>
その本物の赤い墓の後ろには漢文が書かれていて、これを声に出して読むと事故に遭ったり悪いことが起こるとの噂である。<br>
<br>
この都市伝説は函館ではかなり昔から有名なものだったらしく、かつての人気深夜番組11pmでもこの赤い墓の事が紹介されて地元の女性がリポーターとして(レプリカと言われている方の)お墓を紹介しましたが、怖い噂を恐れたリポーターは裏の文字は声に出して読みたくないと拒否したという。<br>
<br>
この一件で、赤い墓の噂は全国レベルに広がったようです。<br>
<br>
ちなみに本物と呼ばれている赤い墓の方は函館山のどこかや、実は同じ外人墓地の奥地などなど存在しているとされている場所がバラバラで実際にその場所をみつけたという報告が皆無なためどうやらガセネタのようです。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 43 | 1 | |
| 55 | がんぼう岩 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>がんぼう岩</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">瞰望岩</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
一昔前、北海道遠軽町の某信金がカレンダーを配布した。<br>
<br>
しかし、カレンダーに掲載されている地元の名所「がんぼう岩」の写真が大変にまずいものだった。<br>
<br>
岩の壁面には人間の顔が無数に浮かび、昼間に撮影されたのにも関わらず空は真っ赤だった。心霊写真をカレンダーにしてしまったことに気づいた信金はすぐさま回収を行ったという・・・・・<br>
<br>
がんぼう岩カレンダーにまつわる話はこんな感じである。<br>
<br>
カレンダーを見たという人の話では、壁面に浮かんでいるという霊の顔はそれを見る限りでは只の陰影に、そして赤い空は夕暮れ時の撮影だからだろうとのことで、噂に聞くほど異様な写真ではないらしい。<br>
<br>
ただがんぼう岩は心霊スポットとしての一面持っており、アイヌの戦場だったとか岩の上から飛び降り自殺があったという話もあり、それなりの曰くはあるようである。<br>
<br>
遠く離れた距離からみると4つの大きな顔に見える。<br>
<br>
顔になってる部分は100メートルくらいの断崖絶壁になっているが、裏側から登れる。<br>
<br>
大きな顔4つは近くで見ると無数の小さな顔で出来ている。<br>
<br>
某信金のがんぼう岩カレンダーの話は実話。<br>
<br>
実際に毎年自殺者がでていて、霊感の強い人は絶対に頂上に行かない方が良いという。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 70 | 4 | |
| 56 | 開拓史 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>開拓史</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">鎖塚</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
北海道の開拓は多くの人々の苦労の結果である。<br>
<br>
未開の原野を切り開き、人が住める土地にしたのには罪人達の功労が大きい。 <br>
<br>
特に道路に関しては怪奇な噂がそれを物語る・・・・<br>
<br>
北海道が未開の大地だった頃。<br>
<br>
開拓にはまず、原野を切り開いて物資を運ぶための道を造る必要がある。<br>
<br>
この道の多くを造ったのが、罪人達である。<br>
<br>
人権が軽んじられていた時代、北海道に送られた罪人達は過酷な労働を強いられた。<br>
<br>
罪人達は数人単位で鎖でつながれ、脱走が出来ないような状態で労働に臨んだ。<br>
<br>
そして極寒の大地での労働はあまりに過酷、多くの人が疲労と病に倒れ命を落とした。<br>
<br>
亡くなった罪人を手厚く葬られることもなく、その多くは道路沿いもしくは道路の下に埋められたという。<br>
<br>
そして時々道路工事の際に人骨が出土することがあるが、これは罪人の遺体であるといわれる。<br>
<br>
出るのは骨ばかりではなく、無念の死を遂げた罪人の幽霊も出ると噂されており、某国道も多くの罪人達の犠牲の上に造られたという歴史を持つ。<br>
<br>
この国道で彼らの幻影を見る者も少なくない・・・・<br>
<br>
濃い霧が立ち込める薄暗い日中にその国道をドライブをしていると工事を行う人々の群れに出会うことがある。<br>
<br>
前触れも無く突然現れる彼らの格好はどう見ても時代遅れ、おかしいと思い振り返ると既に姿は見えなくなっているという。<br>
<br>
悲しい歴史を知る人は事を理解し、今も働く工夫達に手を合わせる。 </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 34 | 4 | |
| 57 | 支笏湖は秋田の田沢湖に次いで日本で二番目に深い湖です | <div id="container">
<div id="header">
<h1>支笏湖は秋田の田沢湖に次いで日本で二番目に深い湖です</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">支笏湖</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">210 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/03 19:24</span><br>
<span class="blue"><br>
登別からほど近い支笏湖は秋田の田沢湖に次いで、日本で二番目に深い湖です。<br>
<br>
伝説に寄れば、かつて神がこの湖を作り上げた際、
どのくらいの深さになったか確かめようと入ってみたところがあまりにも深く、
海に入ったときにすら濡らしたことがない股間のものを濡らしてしまったのです。
(自分が作った湖の大きさ知らないのか・・・)<br>
<br>
それで神様はひどく腹を立て、湖に放した魚を全て海に放り投げてしまいましたが、
一匹のアメマスは取り逃がしました。<br>
<br>
そんなわけで、支笏湖にはアメマス以外の魚は棲んでいないのだそうです。<br>
<br>
現在の支笏湖名物であるチップ、和名ヒメマスは、明治になってから放流されたものです。 <br>
<br>
ところで、神が海に投げ込んだ魚はアシペプヨという海の怪物になってしまいました。<br>
<br>
投げ込まれる際に神様に親指で頭を潰されたので、鼻の上が桶のような口になってしまい、その口で船底をガリガリと囓るのです。 <br>
<br>
そこで日高沿岸のコタンでは出漁の際に舟に漬け物石くらいの石を積んで置き、アシペプヨが襲ってくるとその口に石を放り込んで追い払ったということです。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">211 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/03 19:25</span><br>
<br>
江戸末期の嘉永年間、支笏湖畔は風不死岳の麓に戸数十二、三軒のコタンがありました。<br>
<br>
ところがやがて夜になると大入道の化け物が現れて住民を睨み付けて脅すようになりました。 <br>
<br>
村人は次々に気が狂ったり病気になって逃げ失せてしまい、安政年間には戸数わずか三軒の寂れたコタンになってしまったそうです。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">212 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/04/03 19:27</span><br>
<span class="blue"><br>
支笏湖から流れ出す千歳川に付随して多くのダム発電所がありますが、
そのうちの第四発電所のあたりに「シュトクンネ」という地名があります。<br>
<br>
シュトクンネとは「棍棒が黒い」と言う意味ですが、これにまつわる残酷伝説です。 <br>
<br>
昔、太平洋岸の勇払のアイヌが千歳に攻め込みました。<br>
<br>
千歳アイヌはこの辺りの山に逃げ込んで隠れておりましたが、ある娘が水汲みに川に降ったところを
発見されてしまったのです。<br>
<br>
勇払アイヌは娘も村人も棍棒で一人残らず殴って殴って打ち殺し、周囲は死体累々。 <br>
<br>
棍棒の先が村人の血を吸って真っ黒くなってしまったとのこと。<br>
この惨劇を記念して「シュトクンネ」という地名が出来たのです。 </span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">213 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/04/05 02:03</span><br>
<br>
支笏湖の浅瀬をはだしで歩いていた時、ふと違和感を感じて自分の足を見たら足の指に無数の長い髪の毛が絡み付いていた。<br>
<br>
有名な話かな?</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 0 | 35 | 5 | |
| 58 | 幽霊ペンション | <div id="container">
<div id="header">
<h1>幽霊ペンション</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">幽霊ペンション</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
福島の心霊スポットの中で知名度・恐怖度とも最凶。<br>
<br>
お化けペンション、グリーンランドとも呼ばれる。<br>
<br>
経営難によりオーナーが地下のワインセラーで自殺…その後、妻が発狂し我が子を殺害した。<br>
<br>
暖炉近くの地下への入口は埋められており進入不可。<br>
<br>
国道49号線のセブンイレブンが場所を教えてくれる。<br>
<br>
全国的にも有名で、宜保愛子さんも行っている。<br>
<br>
ペンションを所有していた一家が心中し、その死体は暖炉下の地下に埋まっている。<br>
<br>
私の友人は男性の霊を見たそうです。<br>
<br>
体調不良で最悪だったと言っていました。<br>
<br>
別な友人はバイクのヘルメットに映る女性を見た後、帰り道で事故に遭いました。<br>
<br>
2階建ての洋風な造りの建物ですが、外観はボロボロで壁がほとんど無く、開放的過ぎるというか…もっと閉塞感があったら絶対無理ですね。<br>
<br>
よく聞く噂は<br>
<br>
「2階の窓から男性が見てる」<br>
<br>
「エンジントラブルに遭う」(車の場合)<br>
<br>
「帰り道に事故に遭う」などです。<br>
<br>
幽霊ペンションというよりも、その土地(林)が悪いみたいである。<br>
<br>
なんでも色々な霊が集まっているとか…<br>
<br>
近くにある湖では毎年水難事故があり、湖の水草や湖底の泥の影響で死体が上がりにくいと聞きます。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 6 | 71 | 4 | |
| 59 | 幽霊ペンションの地元の人に聞いたら | <div id="container">
<div id="header">
<h1>幽霊ペンションの地元の人に聞いたら</h1>
<p id="rating">危険度:★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">幽霊ペンション</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">854 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/07/09(水) 19:06:05 ID:/C9hXdj80 [1/1回(PC)]</span><br>
<span class="blue"><br>
幽霊ペンションの地元の人に聞いたら「人なの死んでねぇぞ、おめ、噂なの信じでんじゃねぇぞっこのw」って笑われたorz</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">855 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/07/10(木) 00:24:41 ID:nMP7y+2z0 [1/1回(PC)]</span><br>
<br>
>>854<br>
標準語でおk<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">856 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/07/10(木) 06:11:55 ID:7JZUROJ60 [1/4回(PC)]</span><br>
<br><span class="green">
>>854<br>
そこで人が死んだという噂もあるらしいけど、まあ大抵そういうのは嘘ですからね <br>
<br>
でも白い服を着た女の霊が出るというのは有名</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">857 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/07/10(木) 08:51:54 ID:K9YafLuS0 [1/2回(PC)]</span><br>
<br><span class="orange">
お化けペンションは俺も行ったぞ。<br>
<br>
前スレにもその報告がしてあるんだけど、あん時の話しをもっかいするとビデオまわしてたんだけど、
おばペンの中で俺が感知した場所全部で、ビデオカメラにノイズが入った。<br>
<br>
探索してる時に俺が「こことここがまずい」とか髪の毛をひっぱられた、声を聞いたとか実況しながら回ってたんだけど、友達はあんまり信じてなかったんだ。<br>
<br>
でも、友達の家でそのビデオ見たときに俺が実況してた場所全部でノイズが入ってて友達みんなドン引き。<br>
<br>
それ以来、友達はスポットに行きたいと言わなくなった。<br>
<br>
俺の霊感を信じていなかったのだろうけど、目の前で証拠みたいに見せられて、本気でビビッたんだろうな。</span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 6 | 71 | 1 | |
| 60 | カローラ山荘 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>カローラ山荘</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">カローラ山荘</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410417890014.jpg"><br>
<br>
精神に病を持った人を更生するために作られた?山荘で青森県八戸市にあります。<br>
<br>
少し変わった名前ですが、「カローラ」の由来は「迦る羅(かるら)」からきているようです。<br>
<br>
「カドゥーラ山荘」と呼ばれることもあるみたいです。<br>
<br>
いずれにしても、インドの宗教が絡んでいるとの話もあります。<br>
<br>
カローラ山荘の敷地内には数々の石像が立っていますが、これは療養中の患者さんが作製したそうです。<br>
<br>
お釈迦様や狛犬、首の無いお地蔵さんが並んでいるとの話もありますが、山荘の由来名にもなったインドの神々(シヴァやガネーシャ)の石造との説もあり。<br>
<br>
<img src="horrorspot/images-ep/1410417930825.jpg"><br>
<br>
他には建築や陶芸による更生治療が行われていたみたいです。<br>
<br>
カローラ山荘入り口には『この先感染症に感染する恐れあり』などの立ち入りを拒む看板があり、入ったものにはそこの患者さんが襲い掛かってきます!<br>
<br>
最初に精神病といっておきながらいきなり感染症ですが、これもいちおう(こじつけの?)説明があって「病院自体も黒い噂があり、表向きは更生治療ですが、精神病を患った家族を疎ましく思った家族の同意の元、患者さんを殺しており、死体は敷地内に無造作に埋めていた。そのため、土が穢れて感染症の元となった」そうです。<br>
<br>
精神病棟なので、窓には鉄格子が取り付けられていますが、既に閉鎖されて朽ちている山荘にもかかわらず人影が見えるそうです。<br>
<br>
また、幽霊となったおばあさんの患者が片手に鎌を持ちすさまじい速度で追いかけてくる『通称:ジェットババァ』もカローラ山荘には登場しますので注意してください!<br>
<br>
そればかりかマシンガンを持った『通称:マシンガンジィー』が出るとの噂もあります。<br>
<br>
もはやなんでも有りの心霊スポットですが、雰囲気はかなり凄いです。私はちょっと行けませんね。。。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 1 | 73 | 5 | |
| 61 | 川崎と蔵王の間のすずらん峠が一番怖いと思う | <div id="container">
<div id="header">
<h1>川崎と蔵王の間のすずらん峠が一番怖いと思う</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">すずらん峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">832 :本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:04/10/09 02:33:26 ID:ELTf/OeW[1/1回]</span><br>
<br>
川崎と蔵王の間のすずらん峠が一番怖いと思う。<br>
<br>
地元じゃ有名だけどここじゃ取り上げられてないみたいだね。<br>
<br>
なんで?<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">835 :832[sage]投稿日:04/10/09 23:48:05 ID:wxc44mxU[1/1回]</span><br>
<span class="blue"><br>
高1のころ夏休みにバイトしてた時に、自転車ですずらん峠を通ってたが、そんときいろいろあったんだよ。<br>
<br>
急勾配で鬱蒼とした森で気味が悪い中、意外と多い通行車(しかも猛スピード)におびえながら自転車押して登り下り。 <br>
<br>
そんで何日か経って、途中休憩場所としていた車一台分くらいのスペースが、心霊スポットだと聞いて驚いた。 <br>
<br>
その場所は昔自殺があった旧道へ続く道の入り口なんだが、そこにちょっと前まで供養のためか地蔵さんがあったらしい。<br>
<br>
んで、実はその地蔵さんの頭がない、首なし地蔵として有名だったんだ。
<br>
この話は俺、前に親から聞いて知っていた。<br>
<br>
知らなかったのは、その場所がそうだということ。<br>
<br>
だって地蔵ないんだもんな。オヤジは夜中に運転手がびっくりして事故起こすから撤去されたんじゃねえかとか言ってたけど。<br>
<br>
ネットで見たら自殺じゃなくて殺人だとか書いてあったり、首から上は崖に落ちたとか書いてあった。<br>
<br>
ともあれ、怖かったのはその夏休みの間だけでその場所であわせて三台ほど、車が事故ってるのを目撃したことだ。<br>
<br>
おそらくその場所が急カーブだからだとは思うが、短期間に立て続けに起きたり
事故った車が放置されたままだったりしたのは気味が悪かったよ。<br>
<br>
親子の鹿みたいな生物に通せんぼされたり、車と崖に挟まれて溝に突撃してクラッシュしたときも怖かったが、やっぱりその場所を、
一人でゆっくり通らなきゃいけないのが一番イヤだったな。 <br>
<br>
事故も怖いが幽霊はもっと怖いから………</span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 3 | 75 | 2 | |
| 62 | 山刀伐峠 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>山刀伐峠</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">山刀伐峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
山刀伐峠(なたぎりとうげ)は、山形県最上郡最上町と尾花沢市を結ぶ峠である。<br>
<br>
標高390m。<br>
<br>
曲線が多い走りにくい道だが、物流トラックの走行もそこそこある。<br>
<br>
冬期間は、沿道に所在する赤倉温泉スキー場に、練習や競技会に向かう山形県内の各高等学校スキー部のマイクロバスやミニバンが走り抜ける姿が良く見られる。<br>
<br>
江戸時代に俳人松尾芭蕉が「封人の家」から尾花沢宿に向かうために通ったことでも有名である。<br>
<br>
山刀伐峠は、峠の形状が、山仕事や狩りの際に被った「なたぎり」に似ていることから名付けられたものであるが、俗説として、刀を持った山賊が住み着いており、道行く旅行者を襲撃しては身包みを剥ぐ危険な峠であったことに由来するという説もある。<br>
<br>
実際に、松尾芭蕉の「奥の細道」には、山刀伐峠を越えるにあたって、「封人の家」の当主有路氏が、山賊から芭蕉の身を守るため、屈強の者を護衛に付けて送った旨が記されている。<br>
<br>
「奥の細道」には、『高山森々として、一鳥声きかず、木の下闇、茂りあひて、夜行くがごとし』とあり、当時はかなり厳しい峠であったことが偲ばれる。<br>
<br>
市境に「山刀伐トンネル」があり、通年通行可能であるが、峠を越える旧車道、さらには江戸期以来の旧街道も残され、歴史街道として整備されている(いずれも冬季通行止)。<br>
<br>
峠の頂上は鬱蒼としており、小さな駐車場と簡単な案内看板がある。<br>
<br>
平成十四年度版「東北怨念地図」の体験談によると、両腕が鋭利な刃物の男の幽霊が出没したという話だ。<br>
<br>
しかし、山刀伐峠で最も聞かれる霊的な噂は、昭和51年に完成した山刀伐トンネル近くの電話BOXに出没するという女性の幽霊についてである。<br>
<br>
山刀伐峠とその女性にどんな因果があるのか、出没した女性の幽霊がどのような危害を加えるのかという情報を見つけることはできなかった。<br>
<br>
また、とおい昔に山賊に殺された者たちの幽霊も現れるという噂もある。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 77 | 2 | |
| 63 | 最上町~尾花沢のなたぎり峠 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>最上町~尾花沢のなたぎり峠</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">山刀伐峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">221 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/05/08(木) 22:26:04 ID:wNFDdqyP0 [1/1回(PC)]</span><br>
<span class="blue"><br>
最上町~尾花沢のなたぎり峠。 <br>
<br>
20年位前かな?<br>
<br>
最上町でケーシー高峰と一緒に来てた稲川淳二さんにあったんだよ。<br>
<br>
前日、夜になたぎり峠のトンネルを車で通ったんだがトンネルの真ん中辺りで、人とすれ違ったんだよ。<br>
<br>
やばい!!!って思ったら左足の親指の爪が剥がれたんだ。<br>
<br>
何の前触れも無く剥がれたんで、トンネルで感じたヤバイ感じは忘れてしまった。<br>
<br>
すんごい激痛だよ。 <br>
<br>
何とか運転して自宅に着いたんだ。<br>
<br>
稲川淳二さんに会って、(すごく気さくな人だった)昨夜の出来事をそういえばって話したらさ・・・・<br>
<br>
「そのヤバイ感じ、当たってる。ソレ死霊だもの。命拾いしたね。」って言われてゾ~っとした。 <br>
<br>
家に帰ったら、塩盛れって言われたよ。 <br>
<br>
その後、なたぎり峠でヤバイ感じは全然感じないんだが夜のなたぎり峠は通れないし、通らない。</span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 77 | 3 | |
| 64 | 山刀伐峠 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>山刀伐峠</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">山刀伐峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
山刀伐峠(なたぎりとうげ)は、標高390mにある山形県最上郡最上町と尾花沢市を結ぶ峠である。<br>
<br>
曲線が多い走りにくい道だが、物流トラックの走行もそこそこある。<br>
<br>
冬期間は、沿道に所在する赤倉温泉スキー場に、
練習や競技会に向かう山形県内の各高等学校スキー部のマイクロバスやミニバンが走り抜ける姿が良く見られる。<br>
<br>
江戸時代に俳人松尾芭蕉が「封人の家」から尾花沢宿に向かうために通ったことでも有名である。<br>
<br>
山刀伐峠は、峠の形状が、山仕事や狩りの際に被った「なたぎり」に似ていることから名付けられたものであるが、
俗説として、刀を持った山賊が住み着いており、
道行く旅行者を襲撃しては身包みを剥ぐ危険な峠であったことに由来するという説もある。<br>
<br>
実際に、松尾芭蕉の「奥の細道」には、山刀伐峠を越えるにあたって、
「封人の家」の当主有路氏が、山賊から芭蕉の身を守るため、屈強の者を護衛に付けて送った旨が記されている。<br>
<br>
「奥の細道」には、『高山森々として、一鳥声きかず、木の下闇、茂りあひて、夜行くがごとし』とあり、
当時はかなり厳しい峠であったことが偲ばれる。<br>
<br>
市境に「山刀伐トンネル」があり、通年通行可能であるが、峠を越える旧車道、
さらには江戸期以来の旧街道も残され、歴史街道として整備されている(いずれも冬季通行止)。<br>
<br>
峠の頂上は鬱蒼としており、小さな駐車場と簡単な案内看板がある。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 77 | 3 | |
| 65 | 浅虫ホワイトハウス | <div id="container">
<div id="header">
<h1>浅虫ホワイトハウス</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">ホワイトハウス</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410419122928.jpg"><br>
<br>
<span class="light_gray">784: 本当にあった怖い名無し 2009/05/07 01:07:05 ID:NyE2Ptrk0</span><br>
<span class="blue"><br>
初の書き込みです<br>
<br>
オカ板ではいろんな話を聞かせていただきました。<br>
<br>
私は霊感が少しある方なんですが、一昨日の体験を話させていただきます。<br>
<br>
浅虫ホワイトハウスはご存じですか?<br>
<br>
青森にある全国的にも有名なスポットらしいんですが、私は一昨日友達とそこに行ってきました。<br>
<br>
怖がりで幽霊見えちゃうのって嫌なんですけど、怖い話とかオカルトが好きで…。<br>
<br>
浅虫ホワイトハウスっていうのは元は自動車?かなんかの整備屋さんだったらしいんです。<br>
<br>
人がすまなっくなってから、幽霊がでるって噂が絶えなくて各地方から見に来るくらいの心霊スポットになったらしいんですよ。<br>
<br>
私は青森在住で一度言ってみたいと思い、地元の子を誘って行ったんですよね。 <br>
<br>
ただ、今はいろんな人が訪れたせいと幾度とない越冬で建物が半壊してとても中に入れる状態じゃなかったんですが、
三階の奥の部屋がやばいということで外から三階を見上げたんですよね。 <br>
<br>
そしたらたしかに何かいるんですよ。<br>
<br>
友達は見えない人なのでおどかすのもなんだし黙っていようと思っていたら、
友達が何を思ったか中にごり押しで入ろうとするんですよね。<br>
<br>
さすがにまずいと思い止めようとして近づこうとしたら体が動かないんですよ。<br>
<br>
でもそれは実は体が動かないんじゃなくて、腕、掴まれてたんですよね。<br>
<br>
私としたことが、三階に気を取られて隣に気づかなくてorz<br>
<br>
怖くなって、でも見えてるのばれたらそれも嫌だし、友達になんにもいないし帰ろうっていって、
友達を引き返そうとしたんですよ。<br>
<br>
そしたら、隣の子(私は見える人ですがはっきり見えるわけではなく性別は認識できなかった)が <br>
<br>
またきてね <br>
<br>
って言って手を話してくれました。<br>
<br>
車に早足で戻って腕見ると真っ青…。<br>
<br>
帰りによったローソンで友達にその話と手形見せたら、あんた中途半端に力あって大変だねって言われました。 <br>
<br>
長文駄文ごめんなさい。口下手なのであまりうまく説明できなかったですが以上です。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">791: 本当にあった怖い名無し 2009/05/07 02:21:06 ID:7Sq9pB90O</span><br>
<br>
>>784<br>
<br>
あの建物はただ単に打ち捨てられているだけで、
何の曰わくも因縁もありませんよ。<br>
<br>
元の住人も普通に市内にお住まいです。<br>
<br>
何故あの建物があの状態であのまま放置されているのか、
その経緯を知らない人にとっては不気味な心霊スポットに
見えてしまうんでしょうねw <br>
<br>
実際に女性の霊が目撃されるのはその建物ではなく、建物近くのある場所です。<br>
<br>
こちらの曰わく・因縁は有名です。新聞にも載った事件でしたから。<br>
<br>
それにしても思い込みとは凄いものですね。<br>
<br>
何の因果も無い所に霊を出現させてしまうんですからw<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">795: 本当にあった怖い名無し 2009/05/07 03:13:17 ID:yyszU5nlO</span><br>
<span class="orange"><br>
>>791<br>
<br>
よかったらそっちの事件を教えてください</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">785: 本当にあった怖い名無し 2009/05/07 02:05:32 ID:NC1Aut0s0</span><br>
<br>
アメ車カスタムディーラーだっけな。<br>
<br>
ホワイトハウス。<br>
<br>
外車絡みの業者は人物が特殊なので興亡を追いかけるとなんかあるかもしれないね。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 1 | 78 | 4 | |
| 66 | 女の子3人で院内銀山に行きました | <div id="container">
<div id="header">
<h1>女の子3人で院内銀山に行きました</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">院内銀山跡</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">318 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/02/20 14:59</span><br>
<span class="blue"><br>
3・4年前の夏に、女の子3人で院内銀山に行きました。<br>
<br>
23時過ぎに家を出て、上り口に着いたのは0時近かったと思います。<br>
<br>
出発した時は天気が良かったのですが、院内に近づくと小雨に変わっていました。<br>
<br>
入り口に車を一旦止め、覚悟を決めて車を走らせてからすぐに、
道路の右側におじいさんとおばあさんが歩いてました。<br>
<br>
ここら辺りの住人かもなと思い、誰も気に止めませんでした。<br>
<br>
ちょっと経ってから、 <br>
<br>
B:「さっきの人よーな、雨降ってんのに、傘さしてねっけな。なんだべ。」 <br>
<br>
C:「傘持ってねーだげだべ」(1/6)<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">319 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/02/20 15:00</span><br>
<br>
軽く霧の掛かった道を更に登って行くと、頂上に着きました。<br>
<br>
けっこうゆっくり登って行ったんで15分位掛かった気がします。<br>
<br>
入り口の所に小さなオジソウ様があり、それを超えたところに車を止めました。<br>
<br>
うっそうとした草原の中に、小さなお堂を見つけ<br>
<br>
私:「あれだべ、坊さん狂ったどこって。近ぐさ行くべ。」<br>
<br>
そう言って駆け寄ろうとしたんですけど、Bちゃんが頭が痛い、寒いと言うんで風邪引くと困ると、
車に残して2人でお堂に向いました。(2/6)<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">320 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/02/20 15:01</span><br>
<br>
お堂の横に鐘突き堂があって、冗談で鐘を突こうとした時 <br>
<br>
車から<br>
<br>
「おめだ、鐘突ぐなよ!!!いいがら早ぐ帰ろうって!!!」<br>
<br>
Bちゃんの叫ぶ声が聞こえて、慌てて車に戻りました。<br>
<br>
車に向う途中、入り口のお地蔵様の前で拝んでる男性がいました。 <br>
<br>
車に乗り込むとBちゃんが <br>
<br>
B:「後ろさ、男の人いるべ?」 <br>
<br>
私:「こんた夜中に何だべな?ちょっとおっかねな…」(3/6)<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">321 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/02/20 15:03</span>
<br>
B:「おがしって!だってよーな、あの人乗って来た車ねーんだど。チャリもねーし。俺ら頂上さ着いでがら10分も経ってねべ?
山道走って来たどしても20分以上掛かるべ。私ら登って来る時に、じいさん達どしかすれ違ってねーど。他に誰が見だが?」 <br>
<br>
私,C「ううん…誰も見でねーな…」<br>
<br>
B:「したら、なんであの人、あっこさいるなよー!!おっかねがら早ぐ帰ろって。」<br>
<br>
Bちゃんがあまりにも怖がるので、エンジンを掛けて車をユーターンさせした。(4/6)<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">322 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/02/20 15:04</span><br>
<br>
後ろにいた男性は居なくなっていました。<br>
<br>
B:「ギャー!消えでる!!」<br>
<br>
C:「落ち着けって。帰っただけだべったよ。一本道なんだがら、帰りにあの男の人がいれば大丈夫だべ?」<br>
<br>
B:「うん…いるよな?途中であの人いるよな…」<br>
<br>
帰りは凄く霧が掛かってました。<br>
<br>
私は運転に集中し正面を、Bは左を、Cは右を見て帰る事にしました。<br>
<br>
しばらく走っても、誰も男性を見つける事が出来ませんでした。 <br>
<br>
もう少し走ると、Bと私は同時に「あ!」と叫びました。<br>
<br>
車の左側に、行きに見つけた老人が二人いたんです。(5/6)<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">323 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/02/20 15:05</span><br>
<br>
C:「なんで、まだあっこさいるんだ、あの人達…」<br>
<br>
Bも後ろの窓から二人の姿を確認したそうです。<br>
<br>
二人を見つけて間も無く出口に着きました。<br>
<br>
結局山を降りてくる間、男性は見つからず、
往復、同じ場所で佇んでいる老人を見ました。<br>
<br>
霊なのか、なんだか分かりません。<br>
<br>
でも怖い体験だったので書きました。長々とすみません。(6/6)</span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 4 | 84 | 4 | |
| 67 | 県南湯沢に生まれたんだけども有名だったのはやはり院内銀山 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>県南湯沢に生まれたんだけども有名だったのはやはり院内銀山</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">院内銀山跡</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">842 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 03/11/23 17:52</span><br>
<span class="blue"><br>
東京に住み始めて早6年。思い出しながら書きます。<br>
<br>
県南湯沢に生まれたんだけども、有名だったのはやはり院内銀山。<br>
<br>
俺が聞いた院内銀山にまつわる噂話。<br>
<br>
・銀山途中の墓の前で深夜、婆さんがびっこひいで歩いてる。<br>
<br>
・夜行くと、気分が悪くなる(俺これはたまたまだと思うよ。)<br>
<br>
・写真取ると・・・ <br>
<br>
<br>
*俺の体験談*<br>
<br>
むらさきで飲み会中に銀山の話になって、男3女3でいったんだよ。<br>
<br>
やっぱり行く途中はみんな「こえぇー」って言ってたよ。でも行きはなんともなかったのよ。<br>
<br>
なんだつまんねーってことになって帰ろうと車走らせてたわけ。 <br>
<br>
そしたら一番うるさくしてた男友達の一人が、いきなり痙攣して泡吹き始めたのさ・・・。<br>
<br>
たしか墓過ぎてちょっとのとこだと思う。<br>
<br>
そのまま中央病院へ直行。<br>
<br>
そして入り口に車止めて、降ろそうとしたらケロっとしてるの。<br>
<br>
一応急患ってことで見てもらったんだけど、異常なし。<br>
<br>
今でもなんでかわからないんだよな・・・そいつに聞いてみたんだけども、いきなりガス臭くなって気を失ったって言ってた。<br>
<br>
それからは近づかないようにしてるよ。<br>
<br>
<br>
あとは川原毛地獄に行く途中の三途川の橋。<br>
<br>
あそこって結構高いんだよね。<br>
<br>
川まで100mの高さだっけ、たしか。<br>
<br>
昔から飛び降り自殺する人多いんだわ。<br>
<br>
俺は信じてないんだけども友達3人で夜、バイクで通ったらしいんだわ。 <br>
<br>
湯沢方面に降りてきてて、橋の真ん中あたりに女の人が立ってたらしい。<br>
<br>
右腕と右足欠損してて顔から血が出てたって。<br>
<br>
でも普通に立ってたらしい。<br>
<br>
3人とも見たらしいよ。<br>
<br>
正月帰ったときに銀山行きたいけども、雪積もって行けなそうだな・・・。 <br>
<br>
もう一回確認しにいきたいけどな。<br>
<br>
でもあんどぎは、しぬがど思ったよ・・・まじおっかねっけで。</span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 4 | 84 | 3 | |
| 68 | 院内銀山 1 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>院内銀山 1</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">院内銀山跡</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
これは最近、会社の年下友人から聞いた実話です。 <br>
<br>
彼女の地元は秋田県院内銀山で 私は初めて聞く地名でしたが他県からわざわざ自殺しにくる人が後を絶たないという かなり有名な 自殺の名所でもあるそうです。<br>
<br>
そこで数年前実際にあった話。<br>
<br>
彼女の近所に住む、少しアルツハイマーを発症しており 視力も悪いおばあさんが、ある日突然いなくなってしまい、近隣住民をあげての大がかりな捜索があったそうです。<br>
<br>
手分けして色々なところを探し回るが繁華街、住宅地、どこを探してもいない。<br>
<br>
勿論、繁華街だけではなく、人気のないところに居るかもしれないということで森まで探しに行った3人のおばさん達が、日も暮れそうな時刻に おばあさんを発見したそうです。<br>
<br>
そこは墓地。<br>
<br>
慌ててその3人が駆け寄ると、そこにはもう一人誰かが居る。<br>
<br>
近所では見ない顔の男性がおばあさんの体を支えるように、ぴったりと横に寄り添っている。<br>
<br>
「おばあちゃん!?急に居なくなるから、みんな心配して探してたんだよ!?その隣にいる方は誰?」<br>
<br>
「私はただ散歩に出かけただけだよ。そしたら、道に迷って困っていたところに この人が親切にも道案内をしてくれてねぇ。」 <br>
<br>
「そうなんですか。それはそれは有難うございました。それでどちらへ行こうとされていたんですか?」<br>
<br>
…会話の途中で、急にその男性はスゥ…と消えてしまった。<br>
<br>
目の悪いおばあちゃんは彼が居なくなったことに気が付いていない。<br>
<br>
おばさん達は震えながら聞く。<br>
<br>
「おばあちゃん…。あの人消えちゃったよ…?あの人とはどこで会ったの?」<br>
<br>
「だから、道に迷った時だよ。でも本当にいい人でね。『次は右の足ですよ。』『はい。次は左の足ですよ。』って歩く時も、優しくずっと話しかけてくれてね。あんないい人今時居るもんなんだねぇ」 <br>
<br>
おばあさんと、その男性が行こうとしてたその道の先には、普通は誰も人が行くような場所ではない、断崖絶壁の崖へと続く道だったそうです。<br>
<br>
気味の悪いそんな場所から、一刻も早く立ち去ろうと 一同が歩き出した時、3人のうちのおばちゃんの1人が「みんなには一体何が見えていたの??!私には最初から、おばあちゃん1人しか見えなかったのに。他に誰かいたの?誰と話していたの?」と言ったそうです。 <br>
<br>
その森に限らず、そこかしこに自ら命を絶った人が未だ存在し続け 生きているを人を誘う。<br>
<br>
そんなことが本当にあるんだ…と思いました。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 4 | 84 | 4 | |
| 69 | 院内銀山 2 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>院内銀山 2</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">院内銀山跡</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
私が高校生の頃、友人5人と一緒に地元ではヤバイと噂されていた銀山に行く事になりました。<br>
<br>
車持ってる人はいないので、皆単車でその場所まで行きました。<br>
<br>
…ですがマジで怖かったのですぐ帰ることになりました。<br>
<br>
しかし、友人の単車のエンジンがかかりません。<br>
<br>
必死でエンジンをかけようとしても、かかる気配はありませんでした。<br>
<br>
結局2ケツして帰りました。<br>
<br>
その残された単車を取りに行こうと次の日友人を誘いましたが、
「もういい…」と返事が返ってくるだけでした。<br>
<br>
あの時に何かを見たんでしょうか?<br>
<br>
そしてあの単車は今も残っているのでしょうか…。<br>
<br>
その友人とはあの日以来逢っていないので真相は掴めませんが…。<br>
<br>
同じ専門学校の友達に肝試しやろうって事で夜中にもかかわらず無理矢理○○銀山に連れていかれたそうな。<br>
<br>
怖いからみんなでかたまって行こうという事になり、
代表して大塚さん(仮名)の○○○○ワゴンに全員で乗り込んで行く事になった。<br>
<br>
途中、ある青年(加藤君とでもしておきましょう)が用を足したいと言ってきかないので仕方なく車止めて用を足させたんだが、
帰ってくるなりすごい形相で「いくら怖いからってみんなで脅かさなくてもいいじゃないか!」と言って怒ったそうだ。<br>
<br>
姉達は身に覚えの無い事を言われて返事に困っていたのだが、
加藤君に聞いた所によるとどうやら用を足している最中に車をバンバン叩くような音がいきなり聞こえてきたそうな。<br>
<br>
それも一人や二人じゃなく、とにかく大勢の人間がバンバンと車の表面を叩いている感覚だったらしく、
加藤君はてっきり姉達がふざけて叩いているものだとばかり思いこんでいたらしい。<br>
<br>
確かにその時姉を含めて車には7人乗っていたのだが、姉達は車の外に出なかったし、第一、
その時点で起きている人間は姉と大塚さんと加藤君の3人だけだったので、
加藤君の聞いた「大勢の人間が車を叩いていた」なんていう音が聞こえたなんていうのは、本来ありえない事だった。<br>
<br>
気味が悪かったがその夜は結局その出来事以外は何も起きず、無事に時間が過ぎて全員解散、となった。<br>
<br>
が、後日姉が大塚さんから聞いた話によると、その肝試しの翌日、出かけようと車庫の中で車を見たら、
そこには車の表面にびっしりと「人間の手形」がついていたそうな。<br>
<br>
それもどの手形もべったりと、まるで血液のように赤黒かったそうだ。<br>
<br>
姉はそれを聞いて、「じゃ、あの加藤君が聞いた音は・・・」と、全身震えが止まらなかったらしい。<br>
<br>
みなさん、心霊スポットへ行った後の車のケアには気をつけて・・・</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 4 | 84 | 4 | |
| 70 | 院内銀山 3 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>院内銀山 3</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">院内銀山跡</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
秋田県雄勝郡院内町(現在の湯沢市)にあった秋田県院内銀山は、「東洋一」の大銀山とうたわれ、年間産出量日本一を何度も記録している。<br>
<br>
1606年に開山、銀の大暴落により1954年に閉山。<br>
<br>
およそ350年間にわたって日本の銀産出量の多数を担ってきた大銀山である。<br>
<br>
ここには無縁仏の墓が所狭しと乱立しており、一種異様な雰囲気をもっている。<br>
<br>
奥には廃神社もあり、独特な場所である。<br>
<br>
さらに奥にある地蔵や水子供養塔、遊女供養塔は比較的新しい。<br>
<br>
この銀山跡で特に目をひくのは、やはりそこかしこにある無縁仏の墓や無縁仏供養塔である。<br>
<br>
確かに心霊現象がおこっても仕方がない、というような場所ではある。<br>
<br>
…が、他の場所と比べ、目撃情報などは少ない。<br>
<br>
鉱山跡地に侵入するのが容易ではないからだろうか?<br>
<br>
ともかく、興味本位での侵入は避けたほうが良いだろう。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 4 | 84 | 2 | |
| 71 | 囚人に掘らせたトンネル | <div id="container">
<div id="header">
<h1>囚人に掘らせたトンネル</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">猿岩隧道</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="red">※この話を読むと、呪われるといわれています。</span><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span class="light_gray">361 :大江戸ファミリー:04/05/02 02:20 ID:ctye3RT0</span><br>
<span class="blue"><br>
10年近い前の話なんだけど、就職したてで俺は寮に入ってた。<br>
<br>
で、先輩やつるんでた友人と4人でドライブにでかけた。<br>
<br>
先輩の車でね。<br>
<br>
いった先ってのが、東北のM市から秋田に抜ける峠道。<br>
<br>
新道はバイク乗りが集まってるとこだったけど、先輩が向かった先は旧道だった。<br>
<br>
洒落にならない道だったよ…舗装してないどころか、藪だらけで前も禄に見えない車一台通るのがやっとの道。<br>
<br>
よりによって先輩はスカイラインで豪快にそんな道を走らせた。<br>
<br>
登った先にはトンネルがあった。<br>
<br>
岩をそっくりくり貫いたようなトンネル。<br>
<br>
時間にすれば午前1時を回ってたと思う。<br>
<br>
囚人に掘らせたトンネルって噂を聞いてた。<br>
<br>
ライトに照らされたもやが動いて、まるでたくさんの人が動いてるように見えた。<br>
<br>
俺は戻りたかったけど、Uターンなんかできる広さじゃない。<br>
<br>
トンネルを抜けてこの道を進むしか道がないし、先輩は車をトンネルに入れた。<br>
<br>
先輩や友人は「おっかね~」ってはしゃいでた。<br>
<br>
俺はそれどころじゃなかった…もやが車の中まで入り込んでる。<br>
<br>
信じられないくらいの湿気が体にまとわりついてベタベタしてる感じで、体も動かせない。<br>
<br>
はしゃいでる周りを見ながら、早くまともな道路に抜けてほしいって思ってた。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">362 :大江戸ファミリー:04/05/02 02:21 ID:ctye3RT0</span>
<br>
トンネルを抜け藪の中を抜け、車は国道に戻った。<br>
<br>
気分もいくらか楽になり、俺は一息ついてた…が、考えが甘かった。<br>
<br>
県境を越え、国道は川に沿って走る形になる。<br>
<br>
しばらく走ると脇に吊橋があって、先輩は車を止めると言った。<br>
<br>
「肝だめしするべ」<br>
<br>
冗談じゃないと思ったね。<br>
<br>
あんたの運転と、さっきのトンネルで十分肝試しじゃん。<br>
<br>
そう言いたかったけど、周りの雰囲気壊したくなくて黙ってた。<br>
<br>
先輩と友人一人が細い吊橋を渡っていった。<br>
<br>
根性あるなって関心したよ。<br>
<br>
ここは結構自殺者でてるとこだったし。<br>
<br>
俺ともう一人は残って見てた。<br>
<br>
臆病者って言われたけど。<br>
<br>
…友人はどうだったかしれないけど、俺にはぼんやり見えてた。<br>
<br>
橋を渡ってこっちを見てる先輩達の横に、ひとつ影が並んでた。<br>
<br>
先輩達は最後まで気付かなかったけど…。<br>
<br>
この日はこれで終わったよ。何事もなく。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">363 :大江戸ファミリー:04/05/02 02:22 ID:ctye3RT0</span>
<br>
それからしばらくして、先輩が車で事故った。<br>
<br>
車は大破したけど、幸い怪我はなかった。<br>
<br>
こりずにまたスカイラインを買っちゃうくらい。<br>
<br>
ただ…そのすぐ後、先輩の親父さんが亡くなり、先輩は仕事を変えなきゃならなくなった。<br>
<br>
事故の借金とか親父さんの葬式で金がかかったみたいで…。<br>
<br>
友人の一人は死んだ。<br>
<br>
バイクの事故で。<br>
<br>
外傷はなかったみたいだけど、事故のショックで心臓麻痺起こして、病院にかつぎこまれしばらくして…。<br>
<br>
もう一人の友人は、肺気腫で仕事中にぶっ倒れ入院するはめに。<br>
<br>
で、俺なんだけど、元々このバイクてのは俺が友人に譲ったものだった。<br>
<br>
ほとんど直後に、友人は事故って死んだわけだ。<br>
<br>
バイク事故で死亡のニュースがでた時、知り合いは全員俺の事だと思ったらしい。<br>
<br>
猫の件もそうだけど、身代わりだったのかもしれない。<br>
<br>
向こうの親に合わせる顔なかったよ。<br>
<br>
俺は俺でノイローゼっぽくなって、行方をくらました…あげくのはてに自殺未遂。<br>
<br>
今の俺から想像もつかんけど…。W<br>
<br>
どこまであの肝試しが関わってたのかわからんけど、あの夜から半年でこれだけの事が起こった。<br>
<br>
今でも手首にうっすらリスカの後残ってる。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">365 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆i.G3hnSA8o :04/05/02 02:45 ID:DpGir8AS</span><br>
<br>
大江戸にそんな過去があったとは・・<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">367 :大江戸ファミリー:04/05/02 03:20 ID:ctye3RT0<br>
<span class="blue"><br>
若気のいたりということで…。<br>
<br>
この一件からしばらくは、興味本位でヤヴァイとこには近づかなくなりますた。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">368 :大江戸ファミリー:04/05/02 03:28 ID:ctye3RT0</span><br>
<br>
そうそう、この肝試し直後に、俺は寮を出てアパートに移ったんだ。<br>
<br>
ちょうど友人がバイクで事故ってすぐかな…。<br>
<br>
俺がノイローゼで姿消す前後なんだけど。<br>
<br>
となりの部屋は同僚だったんだけど、俺の部屋の前を通る度に「なんでこいつ線香なんか焚いてんだ?」って思ったらしい。<br>
<br>
俺はもちろん線香なんか焚いてない…今は常備してるけど。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">369 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 03:29 ID:JT0/ywh5</span><br>
<br>
>洒落にならない道だったよ…舗装してないどころか、藪だらけで前も禄に見えない車一台通るのがやっとの道。<br>
<br>
>よりによって先輩は、スカイラインで豪快にそんな道を走らせた。<br>
<br>
この辺がちょっと引っかかるね。<br>
<br>
そんなに車を大事にしていない奴でも、
舗装もしてないような悪路を普通車で走った場合の危険性を考えると、こういう無茶はしないと思う。<br>
<br>
何か普通じゃない状況で、何者かに導かれてるとしか考えられないような・・・・・ <br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">370 :大江戸ファミリー:04/05/02 03:41 ID:ctye3RT0</span>
<br>
うん…普通に考えたら、車で入る道じゃない。<br>
<br>
先輩は走り屋ってかヤンキーだったけど、車好きだった。<br>
<br>
林道とか走るやつでも入らないよ。あんな道。<br>
<br>
まじめに1台分の幅しかないんだもん。<br>
<br>
言われてみれば…。<br>
<br>
大体あんな時間に、2箇所もやばいとこまわるか普通?<br>
<br>
俺はともかく、先輩や友人はオカルト好きってわけでもなかったし。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">371 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/02 03:46 ID:JT0/ywh5</span><br>
<br>
つかね・・・<br>
<br>
>>369書いた後辺りから、なぜか線香の香りが漂ってきてるのだが・・・<br>
<br>
窓開けてるから、他の家の匂いが入ってきてるんだと思うけど・・・意識しすぎなのかな・・・<br>
<br>
この話、結構ヤバイ系統の話なんじゃないか?<br>
<br>
怖いから回線切って寝るよ・・・<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">372 :大江戸ファミリー:04/05/02 03:52 ID:ctye3RT0</span><br>
<br>
うん…これで俺の人生はかなり変わったし。<br>
<br>
今は落ち着いてるけど、かなりヤバイ目にあったんだと思う。<br>
<br>
ちょうどこの頃なんだよな。<br>
<br>
母方の家系(叔母二人)が、拝み屋やってるって知ったのも…俺が小さい頃に離婚してたから。<br>
<br>
俺が頻繁に見るようになったのも、言われてみるとこれがきっかけだった気がする。 </span></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 2 | 86 | 5 | |
| 72 | 横向ロッジ 1 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>横向ロッジ 1</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">横向きロッジ</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
これは最近、地元の先輩から聞いた話です。<br>
<br>
聞いてて少しゾッとしたので、投稿させて頂きます。<br>
<br>
横向ロッジというのは福島県にある、地元民なら誰でも知ってる心霊スポットです。<br>
<br>
大学も夏休みに入り、特にやることもなく、暇を持て余していたN先輩は友人Yさん、友人Aさんと共に肝試しに横向ロッジに行ってみようという話になった。<br>
<br>
最初は反対していた友人Yさんも、N先輩とAさんに説得されて渋々行くことに。<br>
<br>
ただでさえ田舎な福島。<br>
<br>
猪苗代湖の横道を通り、地図を見ながら横向目指して車を走らせる。<br>
<br>
山奥に入っていっただけあり、車が進むにつれ、周りはどんどん暗くなり、外灯すらなくなった。<br>
<br>
「雰囲気出ててイイねぇ」などと話しながら道を進めること数十分。<br>
<br>
その場所に不似合いな温泉施設みたいな建物が闇にまぎれながらゆっくりと輪郭をおびていく。<br>
<br>
適当な路肩に車を停め、3人で懐中電灯片手に車を降りる。<br>
<br>
建物の入口前で、「無駄にでけぇから3手に分かれて散策しねぇ?」とN先輩。<br>
<br>
「いいよ。んじゃ取り敢えず20分後またここ集合で。各自写真撮っといてね」とAさん。<br>
<br>
Yさんも文句をぶつぶつ言いながらも承諾。<br>
<br>
心霊現象などを信じていなかったN先輩は適当に中を歩き回り、バシバシ写真を撮りながら進んでいく。<br>
<br>
確かに不気味な雰囲気はあるが、別段何の変化も起こらない。<br>
<br>
結局何もなく入口に戻ってきてしまった。他2人もそれぞれ戻ってきて、何もなかったとのこと。<br>
<br>
車に戻ってデジカメを確認しても何も写っておらず。<br>
<br>
「心霊スポットって言っても大したことなかったな」なんて言いながら帰路に着いた。<br>
<br>
YさんとAさんを各家に送り届け、N先輩も帰宅。<br>
<br>
何となく不完全燃焼な気持ちで、このまま寝るのもなぁと思い、N先輩は彼女を呼ぶことに。<br>
<br>
電話をかけ、来る途中コンビニで酒でも買ってきてくれと頼み、自分はつまみでも作ろうとキッチンへ。<br>
<br>
しばらくすると、<br>
<br>
<span class="bold">ピンポーン</span><br>
<br>
っと呼び鈴。<br>
<br>
ドアを開けると彼女が手ぶらで立っていた。<br>
<br>
N先輩「え?酒は?」<br>
<br>
彼女「え?あ、ごめん、急いで来たから忘れちゃった」<br>
<br>
N先輩「は?マジかぁ。んじゃ少ないけどうちにあるビール飲も」<br>
<br>
といった感じで二人でテレビ見ながら飲んでたそうです。<br>
<br>
しばらくすると、<br>
<br>
<span class="bold">ピンポーン。</span><br>
<br>
N先輩「誰だ?こんな時間に」<br>
<br>
彼女「怖くない?出なくて良いんじゃない?」などと話していると、<br>
<br>
<span class="bold"><span class="big">ピンポーン。ピンポーンピンポーン。</span></span><br>
<br>
しつこく呼び鈴がなる。<br>
<br>
N先輩「しつけーな。出るか。」<br>
<br>
彼女「気をつけてね。」<br>
<br>
先輩は玄関の前まで行き、「どちら様ですか?」と尋ねた瞬間、ガチャリと鍵があき、勢いよくドアが開いた。<br>
<br>
びっくりして飛び退くと、玄関の前にはさっきまでリビングにいたはずの彼女が。<br>
<br>
N先輩「あれ?何でここにいるの?」<br>
<br>
彼女「なんでって・・Nが私を呼んだんでしょ?ほら、お酒買ってきたよ!」<br>
<br>
と言いコンビニの袋を手渡してくる。<br>
<br>
N先輩「は?いや、だって今一緒に・・」<br>
<br>
彼女「何か話し声聞こえたけど、他にも誰かいるの?」<br>
<br>
混乱。<br>
<br>
何とか冷静になろうとするが、状況がよく飲み込めない。<br>
<br>
「あがるよー」と言いながら彼女は部屋に入っていく。<br>
<br>
彼女「なーんだ。誰もいないじゃん。誰と話してたの?」<br>
<br>
<br>
いや、いやいやいやいやいやいやいや。<br>
<br>
おかしい。おかしい。おかしい。<br>
<br>
そんなはずない。<br>
<br>
今まで彼女と俺はここで一緒にいたはずだ。<br>
<br>
それが何故玄関に立ってるんだ。<br>
<br>
ここは5階だし、ベランダもない。<br>
<br>
どう考えても玄関に回り込む手段なんてないはずだ。<br>
<br>
<br>
どんどん青ざめてくN先輩。<br>
<br>
N先輩「あのさ、ちょっと聞いて欲しいんだけど・・」と前置きし事情を話す。<br>
<br>
話し終えて彼女も青ざめる。<br>
<br>
部屋には確かに二人分の缶ビール、皿、つまみ。<br>
<br>
その日はファミレスで夜を明かしたそうです。<br>
<br>
翌日、先輩はYさんAさんと連絡をとり、お祓いにいくことに。<br>
<br>
そこの寺の住職さんは3人を見ると「おかえり」と一言。<br>
<br>
3人でぽかーんとしてると「横向かい?」と言われた。<br>
<br>
N先輩が「はい、そこに行ってからおかしな事があって・・。何で分かるんですか?」<br>
<br>
と聞くと、住職さんは<br>
<br><span class="red">
「お前の後ろにいる女。前にお祓いきた人にもついてたからの。またうちに来おって。</span><br>
<br>
先輩はその日以来、心霊スポットに行くことはなくなったそうです。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 6 | 88 | 2 | |
| 73 | 猿岩トンネル | <div id="container">
<div id="header">
<h1>猿岩トンネル</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">猿岩隧道</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
今から4年くらい前猿岩トンネルに行きました。<br>
<br>
男5,6人で車2台で行ったと思います。<br>
<br>
トンネルの入り口に車を止めて歩いて中に入りました。<br>
<br>
結構長いトンネルなのですが、ちょうど真ん中ぐらいまで来た時のことです。<br>
<br>
友達の1人が「おい今女の声しなかったか?」といいました。<br>
<br>
すると別の友達が「こういう場所でそういう事言うのやめてけねぇ!」と言って、いったん収まったのですが、しばらくしてそんな話はやめろといった友達が「うわっホントに女の声がする」と言いました。<br>
<br>
その時はそこにいた全員が聞いたので、きっと自分達とは別の団体が来たのだろうという事になり、特に気にせず先に進みました。<br>
<br>
そして出口まで行き引き返して来たのですが、別の団体なんていませんでした。<br>
<br>
そして帰る事になり車に乗って帰路につきました。<br>
<br>
まもなく運転をしていた友達の様子がおかしいのに気付きました。<br>
<br>
「おいおまえどうしたのや?」と聞いても「なんでもねぇ」と答え猛スピードで車を走らせました。<br>
<br>
1時間程走ってもう家に着く頃、その友達が言いました。<br>
<br>
「さっきトンネルからバックして方向転換した時、光が見えて、何の光かなって思って気になってると、その光が追っかけて来たからスピードだしたんだ」<br>
<br>
やはり猿岩トンネルには何かがあるのでしょう。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 2 | 86 | 3 | |
| 74 | 乙女の祈り | <div id="container">
<div id="header">
<h1>乙女の祈り</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">乙女の祈り</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
乙女の祈りと言うのは木の名前で、昔女の人がそこで首をつっったとか、そこから飛び降りたとか・・<br>
<br>
それで、その木の幹には遺書と思われる<br>
<br>
文字が掘ってあって、その字を全部読めてしまうと、死んでしまうらしいです。<br>
<br>
自分は読めたんですが、なぜか死にませんでしたよ。(笑)<br>
<br>
おれの友達が体験した話ですけれども、学校の先輩と、車で行ったみたいなんですよ。<br>
<br>
それで、その問題の木に近づいた所で、先輩が車を止めたみたいなんです。<br>
<br>
その先輩に「どうしたんですか?」と、聞いてみると、<br>
<br>
先輩は「知らない・・アクセル踏んでたのに急に止まった…」<br>
<br>
と・・・<br>
<br>
そしたらなんか急に車を前の方からすごい強い力で押されたような感じがして、40Mくらいバックしたらしいです。<br>
<br>
怖くなってそのまま急いで帰った。<br>
<br>
と、言ってました。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 3 | 90 | 2 | |
| 75 | 温海川ダム | <div id="container">
<div id="header">
<h1>温海川ダム</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">温海川ダム</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
霊感の強い友達に聞いた話なのですが、温海町にある「○○川ダム」は相当危険だと言っていました。<br>
<br>
霊は水場によく集まると言うのを聞いたことがありますが、町中の霊がこの「○○川ダム」に集まってるそうです。<br>
<br>
夜その友達が車で通りかかったときにはダムの上に100体ぐらいの霊がいたそうです。<br>
<br>
このダムには霊が出るという場所がいくつかあります。<br>
<br>
①ダムの近くにあるトンネルに出る緑色のおじさんの霊。<br>
<br>
②ダムの手前の赤い橋にでる青年の霊。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 92 | 2 | |
| 76 | 加瀬沼 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>加瀬沼</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">加瀬沼公園</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
同沼は、周囲が雑木林で覆われており、傍目には、そこに大きな沼があるとは思えないほどである。<br>
<br>
近年は、白鳥の飛来地でもある当沼周辺を整備し<br>
<br><span class="bold">
「加瀬沼公園」</span><br>
<br>
として近隣住民に開放している為、あまり暗いイメージはないが、江戸末期に同所の堰提を築く際に人柱を埋めたという噂や、雑木林での首吊り自殺の話も数件確認されている。<br>
<br>
昔、地元のタクシードライバーが同所近くでタクシー強盗に遭い殺害されたらしい。<br>
<br>
その霊のが現れる。<br>
<br>
霧のかかった天気の悪い日に、沼の中央付近に人影が動くのを目撃もされている。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 3 | 93 | 4 | |
| 77 | 旧加茂坂トンネル | <div id="container">
<div id="header">
<h1>旧加茂坂トンネル</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧加茂坂トンネル</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
正式名は「加茂トンネル」。<br>
<br>
新トンネルが「加茂坂トンネル」となる為、これに旧をつけた名称で浸透している。<br>
<br>
平成15年に廃道となってから、特に心霊スポットとして著名になった。<br>
<br>
前述の高館山にも近く、双方の心霊スポットともに同じ廃墟が目印となっている。<br>
<br>
加茂坂トンネル付近の脇道から行ける旧隋道。<br>
<br>
2003年、新しい加茂坂トンネルが開通し現在は閉鎖。<br>
<br>
入口の上には龍と虎の彫り物があったと言う。<br>
<br>
しかし今では龍が削れ落ち虎だけが残っている。<br>
<br>
虎…と言うより実際は猫に見えるらしい。<br>
<br>
地元ではその虎が笑うと言う怪談が有名。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 95 | 2 | |
| 78 | 油戸トンネルと旧加茂坂探検してきた | <div id="container">
<div id="header">
<h1>油戸トンネルと旧加茂坂探検してきた</h1>
<p id="rating">危険度:★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧加茂坂トンネル</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">763 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/08/15(金) 02:52:18 ID:bLV08PRp0 [1/2回(PC)]</span><br>
<span class="blue"><br>
休みを利用して油戸トンネルと旧加茂坂、探検してきた。<br>
<br>
別に写真も撮らずに車でスルーしただけで、旧加茂坂は大山側から入った。<br>
トンネル内部には入らず、車でUターンしてきて、1歩も外に出なかったのだが・・。<br>
<br>
恐怖体験もせず、旧加茂坂に行ったことさえも忘れて就寝したら・・。<br>
<br>
金縛りにあい、女の幽霊が出てくる夢でうなされ、私の呻き声にびっくりした夫からたたき起こされた。<br>
<br>
起きたらなんか部屋に人の気配がしていたが・・。 <br>
<br>
お持ち帰りしたかな~? <br>
<br>
旧加茂坂の鉄門海の石碑(トンネルを掘った人物)の脇の石碑に女の顔が肉眼で見えたし、
一番右の石碑にはさる?のような顔も見えた。道路はさんで反対側にも石碑あり、
高館山方向からの旧加茂坂にも石碑、祠が多すぎるててんこ盛り状態。 <br>
<br>
大平山って大山公園内にある所だよね。<br>
<br>
やっぱりここは古戦場だから浮かばれてない霊が多いのかな。<br>
<br>
武藤家は成仏しないで、怨念や執念で、この土地に自縛霊となって固執している感じがする。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">765 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/08/15(金) 14:11:51 ID:bLV08PRp0 [2/2回(PC)]</span><br>
<br>
763だけど、なんで旧加茂坂トンネル閉鎖したのか、
事情を知ってる地元の人がいたら教えて下さい。<br>
<br>
使おうとすれば
まだ使えるトンネルだと思うが・・。<br></p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 95 | 1 | |
| 79 | K霊園の怪談 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>K霊園の怪談</h1>
<p id="rating">危険度:★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">葛岡霊園</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
宮城県の町からあまり遠くない場所に、お墓を集中的に集めたK霊園という場所が有ります。<br>
<br>
そこは、火葬場は勿論、仙台市の半分以上のお墓が移転させられた場所です。<br>
<br>
その近辺では、奇妙な現象が多発する為、市役所により仏舎利塔なるお堂が設けられた場所です。<br>
<br>
そのK霊園の入り口近くに住む、私の友人M子さんの家では、とんでもない現象が毎日続いたそうです。<br>
<br>
その現象とは、M子さんの家は2階建てなのですが、1階がリビングと和室が2部屋あり、
2階は2部屋あるのですが、夜1階のリビングで家族ダンランでTVを見ていたりすると、
2階でなにやら、人の話し声と走り回る音が毎晩したそうです。<br>
<br>
M子さんの家は、男性がお父さんだけだったので、
必ず何か有ればお父さんが見回りに行くそうですが、
2階の階段を登るまでは、<span class="red">「クスクス、ヒヒヒ」</span>と言った笑い声と、なにやら話し声で
<span class="red">「来るよ」</span>とか<span class="red">「来たよ」</span>とか話しているのです。<br>
<br>
お父さんが2階をチェックすると当然誰も侵入している気配は無く、
一段落してリビングにある1階に戻り、
木製のドアを閉め、ソファーに座ると同時に、ドアが5cm程度開き、
その隙間から幾つもの、【眼】が下からズラリとリビングの中を
覗き込んでいるそうです。<br>
<br>
そして、お父さんがまた、2階に行くとピタッと音が止まり、
それの繰り返しが朝方まで続き、
ノイローゼにまでなったそうです。<br>
<br>
また、写真を探せば有ると思うのですが、M子さんを写真で撮ると、
真っ赤な光が必ずと言って良いほど写っています。<br>
<br>
M子さんが小さく写ると、その赤い光も小さく写り、
M子さんが大きくアップに写ると、光も大きくなるのです。<br>
<br>
本当に不思議です。<br>
<br>
また、共通の友人のH男が山形に会社の都合で転勤し、約半年経ったときのことです。<br>
<br>
が、友人のH男が山形市内で事故に遭い、病院に入院した時のことです。<br>
<br>
私達は、仕事が終了した夜の8時ごろから山形市まで約2時間近くかかって、
友人の入院している病院に行き、面会時間はとうに過ぎておりましが、
優しい看護婦さんの許しを得、会う事ができました。<br>
<br>
H男は足を骨折しただけの軽傷でしたので、約1時間ほどお話をし、次の日私達は仕事が有った為、
病院を夜の11時ころ出て、軽く食事をすませ、仙台へと車を走らせました。<br>
<br>
丁度、山形県と宮城県の県境付近の山道まで辿り着いた時の事です。<br>
<br>
突然、M子さんが気絶したかのように眠り込み、
つい先ほどまで、オシャベリを楽しんでいましたが、
きゅうに黙りこんだので私も怖くなり、丁度心霊スポットで有名な【関山峠】のトンネル内に入り、
いくら起こそうと助手席のM子さんを揺すっても、
話し掛けても、反応がありませんでした。<br>
<br>
トンネルを抜けた瞬間、M子さんが目を覚まし、一言。<br>
<br>
「さっきYの右脇から白い煙の様な物が身体に入ったのを見たよ!」と言われ、
その入った時にM子さんの記憶が飛んだそうです。<br>
<br>
それから、M子さんの家に送ってからは怖くて、スピードをあげて家に帰りました。<br>
<br>
あとから考えると、M子さんが気絶する前に予兆がありました。<br>
<br>
それは、楽しくオシャベリをしている時、車の後部座席で、
男性の太い声で<span class="bold"><span class="orange">『なに?』</span></span>と二人は聞き取っていました。<br>
<br>
その後M子さんは結婚をし、幸せな家庭を築いていると思いますが、
御不幸が無いことを心より祈っております。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 3 | 96 | 1 | |
| 80 | ロック・クライマーの霊 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>ロック・クライマーの霊</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">ロック・クライマーの霊</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
私が12~3年前に見たのは、昼間車から「鎌倉山」を見ると、1人のロック・クライマーがぶら下がっていました。<br>
<br>
練習なんだな~と思っていたのですが、すぐ右にカーブして山が隠れ、また左にカーブして山が見えてきました。<br>
<br>
もうそこには、そのロック・クライマーの人影は有りませんでした。<br>
<br>
たった2~3分で消えたのです。<br>
<br>
「鎌倉山」は、それまでに、また今までも数人のロック・クライマーが滑落死をしているのです。 <br>
<br>
私が見た者はその霊だったのでしょうか?</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 3 | 98 | 3 | |
| 81 | 関山峠 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>関山峠</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">関山峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
関山峠(せきやまとうげ)は、宮城県と山形県とを結ぶ峠。<br>
<br>
国道48号線が通っており、笹谷トンネル・山形自動車道が開通するまでは仙台市と山形市を結ぶ最短ルートとして活用されていた。<br>
<br>
現在も仙台市と山形県天童市以北との最短ルートとして使われている他、無料で道路の状態が良いため、物流のメインルートになっている。<br>
<br>
近年山形側のカーブ区間が改良され、走りやすい道路となった。<br>
<br>
県境には関山トンネルが通る。現道が開通する以前は旧関山トンネルが存在した。<br>
<br>
旧道では交通事故が多発する難所で、死者の心霊現象も噂された。<br>
<br>
旧道は現・関山トンネルの開通により閉鎖され、現在は通行不可能である。<br>
<br>
以下、噂される話。<br>
<br>
・旧トンネル入り口付近に母子連れが現れ、峠の先まで乗せて欲しい、という。親切心から乗せてあげてしばらくすると、いつの間にかいなくなっているという。過去、テレビの心霊番組でも取り上げられたらしい。<br>
<br>
<br>
・白い車に乗っていると、女性の幽霊に会うらしい。この幽霊は新道の方にも出るとか。<br>
<br>
<br>
・新道のトンネル入り口(山形側)にある電話ボックスの前にたたずむ女性の幽霊がいるらしい。<br>
<br>
<br>
なお、旧道でカーブを曲がりきれず、落下して亡くなった一家がいたそうだ。<br>
<br>
ただ、この家族には生まれたばかりの赤ん坊がおり、この子供だけは体に障害があったために自宅で留守番していたとのこと。<br>
<br>
この子供は不憫に思った近くの家庭に引き取られたが、亡くなった母親は子供を心配し、峠付近で車をひろっては家に帰ろうとしている…らしい。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 99 | 4 | |
| 82 | タクシー運転手の霊体験 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>タクシー運転手の霊体験</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">関山峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
特に怪奇体験談が多いのはタクシーの運転手で、まずは良く聞く話だが、最初に仙台市のタクシー運転手をしていた村上さん(仮名)の体験談に触れてみよう。。。<br>
<br>
午後11時過ぎ、村上さんは山形から仙台へ戻るために車を走らせていた。<br>
<br>
関山トンネルに入る少し手前で、一人の女性が手を上げて立っている姿を発見し(なんでこんな時間にこんな場所に??)と、不信に思いながらも、村上さんはタクシーを止め、その女性を乗せた。<br>
<br>
「どちらまで?」と女性に尋ねると、「作並温泉の○○病院まで。。。」と言い、後部座席に座った。<br>
<br>
村上さんはなんとなく違和感を感じながらも、そのまま関山トンネルを通って、女性が言った作波温泉の病院にタクシーを走らせたのだった。<br>
<br>
・・・病院につく頃になり、ふと後部座席を見た村上さんは目を疑った。。。<br>
<br>
今まで座っていたはずの女性の姿がどこにも無い。忽然と姿を消してしまったのだから。。。<br>
<br>
村上さんに気付かれないようにこっそり降りるなんて不可能だ。<br>
<br>
村上さんは慌ててタクシーを停車させて後部座席を確認してみると、ぐっしょりと濡れていたのだった!<br>
<br>
村上さんは恐ろしさのあまり慌てて仙台の営業所まで戻ったのだと言う。<br>
<br>
同じような体験は、村上さんの仲間内のタクシー運転手も多く経験していて「子どもを連れた若い女性だった」とか「赤ん坊を背負った女性だった」など、幽霊らしき女性の容姿に多少の違いはあるものの、パターン的にどの幽霊も関山トンネル付近で乗車し、いつの間にか消えてしまうのだと言う。。。。。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 99 | 3 | |
| 83 | トンネル内の怪 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>トンネル内の怪</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">関山峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
徹はよく仲間とバイクでツーリングに出かける。<br>
<br>
この日は天気が良く新緑の時期でもあったので、ツーリングにはもってこいの日だった。<br>
<br>
国道48号線を走る車はそれほど多くなく、徹は友達の拓也、晃司の3人で、天童市から仙台に向かってバイクを走らせていた。<br>
<br>
緑の木々が目に光ってまぶしいほどの快晴であった。<br>
<br>
しかし、関山峠に差し掛かった途端、今までの天気が嘘だったかのように、突然霧が出始めたのだった。。。<br>
<br>
(こんなとこでいきなり霧がでるなんて変だぞ?!)<br>
<br>
と思いつつ、3台のバイクは縦一列に並んで関山トンネルの中に入っていった。<br>
<br>
その瞬間!<br>
<br>
徹は自分の背中に何か重いものでもおぶさったような感じを受け、首筋が妙にヒヤっとした冷たさを覚えたのだが、特に走りに支障があったわけでもなくそのまま走りつづけた。<br>
<br>
不思議なことに、その違和感はトンネルを抜けるとあっさりと消えてしまったので、徹は特に気にもしなかったのだった。<br>
<br>
だが、その直後、すぐ後ろを走っていた拓也が寄ってきて「おい!今、お前の背中・・・誰か乗ってなかったか?!」と言い出したのである。<br>
<br>
さすがにさっきの感触を思い出してしまった徹はギクッとした。<br>
<br>
しかし、そんなはずがあるわけないと聞き流し「拓!お前脅かすんじゃね-よ~」と軽く拓也の頭をこずき、その時は再びツーリングを開始してそのまま仙台に向かったのだった。<br>
<br>
・・・3人が仙台から帰路につき、関山トンネルを通ったのは夜の11時ごろだった。<br>
<br>
この時も、朝と同じで、関山峠付近は濃い霧が立ち込めていた。<br>
<br>
朝の何とも嫌な感触を思い出してしまった徹は何となく嫌な予感を感じたが、
かといってこのトンネルを抜けなければ家に戻ることも出来ず、
(気味わり-な。。。さっさと抜けてしまおう)と少しスピードを上げた。<br>
<br>
振り返ると、友達2人のバイクも何事もなく後ろについてきているので、少し安心したこともあり、徹は勇気を振り絞って関山トンネルへ突入していった。<br>
<br>
その途端!<br>
<br>
「ズシン!!」<br>
<br>
・・・朝よりもずっと大きな重量が徹の背中に覆いかぶさってきた!<br>
<br>
「お、おい!なんだ!?何がおこったんだ!?」<br>
<br>
予期せぬことに狼狽しながらもバイクを走らせつづけていた徹だったが、
次にわき腹辺りを締め付けられるような感触も感じ、もはや勘違いで済まされる状況ではなかったので、
友達に異変を知らせようとバックミラーを除いた。。。<br>
<br>
!?<br>
<br>
・・・・覗いたバックミラーには、
顔が真っ白で頭から血を流した女性が、自分の背中にしっかりしがみついている姿が映っていたのだった!<br>
<br>
さらに、おそるおそるわき腹の辺りを見ると、真っ白い手が2本伸びてきている。。。。!!!
<br>
<br>
<span class="bold big red">「うわあああぁぁぁぁ~~~~!!!!」</span><br>
<br>
徹はそれ以上バイクをコントロールすることが出来なくなり、そのまま転倒し、転倒しながらトンネルを抜け出たような状態になった。<br>
<br>
さいわい、徹はかすり傷程度でバイクも大きな損傷も無く済んだのだったが、
後ろから来た拓也と晃司の2人は慌ててバイクを止め、徹の元に走り寄ってきて、
徹が無事であることを確認するや否や、2人とも恐怖で声を震わせながら訴え始めたのだった。<br>
<br>
「お、おい、お前の背中に・・・・・・・!!!!」<br>
<br>
しかし、徹にその言葉は届いておらず、2人の後方・・・つまりトンネルの方を見て怯えている。。。<br>
<br>
恐る恐る振り返った2人の目にも、徹と同じ者が見えていた。<br>
<br>
トンネルの中で、
徹の背中に乗っていた血だらけの女性がじっとこちらを恨めしそうに睨んでいる!<br>
<br>
3人は、それからどうやって家にたどり着いたのか、まったく覚えていないと言う。。。。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 99 | 5 | |
| 84 | 旧三森トンネル | <div id="container">
<div id="header">
<h1>旧三森トンネル</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧三森峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
このトンネルがある三森峠は奥羽山脈の分水嶺にあたり旧道は狭峻で、1992年に新道が開通した。<br>
<br>
全長1,365m。<br>
<br>
旧道は旧トンネル(全長300m・三森隧道)の漏水と法面崩壊により通行止めとなっているが、再開通に向けた工事が行われていたが(隧道部は不明)、現在は埋め立てられ土砂の下になってしまった模様。<br>
<br>
先生の友人が仲間数人で夜中に車でトンネルに入ったら、助手席に座った子が窓を見たまま驚いて、早く帰ろうと泣き出した。<br>
<br>
後から話を聞くと、女の人が窓にへばりついたまま追いかけてきていて、その窓には手形が付いていたという・・・<br>
<br>
クラクションを3回鳴らすと現れる、とかライトを消して走ると現れる、とか・・・</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 6 | 110 | 2 | |
| 85 | 福島県の郡山市に三森峠(さんもりとうげ)という峠がある | <div id="container">
<div id="header">
<h1>福島県の郡山市に三森峠(さんもりとうげ)という峠がある</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧三森峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">570 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/12/15(土) 19:29:57 ID:Te6h4cBX0 [1/1回(PC)]</span><br>
<br>
俺が聞いた話。<br>
<br>
福島県の郡山市に三森峠(さんもりとうげ)という峠がある。<br>
<br>
よくある話かもしれないが、山頂を通る旧道と途中で立派なトンネルになっている新道がある。<br>
<br>
其の話をしてくれた人は昔日本中を旅して歩いたバイカーであったが結婚してからは、
あまり遠出も出来ないので福島周辺を休日に短距離ツーリングしていたそうだ。<br>
<br>
ある真夏の日曜日の真昼に山頂を通る旧道を行き、
其の頂上にある公園で水を飲んでついでに小便をしようとして立ち寄ったらしい。<br>
<br>
すると展望台に白いワンピースをきた髪の長い女の人が一人で座っていて、
その人の方を向いてちょっと会釈をしたんだと、
其の時は咽喉が渇いているのと小便をしたいのでそそくさと便所の
ほうに行って水を飲んで帰って来たら、もうその人は居なくなっていた。<br>
<br>
あまり気にもせずにまたバイクに跨り峠を降りと来たが、
其の途中でどうにも奇妙に思えて怖くなって仕方が無く、
バイクを思い切り飛ばして普段30分掛かる麓まで15分で降りてきたとのこと。<br>
<br>
で.....何で奇妙に思ったかと言うと。<br>
<br>
1)その山頂の公園の周りには全く人家など無い。<br>
<br>
2)公園の入り口に小さい駐車場が有るが車は無かった。<br>
<br>
3)其の公園の入り口は一箇所で裏などに別の駐車場などは無い。<br>
<br>
4)大体にして、真夏のかんかん照りの時間に女性が一人で居る場所で無い。<br>
<br>
と言うことだそうで。<br>
<br>
「あの三森峠はかんかん照りの日中から出る」と非常に怖がっていて、もう絶対通らないことにしたそうだ。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 6 | 110 | 3 | |
| 86 | 三森峠 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>三森峠</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧三森峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
福島県の郡山市の町から約30分位、会津方面の猪苗代湖にぬける道路で、三森峠という場所があるのですが、
そこは昔から霊が出現すると言われており、私も実は体験しています。<br>
<br>
それは、今から約6年位前猪苗代湖の湖南町方面から三森峠をぬけ、郡山の町に向かう途中に体験したのです。<br>
<br>
夕方5時頃猪苗代方面は霧が薄っすらとかかり、何か何時もと違う雰囲気が漂っておりました。<br>
<br>
三森峠の入り口に差し掛かると、霧が一層と濃くなり、
狭い道のうえ急カーブが続くので、
私はゆっくりと車を走らせ頂上付近の古いトンネル(電灯の無いレンガ作りのトンネル)
の近くまでたどり着きました。<br>
<br>
すると、私の車の後方から凄い勢いで急な狭い坂道を駆け上ってくる一台の車が近づいて来るではありませんか、
濃い霧の中でも私のバックミラーからはっきりと後ろの車が見て取れたのですが、
紛れも無く【漫画・イニシャルDに出てくる車】白と黒のツートンの86でした。<br>
<br>
私は最初トロトロと車を坂道へと進めておりましたが、
その車が凄い勢いでパッシングしながら蛇行運転であって来ましたので、私もスピードを上げ
狭い曲がりくねった坂道を駆け上がり、
あわや、崖から落ちそうになりながらも精一杯運転いたしました。<br>
<br>
すると、後方からあおって来た86は、絶対スピンターンもしくは、
ターンすることの不可能な坂道で急に音を立てて【ギュンと】トンネルの入り口前で姿を消してしまいました。<br>
<br>
今考えると、何回か切り返しをすればベテランドライバーだったらUターンする事は可能でしょうが、
一気にUターンする事は崖に落ちちゃうしかないと思われます。<br>
<br>
それから、トンネルの中は霧のせいか、より一層中が真っ暗で先が見えず、運転席の窓を開け、
私が窓の外へ顔を出し前を見ずに、トンネルの渕の下を見ながら運転しました。<br>
<br>
すると、たしかに車の中ではなく、トンネル側から叫び声が数回したのです。<br>
<br>
その声は絶対鳥とか獣ではなく、女性のそれも老婆の声で咽を押し潰した様な感じで【ギャ~ッ、ア゛~】とか
聞くに絶え難い声がいたしました。<br>
<br>
怖くなって一旦車を止め(エンジンはかかったまま)、
私は運転席の窓を閉め、前を見たその瞬間ですが、
確かにフロントガラスの運転席側から、
助手席側に青白い顔らしき物がスーッと移動したのです。<br>
<br>
私は怖くなってスピードを上げ早くトンネルから抜けようとしたのですが、
(決して長くないトンネルです)異様に時間が掛かり、やっとトンネルを抜けてみると、夕方のはずが、
トンネルの外の郡山方面は澄み切った青空となっておりました。<br>
<br>
本当に不思議な体験でした。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 6 | 110 | 3 | |
| 87 | 水界隧道 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>水界隧道</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">旧水界トンネル</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
そのトンネルは地元の人ならなんとなく通りたくないと思うトンネルです。<br>
<br>
なぜならそのトンネルでは事故が多発するのです。<br>
<br>
私が住んでいた頃には、「バイクで転倒男性死亡」や 「乗用車ガードレール激突。乗っていた家族即死」などということは、
ものごころついたときからたびたび耳にしました。<br>
<br>
東和町と志津川町をつなぐ国道にある水堺トンネル・・・<br>
<br>
あそこは何かしら霊関係が出ます。<br>
<br>
トンネル内の天井から人の手が出てくるとか、青白い服を着た女性が出るとか。<br>
<br>
特に旧水界トンネル(新水界トンネルの上にある旧道)のほうが、 出る確率がマジで高いです。<br>
<br>
旧水界トンネルに行ってきました。<br>
<br>
まずは東和側から歩いて登ったのですがクモの巣の洗礼をうけました(笑)<br>
<br>
草木がかなり道を占領していて、虫などの恐怖に耐えかねて戻りました。<br>
<br>
次に志津川側から向かいました。<br>
<br>
こっちの方は車でトンネル付近まで行けたのですが、 トンネルは通過しませんでした。<br>
<br>
霊らしき物には遭遇しませんでしたが、噂によるとさらに旧々水界トンネルが 存在すると聞きました。<br>
<br>
国道398を通って志津川町側に抜ける時、 毎回「新水堺トンネル」を通るのですが、
最近とうとう心霊現象(?)を体験しました。<br>
<br>
壁から青白い手が出てきて私の車を追いかけてきました!<br>
<br>
ビックリして逃げたのは言うまでもありません。<br>
<br>
このスポットは、地元はもちろん昔はヤングオートにも載ったくらい 有名なんだよね。<br>
<br>
よく、トンネルで白い物見たら絶対無事に帰れないという噂もあったから...<br>
<br>
17年くらい前同い年の高校生が、単車に彼女乗っけて この峠道で事故って死にました。<br>
<br>
ところが、単車は谷底からすぐに見つかったのですが、
二人の遺体はそれぞれとんでもなくはなれた場所から見つかっている。<br>
<br>
実はこの峠は、30年くらい前暴走族の頭張ってた人が事故で亡くなっている。<br>
<br>
場所は旧道で...<br>
<br>
その霊が旧道に出るようになり、今では新しいトンネルにその証拠がある。<br>
<br>
誰にでも見えるよ。<br>
<br>
志津川方面からトンネルに入り天井の壁一枚一枚見てみると、 排気ガスか何かの染みで、全部同じ人の顔になっている。<br>
<br>
見えにくいときは、反対側から見てみると分かるでしょう。<br>
<br>
霊感強い人は、トンネルの入り口の上に作業着着たお爺さんが座ってこちらを 見ているのがわかるよ。<br>
<br>
ちなみに、なぜ旧道閉鎖してるのかわかるかな。<br>
<br>
あのトンネルは自分家の近くだからよくわかります。<br>
<br>
はっきりいってあそこには近づかないほういいよ。<br>
<br>
実際あった話だけど、先輩がバイク5台でトンネルを通ったら急にトンネルの途中で5台全部エンジンが止まったり、
雨が降っていないのにトンネルに入ると雨の音がしたり色々やばいから。<br>
<br>
原因と思われるのは、工事中の事故で亡くなった作業員の方をそのまま埋めてしまったから、という説がある。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 3 | 111 | 5 | |
| 88 | 油戸トンネル | <div id="container">
<div id="header">
<h1>油戸トンネル</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">油戸トンネル</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
正式名は「神子沢トンネル」。<br>
<br>
尚、油戸トンネルはこの近くにある手掘りの隧道の事。<br>
<br>
油戸炭鉱が閉山後に一般に提供されているトンネル。<br>
<br>
昭和32年12月27日に落盤事故が発生し、死者7名の惨事となりトンネル外には慰霊碑が建っている。<br>
<br>
その他、タクシー運転手が強盗殺人にあった現場として語られている。<br>
<br>
トンネル内でクラクションを鳴らすと霊がとり憑くそうです。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 5 | 112 | 3 | |
| 89 | イタコで有名な恐山に行った | <div id="container">
<div id="header">
<h1>イタコで有名な恐山に行った</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">恐山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">71 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2002/12/26 23:51:00</span><br>
<span class="blue"><br>
恐山<br>
<br>
その時にイタコで有名な恐山に行った。<br>
<br>
旅行の写真をあとで見せてもらったのですが、その時に写真にとても奇妙な、気味の悪い写真が数枚ありました。
といっても別に霊が写っているというのではありません。<br>
<br>
それは小石を積んだ賽の河原の様な所で彼女を撮った写真なのですが、少しソフトフォーカス
がかかっているというか、ピントがぼけているというかちょっとボヤッとしたした写真で、
見た瞬間に気持ち悪いというか、ぞっとするというか何とも気味が悪いものでした。<br>
<br>
すべてを見終わると、友人と目が合いました。<br>
<br>
「色々なところに行ったな。」と言うと「何か変じゃなかったか?」と聞いてきます。<br>
<br>
そこで思ったままの感想をいうと、<br>
<br><span class="red">
「実は、旅行に行く前に彼女が子供を堕したんだよ。ちょと大きくなり過ぎていてな!」</span><br>
<br>
そう言えば聞いたことがあります。<br>
<br>
賽の河原では成仏出来ない子供の霊が、小石を積んで成仏しようとしている。<br>
<br>
でも最後の一つを積み上げようとすると、鬼がやってきて積み上げた石を崩すので永遠に成仏出来ないと!!!!</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">72 : 賽の河原地蔵和讃[] : 投稿日:2002/12/27 00:39:00</span><br>
<br>
>71<br>
塔を積むのは親兄弟と自分の回向の為、親が泣いてばっかで供養してくれないから鬼が怒るんだよ。<br>
<br>
でも鬼が「また積め」と責めると、やさしいお地蔵様が袖の中に隠して子供達を守ってくれるんだって。<br>
<br>
だから子供を亡くした人はお地蔵様を祀るんだよ。 </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 1 | 113 | 3 | |
| 90 | 恐山に関する怖い話 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>恐山に関する怖い話</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">恐山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<img src="horrorspot/images-ep/1410481385511.jpg"><br>
<br>
<span class="light_gray">86 :太郎:01/11/21 01:12</span><br>
<span class="blue"><br>
ある寺に、l一人の盲目のK住職がいた。<br>
<br>
これはそのK住職が、数人の若い住職を連れて恐山に行ったときのこと。<br>
<br>
知っている人もいると思うけど、恐山には所々に死んだ人の冥福を祈るために、
それぞれの思いが込められた、たくさんの小石が山のように積まれている。<br>
<br>
盲目の住職は若い住職たちに向けて言った。<br>
<br>
「ここに積まれている小石は、絶対に持って帰ったりしてはいけない」<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">86 :太郎:01/11/21 01:12</span><br>
<br>
それを聞いたある一人の若いT住職は、
『なんだ?どってことない普通の石じゃないか。これが何だっていうんだ?』
と思い、小石をひとつ掴み取って、ふところに入れてしまった。<br>
<br>
帰りの車の中でのこと。<br>
<br>
しばらく走っていると、盲目のK住職が突然ものすごい顔つきになり「何てことだ!一体なぜ…」と叫んだ。<br>
<br>
驚いた住職たちが「どうしたんですか?」と聞くと、その住職は、<br>
<br>
「女がものすごい形相で、この車を追ってきている…」<br>
<br>
「えっ、どういうことですか?」<br>
<br>
みんなで後ろを振り返ってみたが、なにもいない。 <br>
<br>
しかし、K住職の顔はどんどん険しくなっていく。<br>
<br>
「この中の誰かを追ってきている…お前たち、一体何をしたんだ?」<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">86 :太郎:01/11/21 01:12</span><br>
<br>
若いT住職ははっと気がついて、自分のふところから石を取り出した。<br>
<br>
「まさかこれが・・・?」<br>
<br>
そして何気なくその石を裏返してみた。<br>
<br>
するとそこには、はっきりと女性の名前が書かれていたのだ。<br>
<br>
「ひぃぃぃっ!」<br>
<br>
完全に取り乱したその住職は、思わずその石を窓の外に投げ捨ててしまった。<br>
<br>
「ああっ追いつかれる!」<br>
<br>
K住職が叫んだ瞬間、石はアスファルトにたたきつけられ、真っ二つに割れてしまった。<br>
<br>
『助かった・・・』<br>
<br>
そう思ってT住職は胸をなでおろした。<br>
<br>
しかし次の瞬間、K住職が青ざめながら言った。<br>
<br>
「女が血だらけになりながら、必死に車を追って来た…」<br>
<br>
「そっ、そんな!」<br>
<br>
あせったT住職は、すべてをその住職に話した。<br>
<br>
すると
「ちゃんと元の場所に返しに行けば、何とかなったものを…。
なぜこうなる前に話してくれなかったんだ。
残念だが、石を割ってしまった今はもう…」<br>
<br>
その後。<br>
<br>
その若い住職は高熱にうなされ、あっけなく亡くなってしまった。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">974 :もしもし、わたし名無しよ : 2007/12/30(日) 21:28:53</span><br>
<span class="orange"><br>
オチのない話なんだが。<br>
<br>
恐山で呪いとしか思えないものを見たことがある。<br>
<br>
豆人形(※ごく小さな人形。芥子(けし)人形(※きわめて小さい木彫りの衣装人形))くらいのサイズの人形が、
10体前後も首つり状態で木の枝にぶらさがってた。<br>
<br>
人形も服も明らかに手作りで、そろって糸で首をくくられてた。<br>
<br>
極めつけに怖かったのが、1体だけそれらに向かって祈るような(?)人形がいたこと。<br>
<br>
BASARAの全員心中した村を思い出した・・・。<br>
<br>
ものすごい邪悪さを感じたよ。<br>
<br>
他にも、すすけたぬいぐるみ、硫黄で変色した人形、おもちゃ、恐山にはいろいろあったけど、
あの首吊り人形ほど恐ろしかったものはない。<br>
<br>
霊感がまったくない私でもぞっとしたよ。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">976 :もしもし、わたし名無しよ : 2007/12/30(日) 21:46:05</span><br>
<br>
>>974だけど、補足。<br>
<br>
今思い出したんだけど、一体だけいた祈るような(?)人形は、祈ってたんじゃなかった。<br>
<br>
一人で酒を飲んでいたんだよ。<br>
<br>
サカヅキまであった。<br>
<br>
酔っ払いっぽい赤ら顔のメイクもしてあった。<br>
<br>
首吊りの方は、赤い口に血のりまで書いてあったのにさ。<br>
<br>
BASARAのじいさんは祈ってたけど、豆人形は人の死を肴に飲んでた・・・。<br>
<br>
私が強烈に邪悪さを感じたのはそこだったのだと思う。</span>
</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 1 | 113 | 5 | |
| 91 | 遊び半分で恐山に | <div id="container">
<div id="header">
<h1>遊び半分で恐山に</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">恐山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
<span class="light_gray">669 名前:イタコ 投稿日:02/01/13 02:40</span><br>
<span class="blue"><br>
学生時代に恐山に行ったときの話をしましょう。<br>
<br>
忘れもしない大学2年の夏、ヒマを持て余していた
サークル仲間六人でどっか肝試しに行こうかということになりました。<br>
<br>
それまでにも夜の火葬場で花火をしたり、
幽霊が出ると評判の廃墟で酒盛りをしたりしていた我々。<br>
<br>
先輩に「オイK(私)、青森で一番怖いとこつったらどこよ?」と聞かれ、
とっさに「恐山じゃないっすかねえ」と答えてしまいました。<br>
<br>
よし、んじゃ今から行くかってことで先輩のワゴンに六人乗り込み、
青森県弘前市から恐山へ。その時すでに二十一時半過ぎだったと記憶しています。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">670 名前:イタコ 投稿日:02/01/13 02:42</span><br>
<br>
弘前市から恐山まではまあ、三時間もあれば着くだろうと。<br>
<br>
青森市を抜け、恐山のある下北へむかう国道279号を走る頃には、もう対向車もなくなっていました。<br>
<br>
そう言えばこの道もよく車の上にボロボロの着物を
着た老婆がのっているのが目撃されているとのこと。<br>
<br>
取るに足らない都市伝説だとしても、このえんえんと続く
暗闇の一本道の途中では思い出したくない話です。<br>
<br>
ちょっと重くなった空気の中、先輩が怖い話を始めました。<br>
<br>
先輩の友人が金縛りに遭い、さんざん霊に苦しめられたとか、そういうありがちな話。<br>
<br>
ただ、その話の中の友人が毎晩金縛りに遭うのだけれど、
決まって金縛りが始まる時刻が午前2:14だった、
というのが妙に頭に残りました。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">671 名前:イタコ 投稿日:02/01/13 02:43</span><br>
<br>
むつ市を抜け、「恐山」と書かれた道路案内を頼りに進むと、いつの間にか辺りはすっかり山道です。<br>
<br>
一本の街灯もなく、山道特有のつづら折れの道になりました。<br>
<br>
と、急カーブにさしかかった時、車のライトが何かを照らし出しました。<br>
<br>
…何体も並んだ地蔵です。<br>
<br>
その後もカーブを曲がるたびに地蔵が立っていました。<br>
<br>
なかなか怖い雰囲気になってきました。<br>
<br>
恐山に到着したのが午前一時ごろだと思います。<br>
<br>
車を停め、でかい門の前にきたものの門は固く閉じられていました。<br>
<br>
とりあえず門の前で記念撮影。<br>
<br>
さて、せっかくここまで来たのに入れないのは悔しい、と全員で
中に入れないかどうか辺りをうろうろしていると、
門から少し離れたところに簡単に通り抜けられそうな木の柵が。<br>
<br>
実を言うとその時点で私自身は恐山の不気味な雰囲気にのまれ、
一刻も早く帰りたい気分だったのですが、先輩たちはみんな中に入ってしまいました。<br>
<br>
こんなところで一人待つのはもっと嫌なので
ヤケクソで先輩たちのあとを追いました。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">672 名前:イタコ 投稿日:02/01/13 02:57</span><br>
<br>
少し歩くとでかいお寺のようなものがありました。<br>
<br>
真っ暗なので頼りは先輩の懐中電灯だけです。<br>
<br>
お寺の脇を抜けるといきなり世界が一転、岩だらけのごつごつした何とも気味の悪い場所に出ました。<br>
<br>
よく見ると足下には小さな石を積んだものがいくつもいくつもありました。<br>
<br>
たしか幼くして死んでしまった子どもために親が積んだものだとか。<br>
<br>
さらに気味が悪いのは無数にある風車。恐山は火山であるため、
風車は火山特有の硫黄臭く生温かい風に吹かれてまわっています。<br>
<br>
暗闇でからからとまわり続ける無数の風車…<br>
<br>
それを見ただけで私は本当に引き返したくなりましたが
先輩Mは何を思ったか足下にあった風車を
あろうことが抜いてしまったのです。<br>
<br>
「先輩、やめた方がいいっすよ」と言う私に「記念に、と思って」と言って歩き出すM。<br>
<br>
思えば、それがよくなかったのでしょうか…。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">673 名前:イタコ 投稿日:02/01/13 02:58</span><br>
<br>
岩場を抜けると普通の道に出たような気がします。<br>
<br>
なにぶん真っ暗なので頼りない懐中電灯の明かり以外、本当に何も見えません。<br>
<br>
とにかく道なりに歩いて行きました。<br>
<br>
私はマジで怖かったので隣を歩いていたSと雑談してなんとか気を紛らわせていました。<br>
<br>
が、いきなり先輩が「しっ!!」と言いました。<br>
<br>
立ち止まる六人。<br>
<br>
<span class="red">オーンオーンオーンオーンオーンオーンオーンオーン……</span><br>
<br>
最初聞こえるか聞こえないかだった低い音は不定期に近くで聞こえたり遠ざかったり…お経です。<br>
<br>
本当に怖いと声も挙げることができないのだと、そのとき初めて知りました。<br>
<br>
誰かが何か言っただけで絶対パニックになることは間違いありません。<br>
<br>
だれもが恐怖で動けず、実際は一,二分の出来事だったのでしょうか、
我々を取り囲んでいたお経は次第に遠ざかりいつしか止んでいました。<br>
<br>
静寂。<br>
<br>
先輩が「もどろう」と言いました。<br>
<br>
帰り道は誰もが無言。<br>
<br>
車に乗り込んだとき、本当にみんなホッとしていました。<br>
<br>
先輩がエンジンをかけました。<br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">674 名前:イタコ 投稿日:02/01/13 02:59</span><br>
<br>
走り出した車の中、全員疲れ切った様子でした。<br>
<br>
さっきのことを誰も話そうとはしません。<br>
<br>
いきなり、本当にいきなりです。<br>
<br>
エンジンが止まりました。<br>
<br>
止まってしまった車。<br>
<br>
わけが分からず、みんな運転手のSを見ました。<br>
<br>
Sもあわててキーをまわします。<br>
<br>
キュウルルキュウルルルル…<br>
<br>
エンジンはすぐかかりました。<br>
<br>
が、今度はいくらアクセルを踏んでも車が前に進まないのです。<br>
<br>
リアタイヤが空回りする音だけが響きます。<br>
<br>
誰も何も言わない…言えない時間。<br>
<br>
ふと運転席の近くにあったデジタル時計が目に入りました。<br>
<br>
2:14でした。<br>
<br>
表示が15に変わった瞬間、いきなり車は発進しました。<br>
<br>
その後、車は一度も止まることなく進み、むつ市の明かりが見えたとき、やっと先輩が「怖かった…」とつぶやきました。<br>
<br>
翌日現像した、みんなで門の前で撮った写真には
我々の前を通り過ぎる長い光の筋のようなものが写っていました。<br>
<br>
以上が私の恐山での体験です。<br>
<br>
その後別に不幸事などはなく平和に暮らしていますが、もう遊び半分でああいうところに行くことはないでしょう。</span><br>
<br><br><br>
<span class="light_gray">676 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/13 03:21</span><br>
<br>
恐山の話についてですが、地元民としてはあそこに遊び半分で行って欲しくない。<br>
<br>
平日とかいった事ある人はわかると思うんですが、遊歩道というか、歩くコースみたいな所があるんですよ。<br>
<br>
そこにお地蔵さんだとか、観音様があるんですけど、それらに向かって腰を曲げたおばあちゃんが、
お供え物をしてる姿を見たことがありますか?<br>
<br>
周りの地蔵や観音様全部にお供え物するんですよ。<br>
<br>
恐山大祭ともなればたくさん人が来ます。<br>
<br>
我々にとって恐山というのは死んだ人間にとっても、生きている人間にとっても大変重要な場所なんです。<br>
<br>
そういう意味でもイタズラとかしないで下さい。<br>
<br>
積み重ねた小石を壊したり、浄土ヶ浜の砂を持ち帰ったりすると、必ず祟りが起こります。<br>
<br>
名前の書かれた小石もありますしね。<br>
<br>
死んだ人間のみならず、生きている人間(供養してる人)の念も、恐山には凝縮されているんです。<br>
<br>
遊び半分で恐山には行かないで下さい。<br>
<br>
お願いします。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 1 | 113 | 4 | |
| 92 | 霊能者、かく語りき | <div id="container">
<div id="header">
<h1>霊能者、かく語りき</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">恐山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
俺は青森に住んでるんだけど、地元に住んでる人は知ってると思うけど青森って神様っつーか霊能力者みたいな人かなり多いよな?<br>
<br>
俺は黒石市なんだが、前に親父の火葬で火葬場に親族一同集まった事がある。<br>
<br>
当然坊さんもくるわけ。<br>
<br>
そんででかい待合室の隅の喫煙所でタバコ吸ってたら坊さんも一服しにきたんだよ。<br>
<br>
そんで結構坊さんの話って面白いんだよなw<br>
<br>
その坊さんは職業として僧侶やってるんだけど、その道に入ったのはやっぱ霊能力みたいなのがチラっとあって、昔から自分は坊主やるんだろうな~って思ってたとか、意外と儲かるからいい車買ったとかw<br>
<br>
その中で興味深かったのは、青森ってリアルに霊界に1番近い土地なんだと。<br>
<br>
そんで恐山が人間の世界の局地っつーかある意味端っこだそうだ。<br>
<br>
そんで北海道ってのは神様の土地なんだって。<br>
<br>
原住民のアイヌは文字通り神の民。<br>
<br>
そんで今の世界は六道でいう修羅道になっているけど、幸いまだ日本に地獄ってのは出来た事は無いらしい。<br>
<br>
そんで神が負けると地獄になるんだけど、修羅道ってのはまさに神と魔物が戦争してる状態なんだって。<br>
<br>
魔物は人間から恐怖を取り去ってしまって、神を恐れなくなって神を殺そうとしたり、やってはいけない罪(内容は詳しく知らないスマン)をやってしまう。<br>
<br>
そんで過去にあったアイヌ民族迫害やなんかはまさに魔物に取り付かれた人間の行為、その物らしい。<br>
<br>
その神が負けないように神を手助けするのが神道で、魔物に負けない人間を作るのが仏教の教え。<br>
<br>
問題はこの続きの話で、神が負けて地獄になったらどうなるかって聞いてみたんだ。<br>
<br>
そしたら既に一回負けてるっていうんだよ。<br>
<br>
おかしな話だよな。<br>
<br>
日本に地獄はまだ無いのに。<br>
<br>
そんでそこ聞いたら「日本じゃなく遠い国で負けた。そこはもう地獄になってて、神も魔物もいなくなってる」って言うのさ。<br>
<br>
じゃあそれどこって聞いたらさらっと「イスラエル」って言った。<br>
<br>
仏教の坊さんがだよ。<br>
<br>
そんで神様は仕方なく中国大陸通って日本まで逃げ込んで、日本人とは別のアイヌの民としてなんとか形勢を立て直そうと奮闘してるらしい。<br>
<br>
依然は規律を教えるばかりで魔物に対処する術を持たなかった人間をなんとかする為に、シルクロードを通る中でインドの仏教や道教を作り出して、日本で一応の完成を迎えたらしいんだけど、それでもまだ魔物ってのがしつこすぎてやられそうなんだってさ。<br>
<br>
だから霊界に1番近い青森でいっぱい霊能力者作ってなんとか対抗しようと頑張ってるんだそうだ。<br>
<br>
ちなみに神が魔物に打ち勝つには人間がその存在を知ればいいだけなんだって。<br>
<br>
別に祈るとか訳解らん高い壷買うとかは不要w<br>
<br>
ただ何となくでいいから神様居るよって思っていればおk。<br>
<br>
それをいろんな人に伝えるのが霊能力者の役割で、そういう人は神も魔物も見えちゃうし魔物からしたら敵なので大変らしい。<br>
<br>
というか俺の知り合いにも一人マジモンで見えるどころか軽く悟った奴居るから思わず納得してしまった。<br>
<br>
おまけに似たような事も言うしw<br>
<br>
そいつも神様はちゃんと居て俺達を見てくれてるとか言うし、その割に変なのに憑かれてて大変だった。<br>
<br>
俺はそいつと一緒に居るときは変な物たっぷり見たし、幸い俺は遭遇しなかったけど魔物にも憑かれてるって言ってたし。<br>
<br>
ほとんどユダヤっぽい話だけどその坊さんはマジで言ってた。<br>
<br>
あと北海道は神様の土地っていうけど物理的にはただの土地なんで青森が1番らしい。<br>
<br>
エルサレムも国家としてのイスラエルじゃなく約束の土地って意味のイスラエル。<br>
<br>
中東近辺はもう神様の手から離れてるから人間がなんとかするしかないって。<br>
<br>
そのうち中東から大なり小なり最後の戦争は必ず起きるとも言ってた。<br>
<br>
その時まで日本を守るのが今の神様が考えてる事だとさ。
<br>
以上。なんか怖くも無いしつまらん話だけど一応書いとく。<br>
<br>
というか今まで書こうかかなり迷ってたんだけどねw<br>
<br>
これ創作でも何でもなく本気で坊さんが言ってた話。<br>
<br>
知り合いの霊能力者も数年前からコンタクト取れなくなってる。<br>
<br>
そいつが言うには今のところ人間は覚悟が足らないってさ。<br>
<br>
あと神様はピンチではあるけど負ける事は無いだろうとも言ってた。<br>
<br>
完全に魔物の意思の人間も既に沢山居るけどそいつらは神様じゃなく人間によって駆逐されると思うとも。<br>
<br>
知り合いにガチの霊能力者居るならこれと同じ事聞いて見て欲しい。<br>
<br>
似たような事言うかも知れない。または自分がガチだって人も意見聞かせてほしい<br>
<br>
書き忘れてたんだけど、地獄ってのは「戦争が目的の戦争状態」なんだと。<br>
<br>
それがまさに地獄なんだって。<br>
<br>
そうなれば破滅しか戦争終結の手段は無くなる。<br>
<br>
結構神様のやる事って政治色が強くて、よくいう呪いとかはあくまで人間が起こす災害なんだと。<br>
<br>
あと魔物憑きの人間はやたら怖いもの知らずでしかもそれを他人に押し付けてくるような奴だからすぐ解るらしい。<br>
<br>
俺は解らんがw </p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 1 | 113 | 5 | |
| 93 | イタコ | <div id="container">
<div id="header">
<h1>イタコ</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">恐山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
「ようくりげっきょはまからうん」という言葉をご存知ですか?<br>
<br>
恐らく知らないでしょう。<br>
<br>
これは恐山に伝わる、呪いを「抜く」為の言葉です。<br>
<br>
イタコ達は降霊と呼ばれる儀式を行い、霊界からのメッセージを現世の人に伝えます。<br>
<br>
ですが、当然お分かりでしょうが、9割以上がインチキです。<br>
<br>
昔は組織的な連携と掟がありましたが、長を世襲していた名代が根絶してからは無法地帯となり、
怪しげな宗教や、インチキ占い師の行きつく場所となってしまいました。<br>
<br>
ですが、依然として他に身の置き所がない本当の霊能力者達や、
自分自身の力を生かさんが為、または、
悪影響をおよばさないため山に篭る人たちは多くはありませんが5年に1人くらいの割合で今だにいらっしゃいます。<br>
<br>
この話は聞かれる方も、当然強くなければ、何かしらの悪影響がでるかもしれません。<br>
<br>
興味本位や、霊感が強いもしくは自意識過剰な方も読むのはお控え下さい。<br>
<br>
これはあるいたこの告白であると同じに私の懺悔です。<br>
<br>
読む前に口になさって下さい。<br>
<br>
背筋を伸ばして座禅か楽な姿勢をとり、手を合わせ半眼の状態になる。<br>
<br>
目線は自分の前2メートルほど先の地面。<br>
<br><br><br>
<span class="red">
「ようくりげっきょはまからうん」<br>
<br>
夏でした。<br>
<br>
暑い日でした。<br>
<br>
私は山篭りしてますけ、頼るものおらん。<br>
<br>
子供のころっけ、家さいたら、父と母と姉のほかに一緒に飯くうさる者がおる。<br>
<br>
わしはその黒い人が一緒になって飯くうとる姿をじーとみとった。<br>
<br>
父ははまがさりじゃきゅーて、飯そそのかしとるわしを手のばしてたたきおった。<br>
<br>
しから、黒い人が手ばのばしけ、父の首を触った。<br>
<br>
父は昏倒して十日ばかり目覚めンかったよ。<br>
<br>
黒い影をようみたら二つの目があるけ、よーく見たら、その目が苦しそうな顔じゃった。<br>
<br>
丸い白い顔がおびえたようにワシをみとった。<br>
<br>
遠目にはそれが白い小さな目のように暗い顔に二つならんどる。<br>
<br>
そんなものがよく見えるようになった。<br>
<br>
小学校さばいくとさ、友達の頭が二つある。<br>
<br>
ひとつはわろーとるがしゃ、もうひとつの顔が横にずれてはみ出して死にそうな顔しとるけ。<br>
<br>
こりゃあかんーいうてそのこつれて衛生室へつれていきました。<br>
<br>
先生に叱られてばかりじゃった。。。。。。。。<br>
<br>
しばらくぶりに学校いくとその子がおらん、病院へいきました。<br>
<br>
そこではそのこが辛そうにおるけん、泣いてみちゅうが、
はみ出したもう一つの顔はもう死んどったけんがもうあかんちゅうてほろほろ泣きました。<br>
<br>
したらば先生もないちょった。<br>
<br>
その子はその年の秋頃しにました。<br>
<br>
こげな見えるのが自分だけやと知りうるが女学生のころで部屋を借りました。<br>
<br>
部屋は綺麗でしたが真中に女性の右足だけが立ってました。<br>
<br>
足の上の部分は黒くかげってて見えませんでした。<br>
<br>
私は恐かったけども贅沢はいえんものですから、その右足にはちかづかないゆーにしときました。<br>
<br>
大抵がそれでよかので。<br>
<br>
ですが、ある日風呂こ入って髪を湯船につけてたら
何かおかしく気がつけば髪がまっすぐ湯船にはいってる。<br>
<br>
その先にわしの知らん女子のふやけて腐った顔が私と睨んで沈んでて、髪がお湯の中でそのまま私の髪と繋がってる。<br>
<br>
白目の無い真っ黒の目でした。<br>
<br>
わしは次の日には髪切りました。<br>
<br>
そごな事がほんち多くて、多くて、泣けるごとしてましたから、回りは心配します。<br>
<br>
そごである高名ないたこさんが物見遊山で着てましたけ、親戚が頼んで見てもらいました。<br>
<br>
したらばそのいたこさん腰ぬかして言いました。<br>
<br>
「あんたは死んだまま生まれとるけ、霊ばひきよせる」<br>
<br>
それで山篭るしかないちゅーて連れてかれました。<br>
<br>
かなしゅーて、かなしゅーて、かなしゅーて。。。。<br>
<br>
どがして私に見えるがげん、こげな山こもらなあかんのって、ずっと思いました。<br>
<br>
悔しくて,悔しくて。<br>
<br>
山さで修行ばさせられるとが、痛くて泣いてばかりでした。<br>
<br>
あと寂しかった。<br>
<br>
親も友達も何度か着てくれましたけ、その度うれしかとやけど、
その度に親も友達も背中にボロキレに身をつつんだ老婆や老人、
埋められたのじゃろぐちゃぐちゃにつぶれちる男なんかが必死にしがみついちゅぅ。<br>
<br>
このままじゃ、この山の餌食なりますけ、
師匠とも話して私のとこへこんがいいとしました。<br>
<br>
泣いて泣いて。<br>
<br>
寂しかったけど、これも修行じゃー修行じゃーって我慢してました。<br>
<br>
遊びたかった。遊びたかった。<br>
<br>
ほとんど遊んだ事ありませんけ、遊びたかった。<br>
<br>
修行は基本的に断食ですけら、いつも腹すかせとりますが、霊力は高めるがごとくあるがに色んな者が見えるようになりました。<br>
<br>
一番弟子となりました。<br>
<br>
わしはじゃからいろんな霊を見て、交霊して、沢山の悲しみ苦しみ怒り嘆き、刻みました。<br>
<br>
殺された霊の苦しさはたまらないけ一度なんかは殺した男が殺された女性の降霊を頼みましたけ、
山につれていって穴に埋めました。<br>
<br>
山は私がおさめとったけ、村人さ使ってそげな事ばするようになってけ、
この両の手おってもいえんくらい人をあやめました。<br>
<br>
埋めて殺すとじーっとみとりますと土の中からやがて顔がすぅっと出てきます。<br>
<br>
首から上だけが苦しみに歪んだ顔でつきでとりますけ、
私はそれをとどめまして顔を潰す為に置き石を打ちつけます。<br>
<br>
すれば永遠に霊体のまま頭を潰された苦しみを味わうわけです。<br>
<br>
霊体が潰された石の下でうごめくのは虫の潰されたようにみえますけ、わしはいつもそれをみて笑うりました。<br>
<br>
それをさすがために恐山ではいつしかわしの真似して石をつんでいる場所が増えました。<br>
<br>
わしはそれを見て石のしたを見ます。<br>
<br>
たまに潰されてる顔がありますけ、
わし以外にも見えるものがおったのじゃけ、うらしまへん。<br>
<br>
わしはそが悪行をゆるせんちゅう若いイタコがおりました。<br>
<br>
わしはそげな掟をまもれんがごと言うのが腹立たしくありましたけ村の男にたのんで、その後に石を沢山のせて埋めました。<br>
<br>
しからが、、そのおなごが力が死んでからすごくてわしが石をおこうにも石をおかせん。<br>
<br>
わしは自分のこうべにそのおなごの指がはいったのをしりました。<br>
<br>
憎いことに、その指がわしの頭の骸骨の内側を掻く。<br>
<br>
がりりがりりと。<br>
<br>
わしは痛くて痛くて、痛くて痛くて、、、<br>
<br>
わしもうちの目で見たらその指が薬指で指輪がはまっておりましたけ、
このおなごも霊力があるがために家庭をすてて身をきよめにきたことと知りました。<br>
<br>
わしは10人の命をつかって除霊をしましたが無理でした。<br>
<br>
悔しいのほんとに。<br>
<br>
なんでわしがこげな事で命をおとすがじゃと、
くるもん、くるもんに気付かれんように呪いをかけてかけてかけて、、
死ぬまでわしはかけつづけました。<br>
<br>
ですが、この女の呪いにはかてん。<br>
<br>
わしは98歳でしなんといかんかった。<br>
<br>
でもしんでもまだ痛い,痛い、痛い。。<br>
<br>
助けてくだしゃれ、助けてくだしゃれ、このいたみ、たすけて、呪い呪わぶぬしが身代わり。<br>
<br>
わしのこの痛みをとってくだしゃれ。</span><br>
<br><br><br>
私はイタコに以上のことを話してもらいました。<br>
<br>
その女性は恐山では最高の力を持ってますから、この呪いはきかないとの事でした。<br>
<br>
その女性が指に錆びた指輪をしてたので伺うとやはり、
埋められていた腐敗してた骨とともに出てきたので供養の為に身につけているとの事でした。<br>
<br>
詳しい時期は聞き出せませんでしたが、おそらく戦前にいたイタコだということです。
(長だったはずなので個人名まで本当は知っているはずです)<br>
<br>
私はその場でお払いをしてもらいました。
(最初にお伝えしたものです)<br>
<br>
ですが、生々しい死んでも苦しみ続ける地縛霊の声を聞いたとき、
ああいう声が街のあちこちにも満ちていると説明をうけ、私はその取材を終えました。<br>
<br>
後日、その現場に居合わせた友人が死にましたが、その件に関しては恐山には行ってません。<br>
<br>
お払いをうけさせる前に用事で先に帰るよう指示を出したのは私でした。<br>
<br>
頭痛を苦にしての自殺でした。<br>
<br>
関係ないとは思います。<br>
<br>
私はお払いをしてもらってましたし。</p>
</div>
</div>
</div> | 4294967295 | 1 | 113 | 4 | |
| 94 | 金華山 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>金華山</h1>
<p id="rating">危険度:★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
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<li>
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<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">金華山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
金華山は、島全体が黄金山神社の神域となっており、地場の信仰の対象として有名である。<br>
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「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。<br>
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また、神の使いとして保護されている多数の鹿が生息している。<br>
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毎年10月第一、第二日曜には鹿の角切りの神事が行われる。<br>
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金華山弁財天の降誕した所とされ、磐の上に投げ銭を乗せれば願い事がかなうという謂れがある。<br>
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千畳敷から北側、南側に道が分かれている。<br>
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南側には金華山灯台を経て島を半周するルートがある。<br>
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北東部は道が整備されていない、もしくは風化により道が断絶しており、非常に危険である。<br>
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島といって甘く見ていると痛い目に遭う。<br>
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船会社の話によると度々遭難者が出るという。</p>
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</div> | 4294967295 | 3 | 114 | 1 | |
| 95 | 金鶏山 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>金鶏山</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">金鶏山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
中尊寺といえば、藤原三代のミイラで有名ですが、この金鶏山は、その藤原氏の埋蔵金の言い伝えがある。<br>
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これまで、5回の発掘が行われているそうですが、その関係者の全員が変死、または行方不明になっている。<br>
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中尊寺~金鶏山のライン上では、武者姿の幽霊の目撃が後を絶たない。</p>
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</div> | 4294967295 | 2 | 115 | 3 | |
| 96 | 月光の滝 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>月光の滝</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">月光の滝</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
青森からみちのく有料道路に入る手前を左に曲がり山道を少し登っていくと月光の滝があります。<br>
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ここは昼に行くと何もないのですが、夜に行くと全くちがいます。<br>
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昼に1人で行ったのですが何もなかったので夜1人でいきました。<br>
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車を降りて月光の滝に入ろうとしたとき滝にかかる橋が異常なのに気づきました。<br>
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というのは、はっきり幽霊とはいいきれませんが輪郭が人型のぼんやりとした白い発光体がゆらゆらとゆれながら立っていたのです!<br>
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うわ!<br>
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っとおもった瞬間、赤ちゃんだかカラスだか分からないような不気味な声がギャーだかオギャーだかかなり大きく聞こえたので、走って車まで逃げました。<br>
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そしてそのまま家に帰りました。<br>
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家に帰ってからはラップ音がしたのと夜中に2回程金縛りにあっただけでしたが、あそこは1人で行くものではないですね^^;</p>
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</div>
</div> | 4294967295 | 1 | 117 | 2 | |
| 97 | 御霊櫃峠 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>御霊櫃峠</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">御霊櫃峠</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
御霊櫃峠(ごりょうびつとうげ)は、心霊スポットとして有名です。<br>
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名前からして霊的何かがありそうな峠ですが、名前の由来は、簡単に説明すると、源義家の東征に従った鎌倉権五郎景政が、成敗した反逆者の霊を慰める為に御霊の宮を作たのですが、災害などが立て続けに起り、山中の霊石に亡きがらを移し、五穀豊穣を祈願した事から、その石を御霊櫃と呼呼び出した事から名付けられたと言われています。<br>
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心霊スポットと言われていますが、昼間はサイクリングコースやドライブコースにオススメなスポットです。<br>
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様々な霊の目撃証言があります。<br>
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特に額取山、大将旗山の道路反対側の山から旧三森峠トンネル跡への縦走路が危ないとか…</p>
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</div> | 4294967295 | 6 | 120 | 2 | |
| 98 | 黒森山 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>黒森山</h1>
<p id="rating">危険度:★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
<li>
<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">黒森山</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
黒森山(くろもりやま)は、岩手県では一番有名な心霊スポットです。<br>
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昔からよく自殺者が多い場所でした。<br>
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黒森山に向かう途中に神社が二つほどあるのですが、最後の神社辺りで少女の霊が目撃されています。<br>
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有名な事件は、四高近くのバイパスの、仙北に分岐する交差点近くで四高の女子高生が自転車で転倒し、頭だけ車にひかれたという事件がありました。<br>
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タクシーの運転手の間で、たちまち幽霊が出るというウワサが広がりました</p>
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</div> | 4294967295 | 5 | 124 | 3 | |
| 99 | 三崎公園 | <div id="container">
<div id="header">
<h1>三崎公園</h1>
<p id="rating">危険度:★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
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<div>
<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">三崎公園</p>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<div id="description">
<p class="content">
これは、いとこが出会った話です。<br>
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夜ドライブに行った従姉と彼氏きままのドライブで港に寄った後、みさき公園に行ったそうです。<br>
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従姉は霊感が強くよくいろいろ見る人でした。<br>
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夜景が良く見えるところで車を止め、彼氏と話していたのですが、だんだんと空気が重くなっていったそうです。<br>
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そのときバックミラーを何気に見た従姉は、誰も乗っていない後ろの席でそれを見たそうです。<br>
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それは、完全に後ろに座っていたそうです。<br>
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彼氏は、霊感などないので最初は気づいてなかったのですが、だんだんと顔色が悪くなり、体調の不調をうったえはじめたそうです。<br>
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従姉はすぐに車を走らせ、家路につき祖母に事のしだいを話したそうです。<br>
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その話を聞いた祖母が「あんたは霊感が強いから付いて来た」などと言うことをいったそうです。<br>
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その場所は昔、自殺した方がいるらしいのでそれを見てしまったんではないかと思われます。<br>
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ちなみに、その霊はずーっと家までついてきてたそうです。<br>
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後から、祖母が車に塩をかけてました。</p>
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</div> | 4294967295 | 6 | 130 | 2 | |
| 100 | 四十四田ダム | <div id="container">
<div id="header">
<h1>四十四田ダム</h1>
<p id="rating">危険度:★★★★</p>
</div>
<div id="contents">
<div id="item">
<ul>
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<p class="title">スポット名</p>
<p class="content">四十四田ダム</p>
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</li>
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<div id="description">
<p class="content">
北上川五大ダムの四番手<br>
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岩手県盛岡市上田字松屋敷<br>
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四十四田ダムは、東北地方でも最大級のダムです。<br>
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また、自殺の名所としても知られ、その深さから死体が上がってこないとも言われています。<br>
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水面におびただしい数の顔が映し出されたり、足を引っ張られたりするそうです。<br>
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自主映画を一高の学生が作っている最中、四十四田ダムでおぼれて亡くなったそうです。<br>
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その映画フィルムを見ていたら、おぼれている学生の上から老婆が覆い被さり、水の中に引き釣りこもうとしているのが映っていて…<br>
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そのフィルムはお蔵入りになっているそうです。</p>
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</div> | 4294967295 | 2 | 133 | 4 |